転職先を決めるときのポイントとして、仕事内容や給与と同じくらい重要なのが人間関係ではないでしょうか。
一緒に働く人はどんな人なのか。
入社後、うまくやっていけるのか。
そんな不安を解消するために、社員にひとりずつ自己紹介をしてもらうことしました。
第2回は、LIFEFUNDの新築注文住宅事業「ARRCH」において、お客様の“憧れ”に寄り添い具現化する「インテリアコーディネーター」の水野 萌です。
入社の経緯とインテリアコーディネーターの仕事内容、仕事に感じる魅力を話してくれました。
水野 萌|インテリアコーディネーター
入社年:2020年12月
前職:新築注文住宅メーカーの設計職、コーディネーター職
仕事をしていて好きな瞬間:お客様から「水野さんに任せて良かった!」と言ってもらえる瞬間です。
趣味:夫婦でキャンプに行くことと、サウナに行くこと。キャンプでは、自然を感じながら夫とゆっくり過ごす時間が好きです。サウナは自分自身と対話ができる気がするので、何かに迷ったときに行きます。
休日の過ごし方:夫と一緒にサウナやキャンプに行ったり、家事をしてゆっくり過ごしたり。
幅広い経験より、専門的なスキルを磨きたい
前職でも、新築注文住宅を扱う会社でインテリアコーディネーターをしていました。ただ、設計業務なども担当していたので、コーディネーターの仕事だけに集中できる環境ではなかったんです。
幅広い経験ができるのは魅力でもあったのですが、インテリアコーディネーターとしての経験をもっと積んで、スキルアップしたい気持ちが高まって転職しました。
ARRCHに入社した決め手は、若い世代が活躍している印象があったことと、担当業務がきちんと切り分けられていて、コーディネーター職が確立されていると思ったからです。
実際に入社後は、インテリアコーディネーターとしての業務に集中できているので、どんどん経験値が上がって成長できているのを感じます。
会社全体で「より良くしていこう!」という姿勢があって、若い世代の意見も積極的に取り入れてもらえるからチャレンジもしやすいです。
幅広い経験より、専門的なスキルを磨きたい
インテリアコーディネーターは華やかな職種だと思われがちですが、図面をひたすら書いたり、内装や照明をどうするかで悩んだりする時間が多くて、実際は結構地味なんですよ(笑)。
お客様のご希望をできるかぎり実現するために、試行錯誤している時間も好きなんですけど、一番やりがいを感じるのは、やっぱりご提案したときのお客様の声です。
「そうそう!これがやりたかった!」「水野さんのおかげで理想の家になりました!」と言っていただけた瞬間、それまでの苦労なんて吹き飛びます。
新しくモデルハウスを建てる際、ディスプレイ用の家具や雑貨を選定するのもインテリアコーディネーターの仕事です。お客様とARRCHの“最初の接点になる場所づくり”に、やりがいを感じています。
フェイクグリーンを置いたり、家具で高さを出して奥行きを感じられるようにしたり。足を踏み入れたお客様にワクワクしていただけるように、入口からの動線を考慮してデザインや配置を考えるのも楽しいです。
お客様の笑顔やキラキラした目を見ると、この仕事は辞められないな〜と思います。
入社を検討中の方へメッセージ
チームの垣根を超えて協力し合ったり、意見を出し合ったりできるフラットな組織はARRCHの魅力だと思います。社員同士の関係性がいいので、働きやすいです。
経験が浅い私にも意見を求めてくれますし、信頼して仕事を任せてもらえるので、若い世代にも成長のチャンスがたくさんあります。
経験不足などで不安を抱えている方もいるかもしれませんが、一緒に高め合っていけるような関係を築けたら嬉しいです。
LIFEFUNDは一緒に働く仲間を募集しています!
LIFEFUNDには、やりがいを感じながら挑戦できる環境があり、努力と成果が正しく報われる組織体制があります。少しでも興味を持っていただけたら、まずは一度カジュアルにお話ししてみませんか?