Q. 簡単に自己紹介をお願いします
はじめまして。omeroid株式会社でコンサルタントをしている鍵和田祐輔と申します。
2021年にomeroidへ入社しました。現在は、主にクライアントのDX推進プロジェクトや 新規サービスの立ち上げに携わっています。
本日はよろしくお願いします!
Q. 今の仕事内容を一言で表すと?
「技術とビジネスの翻訳家」 です。
クライアントが実現したいビジネスのゴールを、最適な技術選定と設計に落とし込み、実現まで伴走するのが私の役割です。
Q. 仕事以外の趣味やハマっていることは?
スポーツ、将棋、観光です。
平日は勤務後にジムなどに行き、休日はまとめて時間を取れるときは旅行に行くことが多いです。
Q. 入社前は何をしていましたか?
大学でアメリカンフットボールに打ち込んでいました。引退後、スタートアップにてAIを活用したプロダクトの営業に携わっていました。
Q. 転職(就活)時、どんな軸で会社を探していましたか?
「上流工程への挑戦」と「働き方の柔軟性」の2軸です。
「言われたものを作る」のではなく「何を作るべきか」から提案できるコンサルタントになりたいと考えていました。また、パフォーマンスを最大化するために、場所や時間にとらわれない働き方ができる環境を求めていました。
Q. 数ある会社の中で、最終的に当社を選んだ決め手は?
面談で感じた「エンジニアへのリスペクト」と「裁量の大きさ」です。
omeroidは単なるコンサル会社ではなく、技術を深く理解しているメンバーが集まっています。「ここなら、技術力を武器にしたコンサルタントになれる」と確信しました。また、フルリモート・フルフレックスという環境が、社員を信頼している証だと感じたのも大きかったです。
Q. 正直、入社前に不安だったことは?
フルリモート環境で、「社員同士のコミュニケーションが希薄ではないか?」という点は少し心配でした。
ですが、実際はSlackやバーチャルオフィスでの雑談も活発で、困ったときはすぐにZoomで画面共有しながら相談できる文化だったので、その不安は入社後すぐに解消されました。
Q. 1日の仕事の流れを教えてください
- 10:00 始業・朝会:Slackでタスク確認、チーム内での進捗共有。
- 11:00 クライアント定例:プロジェクトの課題検討や提案MTG。
- 13:00 ランチ:[自宅で自炊 / 外に食べに行く]ことが多いです。
- 14:00 集中タイム:資料作成や、要件定義書の執筆、時にはコードレビューなど。
- 17:00 社内MTG:別プロジェクトのメンバーとの技術共有や雑談。
- 19:00 終業:キリの良いところで退勤。
Q. 今の仕事で一番やりがいを感じる瞬間は?
「クライアントの悩みが解決し、ビジネスが動き出した瞬間」です。
提案したシステムがリリースされ、実際にユーザーに使われているのを見た時や、クライアントから「omeroidさんにお願いして本当に良かった」と直接言葉をいただけた時は、この仕事をしていて良かったと心から思います。
Q. 逆に、大変だと感じることは?
「正解のない問いに向き合い続けること」です。
コンサルティングには決まった答えがありません。技術的に可能でもビジネス的にNGな場合もあります。そのバランスを取りながら、常に最適解を模索し続けるプロセスは、産みの苦しみがありますが、それが成長にも繋がっています。
Q. 入社して「思ってたのと違った」ことはありましたか?
良い意味で、「想像以上に自由だった」ことです(笑)。
もちろん責任は伴いますが、プロフェッショナルとして成果を出していれば、働く時間も場所も、使うツールやアプローチ方法も本当に任せてもらえます。「ここまで個人の判断を尊重してくれるのか」と驚きました。
Q. 入社後、自分が一番成長したと感じる点は?
「視座の高さ」です。
以前は機能単位でしか物事を見ていませんでしたが、今は「この機能がビジネス全体の数値にどう影響するか」「運用コストはどうなるか」といった経営視点を持てるようになりました。
Q. 周りのメンバーはどんな人が多いですか?
「自律しているギーク」が多いです。
技術が大好きで新しいキャッチアップを欠かさない一方で、ビジネスへの責任感も強い。そして何より、困っている人がいたら自分の時間を割いてでも助けてくれる、そんな温かいメンバーばかりです。
Q. 上司やチームとの関係性は?
非常にフラットです。
社長や役員とも距離が近く、Slackで気軽にメンションを飛ばして意見交換ができます。「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」が重視されるので、入社年次に関係なく提案が通る環境です。
Q. この会社の「好きなところ」を3つ挙げると?
- プロフェッショナルな仲間たち(刺激を受けられる環境)
- 圧倒的な柔軟性(フルリモート・フルフレックス)
- 挑戦を称える文化(失敗を責めず、ナレッジとして共有する空気)
Q. 社内の雰囲気を一言で表すと?
「大人なベンチャー」 です。
勢いはありますが、ガツガツしすぎず、各々が自分の役割を理解して落ち着いて仕事に取り組んでいる。でも、集まるとワイワイ盛り上がる。そんな心地よい距離感があります。
Q. 印象に残っている社内エピソードは?
社員旅行や社員合宿で一同に介して働き、勤務後にはみんなでレクリエーションを楽しむという時間が印象に残っています。
仕事にはストイックですが、遊ぶときは全力で遊ぶというメリハリがomeroidらしいなと感じました。
Q. どんな人がこの会社に合うと思いますか?
「変化を楽しめる人」 と 「自ら課題を見つけられる人」 です。
待っていても仕事は降ってきません。「もっとこうしたら良くなるのでは?」と主体的に動ける人にとっては、最高の遊び場のような会社だと思います。
Q. 逆に、合わないかもしれない人は?
手取り足取り、細かく指示されないと動けないタイプの方や、現状維持を好む方には少し厳しい環境かもしれません。
Q. 今後、挑戦していきたいことは?
プロジェクトマネージャーとして、より大規模な案件をリードすることに挑戦したいです。会社としても成長フェーズなので、組織づくりや採用にも関わっていきたいと考えています。
Q. 会社がこれからどうなっていくと思いますか?
個々の技術力とコンサルティング力が掛け合わさって、「困ったときはomeroid」と言われるような、業界内でのプレゼンスがさらに高まっていくと思います。組織が大きくなっても、今の「自由と責任」の文化は残していきたいですね。
Q. 入社を検討している方へメッセージをお願いします
omeroidには、エンジニアとしてもコンサルタントとしても、自分の市場価値を高められる環境が整っています。
「技術も好きだけど、ビジネスにも関わりたい」「もっと裁量を持って働きたい」と考えている方なら、きっと活躍できるはずです。少しでも興味を持ったら、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!