なにをやっているのか
アプリケーション・ソフトウェアの受託開発/SESとしては、使いやすく、快適なアプリケーションの開発を目指し、社内でアプリケーションの企画・開発をおこなっています。また、お客さまのご要望を最大限実現できるようご提案し、開発をおこなっています。
自社サービスの企画・開発・運営として弊社が企画・開発したサービスを提供しています。Webをベースとしたサービスに、今後ものをつなげられるように様々な取り組みをおこなっています。
なぜやるのか
ZEALOT が掲げている理念は「顧客が意識せずに利益を享受し、それを増幅させる企業」です。
IT 業界の技術革新は目まぐるしいものがあり、私たちは常に新しい技術を開発したり取り入れたりしています。ただ、新しい技術だけが重要というわけではなく、過去に開発されたソフトウェアやミドルウェア、仕組みなどを活用することも重要です。これらは安定しているが故に長きに渡って活用されているのです。私たちは最新の技術と安定した技術とをうまく融合させながら顧客ニーズに沿ったソリューションを提供しています。
IT 技術は、その技術そのものが非常に優れていたとしても、なんらかのカタチで企業や人々の利便性向上につなげられなければ意味がありません。そして、顧客に提供するソリューションは顧客に意識されないレベルまで昇華したいと思っています。蛇口をひねったら水が出るように、当たり前のことが当たり前にできる、そういう境地を目指しています。
もうひとつ、私たちは開発者自身が楽しんでモノづくりができるように努めています。造り手がワクワクできてこそ、良いモノができあがると信じているからです。私たちは現状に満足せず、これからも技術向上し、そして顧客利益につなげられるようにしていきます。
どうやっているのか
当社に現在、在籍しているメンバーは大きく経験20年前後のベテランと、入社して5年以内の若手社員です。
ベテランのメンバーは、それまでの仕事の上で付き合いがあった人たちです。長い付き合いなので、バックグラウンドも仕事の仕方もわかった上で入社いただいています。
得意分野はそれぞれ違いますが、ベースは共通していて、Webアプリケーションはそつなくこなせ、サーバー構築などのインフラ部分についても理解しているというメンバーばかり。違いは得意な言語です。そこは、それぞれが突出したものを持っていて、その多様性が会社としての提案の幅につながっている形です。
技術者はよく職人さんに例えられますが、我々もまさに自信と誇りを持った職人だと思います。個人としても、その総和であるZEALOTとしても、何らかのこだわりを持って、他の会社にはできないような秀でた部分を自分たちなりに提案していきたいと思っています。