こんにちは。株式会社パルファンで採用を担当している下道です。
仕事を選ぶとき、仕事内容や条件と同じくらい「その仕事を通じて、どんな力を身につけられるか」も気になるポイントではないでしょうか。
パルファンの営業は、完成した商品を売るだけの仕事ではありません。
大手ブランドをはじめとするお客様のご要望を伺い、社内の関連部署や海外工場と連携しながら、インナーウェアを形にしていくOEM営業です。
さまざまな立場の人とものづくりを進めるからこそ、営業力にとどまらない幅広いスキルが身についていきます。
今回は、その中でも代表的な3つをご紹介します。
1.お客様の要望を正確に捉えるヒアリング力
OEMメーカーに求められるのは、お客様のご要望を正確に理解し、その通りに商品を形にすることです。
一方で、お客様のご要望を正しく形にするためには、言葉として伝えられた内容だけでなく、その背景や目的まで丁寧に確認する必要があります。
お客様がどのような着心地を目指しているのか、その仕様を必要とする理由は何か、さらに価格や納期を含めて重視している条件は何か、など一つひとつ対話を重ねながら、商品の完成イメージを正確につかんでいきます。
OEMメーカーは、お客様以上にものづくりのプロでなければなりません。
対話や質問を重ね、まだ言葉になっていない課題や条件も整理しながら、お客様が本当に実現したいことを正確に捉える。パルファンの営業では、そういったヒアリング力を養うことができます。
2.多くの人と仕事を進める調整力
商品を形にするには、お客様とのやり取りだけでなく、工場や社内の関連部署との調整も必要です。
それぞれの状況を理解したうえで、必要な情報をわかりやすく伝え、ものづくりを前へ進めていきます。
立場や役割の異なる人たちと共通認識をつくり、一つのゴールに向かって仕事を進める調整力は、パルファンのOEM営業だからこそ身につくスキルの一つです。
3.仕事全体を俯瞰して見る力
複数の業務が同時に進むと、つい目の前の対応だけに集中してしまいがちです。
そんなときに大切なのが、一歩立ち止まって全体を見ることです。
「今の対応は、次の工程にどう影響するのか」
「この情報は、誰に、いつ共有する必要があるのか」
「納期までに、何を優先すべきなのか」
自分の仕事がどこにつながっているのかを意識することで、ものづくり全体を見ながら判断し、行動する力が養われます。
どんな仕事にもつながる、働くうえでの土台に
ヒアリング力、調整力、俯瞰して見る力は、OEM営業だけで必要とされるものではありません。
相手が本当に求めていることを理解する。
立場の異なる人と協力しながら、仕事を前へ進める。
目の前の業務だけでなく、その先まで見通して行動する。
これらは、営業としてより大きな案件を担当するときも、チームをまとめる立場になったときも、新しい仕事に挑戦するときにも共通して役立つ力です。
パルファンの営業では、お客様、社内の関連部署、海外工場など、多くの人と関わりながら、一つの商品を形にしていきます。その経験を積み重ねることで、営業力だけでなく、仕事を進めるうえでの土台となる力も磨かれていきます。
・ものづくりに深く関わりながら、自分のできることを増やしたい方。
・大手ブランドを支えるOEMの仕事を通じて、長く活かせる力を身につけたい方。
そんな方のご応募をぜひお待ちしております!