【制度で知るJJ】
JUTJOYの制度を、その背景にある想いや目的とともに紹介するシリーズです。
「仕事に活かせそうだから、この本を読んでみたい」
「新しい分野について、もう少し知識を深めたい」
業務の中で、そんな「知りたい」が芽生える瞬間はありませんか?
JUTJOYには、一人ひとりのそんな学びを後押しする「読書奨励金制度」があります。
「名前は知っているけれど使ったことがない」
「詳しい運用を知らない」
そんな方に向けて、本制度の目的と活用の仕方をお伝えします。
そもそも「読書奨励金制度」とは?
JUTJOYの読書奨励金制度は、社員の学びやスキルアップに直結する書籍購入を会社が支援する仕組みです。
技術を深めるため
業務知識を習得するため
新しい領域への挑戦するため…
興味を持つテーマも、そのとき必要になる知識も人それぞれです。
だからこそ「今、学びたい」と思ったその時に、自ら学びに手を伸ばせる環境を整えるために、JUTJOYでは読書奨励金制度を設けています。
読書奨励金制度の利用方法
- 対象となる書籍:エンジニアリング等の技術書から、ビジネス書、デザイン、思考法やコミュニケーションに関する本まで。
業務上のスキルアップや、思考・知識のアップデートに繋がる書籍全般が対象です。
※ Udemy の学習教材も許可されています(買い切り教材) - 購入理由:専用のGoogleフォームから「読みたい本・金額・選定理由」を申請。
承認後に購入し、領収書を添えて経費手続きを行います。 - 利用後:専用のSlackチャンネルにてアウトプットすることで、次の本の申請が可能になる仕組みです。
「この本も対象になるのかな?」と迷ったときは、まずは気軽に確認してみてください!
なぜ、会社が「読書」を支援するのか
それでも会社が制度として用意しているのは、
皆さんの「もっと知りたい」という意思を、会社として後押ししたいからです。
1冊の本との出会いが、新しい気づきや業務の改善、次の行動へと繋がります。
ですが、制度は「ある」だけでは意味がありません。
まずは制度を知ってもらうこと。
そして、気になる本が見つかったときに実際に使ってもらうこと。
そこから、この制度をもっとJUTJOYらしいものにしていきたいと考えています。
「読む」で終わらせない。その先へ
JUTJOYでは、読書奨励金制度を利用したあと、
得た学びや自分なりに感じたこと・考えたことを社内Slackでアウトプットしてもらいます。
ここにも、この制度を通じて大切にしていきたいポイントがあります。
それは、学びを自分の中だけで終わらせないことです。
一人が本を読んで、
「この考え方、今の仕事にも活かせそう」
と共有する。
それを見た誰かが
「その視点はなかった」
「自分ならこう考えるかも」
と反応してみる。
そうすることで、一人の学びが別のメンバーの新しい視点になり、そこから小さな対話が始まります。
私たちは読書奨励金制度を、本を読むためだけではなく、学びを共有するきっかけの一つにしていきたいと考えています。
まずは、気になる一冊から
アウトプットを難しく考える必要はありません。
「ここが面白かった」
「実務のあの課題と繋がった」
という一つの気づきで十分です。
制度を知る。使ってみる。学んだことを共有してみる。
まずはそこから。
制度をつくって終わりではなく、実際に使いながら、少しずつJUTJOYらしい制度にしていく。
次に「読んでみたい本」が見つかった時は、ぜひ「読書奨励金制度」を思い出してみてください。
皆さんのアウトプットから始まる対話を、楽しみにしています!