なにをやっているのか
バックオフィスにおけるAI業務自動化プラットフォーム『AI JIMY(エーアイジミー)』の開発及び提供をしています。
現在、月間アクティブユーザー数3万以上、5000アカウント以上の登録をいただき、多くの企業に利用していただいています。
なぜ、弊社のツールに興味を持ってもらっているのか。
それは「AIでDX!」なんてキラキラした言葉、ではないもっと泥臭いところにあります。 現場が求めてるのは、そんな横文字ではなくて「目の前のこの入力作業、今すぐにでも楽にしたい」、そんな切実な願い。
だから、僕らが作ってるのは、最先端のAIを使っているにも関わらず、高度な専門知識がいらない、現場の事務員さんがポチポチ設定して明日から業務が楽になる「圧倒的に使いやすいAIのアプリケーション」。 伝票入力、請求書処理、データ照合……。月100時間かかってた「泥臭い作業」を、AI JIMYで一気に自動化しています。
目指してるのは、日本最大のバックオフィスAI業務自動化プラットフォーム。 今は、大手だけじゃなく、予算の壁でITを諦めてた中小企業まで、全ての現場に「文房具」のようにAIが行き渡る世界を、本気で創りに行ってます。
なぜやるのか
世界に先駆け、人口減少ニッポンの 「10年後の働き方」を創造することが我々のミッションです。
日本の人口減少は待ったなし。
別に悲観しているわけではなく、これは日本にとって変革する重要なチャンスです。
10年後、今当たり前にある仕事の担い手がいなくなる。その時、現場が疲弊して日本全体が沈んでいくのを、自動化のプロフェッショナル集団の僕らが、ただ黙って見てる。そんな寂しいことはしたくないわけです。
「AIは人間から仕事を奪う」なんて言う人もいますが、いや、それほんまに?って思います。 むしろ、人間がやらなくていい「ルーティンワーク」から人を解放して、人間がもっと人間らしく、クリエイティブに働ける時間を創り出すためのツールだと確信しています。
どうやっているのか
僕らAI JIMYのチーム最大の特徴は、部署の垣根が一切ない「三位一体」の高速ループです。
営業・マーケ・開発が毎週ぶつかり合う「プロダクト至上主義」
営業が現場の悲鳴(フィードバック)を拾ってくる。
マーケが「どう伝えれば現場に届くか」を定義する。
開発が、それを光の速さでプロダクトに落とし込む。
このループを毎週やってます。 「仕様書に書いてないから」なんて言い訳は、弊社にはありません。ユーザーの「ありがとう」をもらいに行くためなら、設計の変更も手段の一つ。
大事にしてるのは、現場至上主義のリアリズム。
キラキラした技術自慢ではなく、「これ、ほんとに現場の人が使いやすいか?」を基準に全員が意見を戦わせる。プロダクトへの愛が強すぎて、たまに議論が白熱しすぎることもあります。
でも、その「執念」があるからこそ、AI JIMYは単なるツールを超えた存在になれると確信してます。 僕らは、机上の空論じゃない、クライアントの会社を、人生を少しでも楽にする「ほんまもん」を創り続けたいと思っています。