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常に自分の課題と向き合う 目の前の人の笑顔のために【Onlyインターン生紹介】大原正寛

Onlyのメンバー紹介をします。
今回は、自分の課題ととことん向き合い、目の前の生徒とも向き合う21卒のマサくん(大原正寛)です。

目の前の友だちの力になれなかったことがあり、目の前の人の力になりたいと全力で生徒指導だけでなく、プロジェクトにも精力的に取り組んでいます。


目次

  1. Onlyへの入社動機
  2. Onlyの魅力
  3. Onlyに入って力が付いたこと
  4. 入社を考えている人へのメッセージ


Onlyへの入社動機

〜目の前の友だちの力になれなかった〜

 僕は、Onlyに入社をする前は就活を行っており、就活の時に友だちに自己分析を手伝ってもらっていました。自分もその友達の力になって上げたいと思っていたんですけど、その時に自分がその友達に何もしてあげられなかったんです。


 当時友だちがその時何を考えているかわからなかったし、何か伝えようと思ってもうまく言語化できませんでした。僕自身、「目の前にある目標に向かって乗り越えようと挑戦している人や熱中したいことがあるものの、熱を注ぎ切れない人に行動促進となるサポートをしたい」というwill(将来やりたいこと)がありますが、それが全くできていないことが本当に悔しかったです。


〜尊敬する人、Onlyとの出会い〜

 そしてそんな中、就活の時に八木さんという方に出会いました。

 その方は自分がどのようなことを考えているのかくみ取って下さり、自分が言語化しきれていない想いなどをわかりやすく伝えてくださいました。その方にどのようにその力を磨いたのか伺ったときに、Onlyという長期インターンを行ったことが大きいと話を聞き、「この人がいた環境なら、自分の身につけたい洞察する力や伝える力を身につけられる」と思いました。

 また、詳しく話を聞く中で、Onlyでは、子どもや他の人が輝けるようなサポートを本気で行っているという話を聞き、ここでなら自分を追い込んで成長し続け、willに近づいていくことができると確信し、入社を決意しました。

 今までも高校の部活は周りのレベルが高いと自分が成長できたという感覚があったので、八木さんと話してみてOnlyはレベルが高いと思い、入社を決めました。


Onlyの魅力

~仲間と一緒に徹底的に自分と向き合い、足りないところを補完し合える~

 Onlyの魅力は、「各メンバーの強みを盗んですぐにそれを聞くことができて、それを自分の力に変えられること」、「徹底的に自分と向き合うことができる」ことです。
 

この環境は相互にフィードバック(以下FB)し合える環境でもあり成長するために主体的に人から盗んだりFBをもらうことが求められる環境です。ただそのFBはマネージャーだけでなく、メンバーからももらうことができるので仲間が持っている強みを知ることができ、自分に足りない部分を学ぶ機会も多いのは魅力かなと思います。

 徹底的に自分と向き合うことができたのも2週間ごとの振り返りの場があることと、何よりそうしないと自分が出したい価値を出せないという環境です。

 やはり自分と向き合うことを無意識的に避けようとしている時があるけど、生徒が自分と同じような課題を持っているのを見て、自分が乗り越えないと生徒も乗り越えることができないんだなと思いながら取り組んでいます。


Onlyに入って力が付いたこと

~自分の課題に向き合う姿勢というスタンス面と洞察力・思考力というスキル面~
 身についた力は主に自分の課題に向き合う姿勢というスタンス的側面と、洞察力や思考力のスキル的側面です。

 もともと僕は、出来ない自分と向き合うことから避けがちでした。ただ、そのような自分がいることすら認識できていませんでした。

 しかし、生徒が難しいと思う壁を乗り越える方法を日々考える中で、「そもそも自分はできないと感じる壁に向かうことができているのか?」と強く感じるようになりました。

 特にその当時は、仮説を立てて考えることや因果関係を把握することにかなり苦手意識を感じており、「各授業ごとに、生徒の悩みはどこにあるのかについて仮説をたてて検証しようとしなかったこと」「生徒の根本的な課題は何か分析できないこと」で、適切なサポートを行うことができていませんでいた。
 

そのようなことから、出来ないことにむかおうとしていないのは、生徒ではなく自分自身だったことに気づき、「自分が変わらなければ生徒に伝えられることはない。少しでも生徒の力になりたい」と考えました。


~克服のために行ったこと~

 そこで、まずは自分の課題に向き合うために「授業内の情報を記録して、因果関係を考え続け、整理する時間」を取りました。また、行き詰まった時に、メンバーに「どうやって思考しているのか」を質問し、取り入れることを行いました。
 

 その結果、少しづつではありますが、できないことを乗り越えるためには、現状何が課題でどのように克服していけばよいのか考えることができるようになりました。また、立案した仮説を検証することで、その仮説が妥当かどうかを判断することができるようになりました。

 さらに、その他自分のできないことにも向き合うことができるようになり、元々苦手だった、相手にわかりやすく伝える力も少しづつ身につきました。それにより、生徒に伝えたいことを伝えられるようになったことで、生徒の理解度を深めて成績が伸びるようになるなど、生徒の力になることができました。

 もちろん、まだ自分の理想とは遠いけど、着実に元々身に着けたかった伝える力や洞察する力は身についてきましたし、因果関係を把握する力や構造的に物事を整理する力も磨かれているなと思います。


入社を考えている人へのメッセージ

 このOnlyという環境は自分の課題と向き合い続けることになるので相当厳しい環境ではあると思います。僕はこれまで壁を避けていることがあり、向き合えているつもりでも根本的な課題と向き合えていないことは何度もありました。

 でも皆が厳しい状況に直面しているし、乗り越えようとする気持ちを共有しているので普段自分ひとりでは乗り越えられない壁も乗り越えることができます。

 今Onlyを考えている方には、自分自身と向き合う仲間と一緒に自分の成長を楽しんでほしいなと思いますし、成長している自分の姿を信じて、できないことやこれまで避けていたことにも挑戦してほしいと思います。

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