なにをやっているのか
キャチコピー
事業領域
【食を通じて、地域の“幸腹度”を上げる。】
株式会社プラーナは、1994年の創業以来、茨城県つくば市を拠点に、お客様の幸腹度アップにコツコツまじめに向き合いながら飲食事業を営んできた企業です。
社名「プラーナ」は、サンスクリット語で“生命エネルギー”を意味します。命を燃やし、関わるすべての人にエネルギーを与える会社でありたい——その想いから、お客様の「お腹も心も満たす」状態、すなわち“幸腹度(こうふくど)”を高めることを理念に掲げ、モスバーガーをはじめ、ラーメン、油そば、唐揚げ、たい焼き、ステーキハウスなど8つの飲食店事業を展開しています。
複数業態だからこそ、“経営に近い経験”ができる。
大手チェーンのように一つの業態に特化するのではなく、自社ブランドとフランチャイズを“複数業態で並行展開”しているのがプラーナの最大の特徴です。だからこそ、一店舗・一業態の運営にとどまらず、出店戦略・業態開発・複数店舗のマネジメントまで、経営に近い経験を一社の中で積むことができます。現場の裁量が大きく経営との距離も近いため、決められた手順をこなす“歯車”ではなく、自ら考えて事業を動かす実感を持てる。これが、規模を追う競合との決定的な違いです。
【私たちの事業領域】
自社ブランド|横浜家系ラーメン「たくみ家」:良質な豚骨を乳化させたクリーミーなスープ。茨城を中心に多店舗展開。
フランチャイズ|モスバーガー:素材にこだわるハンバーガーチェーンのFC運営(茨城県内)。
多彩な業態|油そば・ラーメン・唐揚げ・たい焼き・ステーキハウス:複数業態を持つからこそ、幅広い経験を積める。
マネジメント/本部|ブロック長・事業部長(店舗マネージャーまたは店舗運営責任者):複数店舗・複数業態を横断して統括するポジション。
創業から30年以上、茨城県を中心に、千葉県・埼玉県・東京都へと事業エリアを拡大しながら、地域雇用の創出と地域経済の活性化に貢献してきました。現在は毎年15〜30%の成長を続けており、3年で年商50億円・70店舗体制を目指しています。創業から積み重ねてきた土台をもとに、今まさに“第二創業期”のスタートラインに立っています。
なぜやるのか
代表取締役
元祖油堂 油そば
【事業の成長は、仲間のステージを創るためにある。】
プラーナにとって、事業の成長は目的ではなく手段です。私たちは「全員が主人公」だと考えています。店舗が増え、業態が広がるほど、店長、ブロック長、事業部長、新業態の立ち上げ——仲間が主人公として立てるステージが増えていく。事業成長によって仲間のステージを創る。それが、プラーナの成長の考え方です。会社が成長し続けるからこそ、一人ひとりに裁量と挑戦の機会が生まれる。「この仕事の先に、自分のキャリアや事業をどう描けるのか」——その問いに、私たちは成長そのもので応えます。
【一軒のお店は、街を照らす灯になる。】
あたたかい食事と良いサービスがある一軒のお店は、その街を明るく照らす灯になります。人が集い、笑顔になれる“場”を増やすことは、地域コミュニティを元気にする地域貢献そのもの。創業以来、茨城県を中心に地域雇用の創出と地域経済の活性化に取り組んできた私たちにとって、出店は単なる商売の拡大ではなく、灯をともす街を増やすことを意味します。だからこそ、地域に根ざした飲食店の存在は、商売を超えた社会的な意味を持っていると、私たちは考えています。
【成長の循環を、第二創業期のいまから。】
会社の成長が地域貢献を生み、地域貢献が仲間の活躍機会を広げ、仲間の活躍が更なる会社の成長につながる——プラーナは、この循環を大切にしています。プラーナの使命は、食を通じてお客様の“幸腹度”を上げ、関わるすべての人に生命エネルギーを与えること。そして今、創業から積み重ねてきた土台をもとに、“第二創業期”のスタートラインに立ちました。新しい店、新しい業態、新しいポジションが次々と生まれる——この循環がもっとも大きく回り始める、特別なタイミングです。この瞬間に加わるからこそ描けるキャリアがある。第二創業期を“現場の長”として、“経営の一翼”として共に牽引してくれる、ブロック長・事業部長、そして幹部候補となる仲間を求めています。
どうやっているのか
MVV
店舗写真
【私たちのVision】 ——「幸腹度アップへ、コツコツ、まじめ。」
一杯の食事で、誰かの一日が明るくなってほしい。すべては訪れる人、一緒に働く人の幸腹度アップのために。地域のみなさんが何度でも訪れたくなる店づくりへ——人の幸せが誰かへの優しさとなり、その優しさがまた次の誰かへと広がっていく。そんな温かい循環が世界を温めていくと信じ、私たちは今日もコツコツまじめに挑戦を続けています。それが、私たちプラーナが目指す世界です。
【私たちのMission】 ——「明るく、元気に、まっすぐ、まじめ。」
誰かの幸せを願う気持ちをつなぎ、街中に幸せの連鎖を紡いでいく。溢れんばかりの愛情を、店を訪れる人にも、共に働く仲間にも注ぐ。私たちは、特別な才能や肩書きよりも、人として誠実であることを大切にしています。明るく、元気に、まっすぐ、まじめに。そんな当たり前を積み重ねることが、信頼を生み、人を幸せにする力になると信じています。決してすねない、めげない、負けない。お客様の「おいしい」「ありがとう」が、私たちの明日への活力です。
【お客様との約束】 ——「5つの幸腹」
私たちが大切にする価値観であり、お客様との約束です。この5つを日々“コツコツ”体現し続けることが、プラーナの提供価値そのものです。
品質本位 ——満点ボリュームと、おいしい・あふれる笑顔のために。
真心接遇 ——あたたかい心のつながり・親切・丁寧・気遣いのために。
清潔一番 ——安心・安全、いつもきれいな空間のために。
溌剌空間 ——街の人たちが元気になる味と場のために。
地域明照 ——すべての街を、明るく照らすために。
この5つを含む12項目の行動指針——“12の魂”を、プラーナ人の日々の判断とマネジメントのよりどころにしています。
【共成共栄。掛け算で、共に栄える。】
12の魂の中でも、特にマネジメント層に大切にしてほしいのが“共成共栄”の精神です。個人で競うのではなく、仲間と共に成長し、共に成功する。1+1ではなく掛け算で、チームのポテンシャルを最大化し、次のリーダーを育てる。現場の裁量が大きく経営との距離も近いプラーナだからこそ、数字とブランドの両方に責任を持ち、自ら未来を設計する——そんな経営感覚が、実地で磨かれていきます。