Saitekiでは現場で稼働してくれるエンジニア社員にインタビューを実施し、記事を公開していきます!
記念すべき第1回は杉本 光一さんにインタビューしました!以下、インタビューの様子を再現しましたのでぜひ、ご覧ください!
~インタビュー開始~
戸塚:光一、今日はインタビューよろしく!
杉本:よろしく〜!
■自己紹介
戸塚:まずは出身や趣味について教えてもらっていいかな?
杉本:出身は、三重県の伊賀市だね。忍者で有名な伊賀。年齢は直道(※戸塚の名前)と同い年だね。ペットが3匹いて、ねこ2匹、犬1匹を飼ってて、結婚もして新築も購入したので頑張って働かないといけない(笑)
戸塚:そりゃ頑張って働かないといけないね(笑)
杉本:うん(笑)趣味は、ゲームやCursorを使った個人開発かな。写真を撮るのも趣味だね。
戸塚:かっこいいカメラ持ってるもんね。個人開発はどんなアプリを作っているの?
杉本:写真のデータを、AWSのS3に保管するアプリを作っていたりする。iCloudよりも断然安く使えるのでゆくゆくはWeb上で販売もしてみようと思っているね。
戸塚:そうなんだ!iCloudのストレージ拡張しているので、完成したら使いたいから教えて欲しい!
杉本:了解だよ!
戸塚:あとは絵を描くのも上手かったよね?
杉本:そうだね、モンハンが好きでモンスターを描いたりしてる!
◼︎エンジニアとしての経歴
戸塚:続いてエンジニアとしての経歴について聞かせてほしい!実務経験で言うと何年ぐらいだっけ?
杉本:25歳の時からエンジニアになったから8年ぐらいだね!元々はスマホの販売員をしていたんだけど手に職をつけたくて、ゲームのテスターからキャリアを始めたんだよね。その中でJavaScriptを使ってテストを効率化していた人等に出会い、PGの職業が視野に入るようになりPGをやりたくなったのを覚えているよ。
戸塚:最初はテスターからキャリアをスタートしたんだね。その後、PGとして働き始めたかな?
杉本:テスターは派遣として従事していたんだけども、ある会社の正社員にもなってPG業務を両立していた時期があったんだよね。あの当時は、1年間ほど月240時間程度働いていたね…。
戸塚:月240時間…!優秀な方は20代の若いうちにハードワークを経験しているっていう話をよく聞くけど、光一もご多分に漏れずなんだね。
杉本:経験を積みたいという思いは強かったかな。正社員として入社した会社は、サービス系の会社で最初から要件定義フェーズの議事録記載から関わらせてもらえたんだよね。医療系の開発を主にする会社で、要件定義から入ってその後の工程も全て関わらせてもらえたね。この会社には3年ほど在籍していたね。
戸塚:PGとして入社して、早速SE業務も経験させてもらえたんだね。サービス系の会社ならではの良い経験だなと感じた!最初から幅広い業務を任せてもらえたのはなんでだと思う?
杉本:入社前からPythonの資格を取っていたり、自分でアプリも作っていたので意欲が伝わったんじゃないかと思う!
戸塚:1年間の激務中にも勉強して資格も取って個人開発も進めていたんだね…!資格を取得する人って自学の習慣もついていそうだし、意欲も感じられて印象良いよね。その次の会社ではどういった業務に携わったの?
杉本:この後に一度、フリーランスになったんだよね!Reactを用いた監視ツールアプリを作る案件にSESで2年ぐらい参画していたかな。担当はフロントエンドで、設計以降の担当をしていたね。
戸塚:上流からの参画経験を活かしてフリーランスになってからも設計以降を担当していたんだね。その次の案件にもフリーランスとして参画していたよね?
杉本:そうだね。補助金の申請をスムーズに行うためのWebアプリの開発案件で、リードエンジニアを1年ぐらい担当したんだよね。
戸塚:着実にステップアップしてきているね!その次がいま参画中の案件になると思うけど、いまはリーダーを任されているよね?
杉本:そうだね。いまは大手企業のSaaS開発の案件でメンバーとして入職した後、現場で評価してもらってチームリーダーになり、いまはチームリーダーをまとめる役割をリーダーとして担っているね。規模感で言うと10人ぐらいのチームかな。この現場に入っている間にSaiteki社で稼働をするようになったんだよね。
戸塚:現場評価が着々と上がっていく光一を見ていてさすがだなと思っていたよ!この頃から僕ともプライベートでも仲良くなって月1回ぐらいはランチに行ってたよね。メイドカフェに行ったりね(笑)
杉本:そうだね、現場の状況をよくヒアリングしてもらっていた印象だったね!意外にメイドカフェで議論が捗ったこともあったよね(笑)
◼︎得意領域
戸塚:得意な領域や技術要素についても聞いていいかな?
杉本:得意なのはフロントエンド開発だね。技術要素で言えば、ReactやReduxの経験が多いかな!AWSも個人開発ではよく利用していて使い慣れているね。
戸塚:この数年はリーダー業務も任されていると思うけどリーダー業務についてはどう思う?
杉本:向いているように感じているね。メンバーの意見を吸い上げて案件の振り返りを行う業務等も面白いと感じる。
戸塚:リーダーをやりたいとは言っていても適性がない人もいるから、自分の強みをよく理解しているんだろうね。弊社では、マネジメント、スペシャリスト、ゼネラリストのいずれを目指したいかをヒアリングしてキャリアビジョンの実現に向けて1on1をしているので、今後もよく対話させてほしい!
◼︎入社の決め手
戸塚:いろいろな会社での稼働を経験してきて、Saitekiに入社を決めてくれたわけだけど何が決め手だったのかな?
杉本:直道とランチにいったときに現場の状況を伝えたところ単価交渉をしてくれて、実際に交渉に成功して単価が上がった経験から、約束を守る人だなと感じたんだよね。元々、SES企業の営業には良い印象がなかったんだけど直道と話して考えが変わったね。
戸塚:そう言ってもらえるのはとても嬉しいよ!光一とランチに行って現場の話を聞いていると、参画当初はメンバーで入場したのに、途中からメンバーとしての業務はこなしつつチームリーダーの業務も担っていることがわかったんだよね。参画当初と比較して業務範囲が広がっているし、単価交渉をすべきだと思ったのを覚えているよ。
杉本:その時は期待して良いものなのかわからなかったけど、本当に単価を上げてもらえたから信頼できるなと思ったよ!
戸塚:現場の状況を正確に把握していれば必要なフォローや単価交渉が実施できるので、エンジニアと営業の対話は弊社ではとても重視しているね。特にフリーランスの方は営業のフォローが手薄になりがちなんだけど、弊社ではフリーランスの方も社員と同等の関わり方をするように意識してきているね。その他に入社を検討したきっかけになった事象はある?
杉本:業務時間外でSaitekiの自社サービスの開発を支援しているけど、こうして自社サービス事業にも関われるのは良い経験だなと思ったね。関われる業務の幅が広くなると感じたね。
戸塚:弊社ではSES、受託開発、自社サービスの3つの事業を展開しているので、さまざまな業務で活躍してもらえる可能性があるのは特徴の一つだね。
◼︎休日の過ごし方
戸塚:少し趣向を変えて、休日の過ごし方について聞いてもいいかな?
杉本:そうだね、朝7時くらいに起床して、犬に餌をやってから白湯を飲んで1日を始めてるかな。個人開発やっている期間であれば朝からそれに熱中してしまうことも多々あるね(笑)
戸塚:さすがだね!1日の予定の立て方として、何か目標を決めたりするの?
杉本:1日の明確な目標があるわけではないけど、個人開発やゲームだったり絵を描くこととかは疲れを感じるまでやるね。明日仕事があっても一旦、あまり考えないようにしてる。しっかりやり切れたと感じることで自信を持てる気がしてるんだよね!
戸塚:僕も自分との約束を守ると自信がつく感覚を持っていて、それに近い感じかなと思った!かなりストイックな印象を受けるけどゲームしたり、絵を描いたりもして気分転換もしている感じかな?
杉本:リモートプレイヤーを使ってソファで寝ながらPS5をやったりするね!妻と一緒に買い物にでかけるのも好きでよくいくね。relumeだったりavirexだったりが最近のお気に入りで、新しいアイテムがでていないか観に行くだけでも気分転換にもなるから一緒に行ってる。
戸塚:自分なりの気分転換の方法を持っているんだね!僕も土日に仕事したりするとやっぱり煮詰まってくる時があるから、気分転換は大事にしているかな。
杉本:気分転換は大事だよね!
◼︎今後のキャリアビジョン
戸塚:これからどんなキャリアを歩んでいきたいと考えているか、聞かせてほしい!
杉本:一言ではなかなか言えない状況になってきている気がしているんだよね…!AIの登場により、エンジニアとしての役割が変化してくる時期に入っていると感じてる。以前までであれば、マネジメント寄りの仕事がしたいと思っていたんだけど、案件の開発体制が大きく変わっていきそうな気がするので今ある役割というのは変化しそうで捉えづらい。
戸塚:確かにね。僕もAIについては最新の情報を集めるように常にアンテナを張っているけど、まだ様子見な現場も多いと感じる。どのようなキャリアを志向していくべきか読みづらいタイミングだよね。
杉本:そうなんだよね。AIで生成したコードに責任を持てるような知識と経験を積んでいき、WEB開発の環境の変化に対応できるようにしていくことを当面の目標にしているかな。
戸塚:弊社ではAIコーディングの研修も充実させていて生成AIにキャッチアップしたいエンジニアのニーズにも応えることができるようにしているので、光一のようなキャリア志向を持つ社員の要望に応えられるようしっかり環境を作っていくね!
~インタビュー終了~
第1弾のインタビューはいかがでしたか??杉本さんの人柄がよくわかるインタビューだったと思います!
先輩社員の人となりに触れて少しでも興味を持ってくださった方、ぜひ、まずはカジュアルにお話ししましょう!ご連絡お待ちしております!