株式会社GEOTRA(ジオトラ)
KDDIのGPS位置情報と機械学習技術を掛け合わせ、生活者ひとりひとりの行動分析が可能な全く新しい人流データをご提供します。
https://www.geotra.jp/
「いつもの仕事」を少し離れて、街を歩き、仲間と語り、自分の視野を広げる。4月3日、GEOTRAでは全社員参加のAway Dayを開催しました。
Away Dayは、単なる社内イベントではありません。
GEOTRAが大切にしている思考のスタイル・チームの距離感・仕事の向き合い方が、ぎゅっと詰まった1日です。今回は、その様子を少しだけお届けします。
Away Dayは、「日常業務から一歩離れて、GEOTRAを再発見する日」。
◆事業や戦略を“自分ごと”として考える
◆部署・年次を越えてフラットに話す
◆普段は交わらない視点に出会う
そんな時間を意図的につくっています。社員全員がフラットに参加するのがGEOTRA流です。
午前中のミッションは「都内の“人流特異点”を探し、仮説を立て、現地で確かめること」。全国版GADやWebダッシュボードを使って目星をつけ、神社、公園、商業施設、ミュージアムなどへ各チームが出発。
「データでは“見えていた”はずの現象を、実際に歩いて、見て、感じることで初めて言語化できる。」そんな体験が、各所で生まれていました。
午後は、各チームが「なぜその場所を選んだのか」「どんな特異性があったのか」「データと現地で何が一致、ズレたのか」を発表。
同じ“東京”でも、着眼点が違えば見えるストーリーはまったく違う。GEOTRAらしい、視点の多様さが際立つ時間でした。
後半は毎回恒例、GEOTRAライトニングトーク。今回は以下のメンバーが登壇しました。
技術、都市論、Web、採用、そして縄文時代まで。「守備範囲、広すぎでは?」と思わず言いたくなるラインナップ。
その中でも特に会場を惹きつけたのが、「縄文時代と黒曜石の統計モデル」。
時代もテーマも一見Away Dayと無関係に見えながら、「データで世界をどう読み解くか」という本質に立ち返る内容で、多くの質問と議論を生みました。
締めくくりは銀座での懇親会。
昼間に生まれた問いや発見をつまみに、職種や役割を越えて会話が広がります。Away Dayで深まるのは、知識だけでなく、人との距離感そのもの。
GEOTRAのAway Dayは、GEOTRAの仕事の仕方・考え方を再確認する場。
このサイクルを、全員で体感した1日でした。
もしこの記事を読んで「この雰囲気、ちょっといいかも」と感じたら、ぜひGEOTRAの採用ページを覗いてみてください!
GEOTRAは、エンジニアやデータサイエンティストを含め、現在一緒に働く仲間を募集しております。興味をお持ちの方は、Wantedly上の募集ページやストーリー、各種サイトをご確認ください!