なにをやっているのか
KiZUKAI_データ活用SaaS
KiZUKAI_生成AIレポートソリューション
株式会社KiZUKAIは、データとAIの力で企業の意思決定と業務実行を高度化するDX支援企業です。
■生成AIレポートソリューション
企業に蓄積された売上・顧客・業務データをもとに、生成AIが要因特定から示唆提示までを自動で行う次世代レポートソリューションです。ダッシュボードの可視化にとどまらず、考察を文章化することで経営と現場の意思決定スピードと質を飛躍的に高めます。
■データ活用SaaS
POSや顧客データ、業務データなどを加工し、誰もがデータを活用できる環境を提供するデータ活用SaaSです。現場が直感的に使えるUIと、分析に基づいた意思決定支援を両立。属人化しがちな分析業務を標準化し、継続的に成果を生み出すデータ活用基盤を構築します。
■プロフェッショナルサービス
データ設計支援から予測系のアルゴリズム開発まで幅広いデータ活用の困りごとを支援するプロフェッショナルサービスを提供しています。データコンサルタントが企業の課題に伴走し、単なる導入支援にとどまらず、成果創出までを重視します。
なぜやるのか
ユーザーが求める究極の顧客体験は、自分が欲しい情報を欲しい時に受け取れるOne to Oneのマーケティングでこそ実現できると考えています。現状KiZUKAIは、BtoBtoCの事業モデルでクライアント支援を通した顧客体験の改善を行っていますが、今後はより直接的に新しいユーザー体験を提供するツール開発等、事業を広く展開していきたいと考えています。
米国ITビジネス誌『Martech Outlook』が選定する「2022年アジア太平洋地域におけるTOP10のCXソリューション企業」に選出されました。KiZUKAIの取り組みをCX&データ活用の先進国から認めていただけた証です。CRMならびにCX領域で積み上げてきた知見から未だ発展途上である日本国内のCX向上をデータ活用の面から支援していきます。
「“KiZUKAI”で溢れる顧客体験を、すべてのサービスへ」
これは、私たちKiZUKAIが掲げるビジョンです。
日本の接客サービスは世界的に見ても最高水準を誇ります。しかし、デジタルの世界に目を向けると、企業と顧客の体験価値(CX)はまだ十分に活かしきれていないのが現状です。その大きな要因が、企業のデータ活用が進んでいないことにあります。
労働人口が減少するこれからの時代、ただ人を増やすのではなく、生産性の向上が不可欠です。その実現にはDX、そしてデータとAIの力が欠かせません。
KiZUKAIは、最先端のデータ活用で企業のDXを革新し、本来人が向き合うべき「顧客」と向き合う時間を創出し続けます。
どうやっているのか
事業成長&組織拡大に伴い、2022年8月にオフィスを移転しました。出社日は広いオープンスペースでメンバーMTGを行っています。
yogiboのあるコミュニケーションスペースでは、メンバー同士リラックスしながらアイデアを出し合います。
■メンバー■
現在、正社員・インターンを含め約15名の少数精鋭のチームで事業を推進しています。プロダクト開発は、社内のコアメンバーを中心にAI駆動開発でスピーディーに進めつつ、一部はベトナムのオフショア開発チームとも連携して実行しています。データサイエンティスト、エンジニア、ビジネスサイドなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、それぞれの強みを活かしてチームで価値創出に取り組んでいます。
■環境■
オフィスは四谷三丁目駅から徒歩4分の場所にあり、ワンフロアの広々としたオフィスです。コミュニケーションスペースも設けており、堅苦しい雰囲気がないためリラックスして働けます。
フレックスタイム制を導入しており、勤務場所も自宅など臨機応変に対応してます。
また、有給休暇に加えて入社3ヶ月経過後よりリフレッシュ休暇も付与しており、自己研鑽や旅行等、気分転換の為の休暇取得も推奨しています。
■MVV■
KiZUKAIのビジョン・ミッションや大切にしている考え方です
- Vision
「“KiZUKAI” で溢れる顧客体験をすべてのサービスへ」
- Mission
「最先端のデータ活用で企業のDXを革新する」
-Core Value
「Hard Workより「Think Hard」」
物事に対し時間や労力を使ってがむしゃらに取り組むのではなく、頭をフルに使って目指すべきゴールや課題の本質が何か粘り強く考え抜こう。
失敗や成功問わず、自身で考え抜き、決断し、挑戦した経験の積み重ねこそが自分とKiZUKAIの大きな成長に繋がる。
「目的ドリブン志向」
タスクではなく「何を成し遂げるのか」を常に意識しよう。変化の激しいスタートアップ環境でも目的を見失わずに挑み続ければ、必ず結果に繋がる。
そして、個々が持つプロフェッショナル領域を尊重し、One Teamで取り組むことで着実にプロジェクトを成功へ導ける。
「真のやさしさを追求する」
目に見えるものや言葉をそのまま受け取らず、俯瞰的に相手の状況や背景にある気持ちを想像しよう。
相手の負荷を軽くしたり、欲しい言葉をかけることだけがやさしさではない。
相手の未来を考え、時に厳しくとも挑戦や成長に向けた言葉や機会を惜しみなく与えることが真のやさしさに繋がる。