諦めないチームが、顧客課題を突破する。——Aufhebenが挑む、真のソリューション
CRM やデジタルマーケティングの領域で、SaaS や AI を活用したコンサルティング、ソリューション導入や伴走支援を手がける株式会社Aufheben(東京都渋谷区)
その創業メンバーである杉田紀子は、プリンシパルソリューションアーキテクトとして複数のクラウド製品を活用したアーキテクチャの設計を手掛けています。
「たぶんできる」では終わらせない。
何度失敗しても手を動かし、検証し、突破口を見つける——。
Salesforce出身のメンバーが再集結し、現場主義のコンサルティングで挑むAufhebenの挑戦。
その裏には“最後までやり切る「技術者魂」がある。
Salesforceで出会った仲間と、再び。——Aufheben参画の背景
「いつかまた一緒に仕事をしたい」
その思いが叶ったのは、Salesforceを退職して間もない2025年初めのことでした。
前職で同じチームだった山本・美濃と共に、私はお客様への提案活動を担っていました。
当時から、彼らの「提案段階からお客様の実現フェーズまでを見据える姿勢」に強く共感していたんです。
「構築段階で困らない提案をする」
それは当時“細かすぎる”と言われることもありましたが、私自身とても大切にしている価値観でした。
Salesforceで10年務め、「次のチャレンジを」と退職を決めたタイミングで山本から届いたのが、「起業するから一緒にやらない?」という一言。
迷いはありませんでした。再び同じ志で働けるチャンスが来たと思いました。
「最後まで諦めない」。創業直後のプロジェクトがくれた経験
Aufhebenでは現在、お客様への提案活動と業務サポートを担当しています。
提案段階では、要件を整理し、最適な製品構成を設計し、デモまでつくり込む。サポート段階では、実現可能性の検証から、サンプル作成・技術レクチャーまで担います。
印象に残っているのは、創業直後に行った製品検証プロジェクト。
ヘルプページを読み込んでも、サポートに問い合わせても、想定通りに動かない。
「これはもう無理なのでは」と諦めかけたとき、山本が話してくれたのがNHK『プロジェクトX』のH2ロケット開発の回の話でした。
「失敗しても、最後まで諦めなかった技術者たちの姿勢がすごく感動的だった!」と。
私も早速観てみたら、大感動。私も最後までやり切ろうと強く感じました。
その言葉に励まされ、試行錯誤の末にようやく解決の糸口をつかんだ瞬間、大きな達成感を覚えました。
結果として実現方法を見つけ、検証プロジェクトをやり遂げることができました。
あのときの達成感は今でも忘れられません。
仕事で大切にしていること
3つのことを大切にしています。
要件を正しく理解すること。
―お客様が本当に実現したいことは何かを、丁寧に確認します。
実現方法を徹底的に調査すること。
―「たぶんできる」で終わらせず、方法を探し尽くします。
必ず検証すること。
―机上だけの調査で終わらせず、実際に動くかどうかを自分の手で確かめます。
提案の美しさよりも、再現性のある答えを。それがAufhebenの流儀です。
こんな人と働きたい
求めているのは、最後まで諦めない人、そして自分が設計したソリューションを使うお客様の姿を想像できる人。
この2つの要素がある人なら、必ず良いものづくりができると信じています。
私たちは「動く保証のある提案」を大切にしています。
スライド上では完璧に見える構成でも、実際には動かない——そんな事態をゼロにするために、泥臭く検証を重ねます。
机上の理論よりも、現場で動く確実なソリューションを提供する。
それがAufhebenの強みだと思っています。
同じマインドを持つ仲間が増えて、一緒に汗をかきながらより良いソリューションをつくっている。
そんな未来が見えたら、とても嬉しいです。
諦めないチームが本当に顧客課題を解決できる。
「プロジェクトX Aufheben版」を、一緒につくりませんか?
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