1
/
5

すべてのストーリー

開発・営業・マーケが本気でぶつかり合う、AI JIMYの異常なプロダクト愛。

結局、自分らが惚れてへんもんは売れへん「AI JIMY」の責任者を務めてる森下です。よく「自社プロダクトの強みは何ですか?」って聞かれるんですけど、僕は迷わずこう答えます。 「うちのメンバー全員が、誰よりもこのプロダクトを愛してること」やと。正直、開発の現場は毎日戦場です。「この顧客の課題、ほんまに解決できる?」「これ、ユーザーさん使いにくいんちゃう?」「もっと安く、もっと速くできん?」って。 でも、その根底にあるのは「AI JIMYは、日本のバックオフィスを救う唯一無二のツールや」「うちらが対応できへんかったら、どこもできへん」っていう、一種の狂信に近い自負やと思います。営業・マーケ・...

SaaSは終焉なんだってー。んなわけ、、、

「SaaSの終焉」だって。最近、X(旧Twitter)とか見てると「誰でもソフト作れるからSaaSは不要」「AIエージェントが全部やるからSaaSはオワコン」みたいな極論、流れてきますやん?いや、気持ちはわかりますよ。ChatGPTになんでも投げたら答えが返ってくるあの感覚、僕もエンジニアとして興奮したし、「すげー時代来たな」って思ってます。でも、結論からいうとSaaSはなくならへんし、むしろ益々増加すると思ってます。だって、AIはデータベースじゃないやん。ここ、めっちゃ大事なとこなんで強調させてください。 LLM(大規模言語モデル)って、あくまで「確率で次の言葉を紡いでるだけ」なんです...

1.8兆円のドブ捨て。日本中の「手入力」を駆逐せなあかん、ほんまの理由。と、AI JIMYの覚悟。

「キラキラしたDX」への違和感。世の中、猫も杓子も「AIで革新」とか「DXでスマートな経営」とか言うてます。でも、そういう「綺麗な正論」を聞くたびに、僕は心のどこかで「そんなフワッとした話で、現場の人間が救われるんか?」と、ずっと違和感を持ってたんです。エンジニアなら分かってくれると思うんですけど、どれだけスマートなアルゴリズムを組んでも、元データが「FAXで届いた手書きの注文書」やったら、結局誰かが目視でチェックして、必死にキーボード叩いてシステムに打ち込まなあかん。これ、21世紀の令和になっても、日本中のバックオフィスで当たり前に起きてる「不都合な真実」ですやん?でも、FAXってすご...

「AIを文房具のような身近なツールにし、人間がより人間らしさを発揮する社会を実現」に込められた秘話

「AIで世界が変わる」「DXでスマートな経営を」。 最近、どこに行ってもこんな綺麗な言葉ばっかり聞こえてきます。でも、正直なところ「そんなフワッとした話、もうお腹いっぱい」って思ってる自分がいます。僕はシー・システムで「AI JIMY」という事業を率いてますが、キラキラした未来を見せる前に、まずは目の前の「不都合な真実」から目を背けたらあかんと思ってるんです。綺麗なコードの裏で、誰かが泣いてる僕自身、フルスタックエンジニアとしてC#やPythonをガリガリ書いてきました。でもね、現場に行くと愕然とするんです。最新の技術がどうこう言う以前に、未だに大量の紙やFAXやPDFの伝票を手入力して...

VOGUE風30の質問答えてみた | 森下

1. 1日の中で一番好きな時間は?風呂。湯船で頭に浮かぶ事業アイデアをまとめていく時間。2. 一番の弱みは?止まれないこと。3. 一番の強みは?無我夢中になれること。4. 人生最大の教訓は?やらぬ後悔より、やって得られる知見。5. 大切にしている信念は?「人として正しく」6. これまで貰った中で最高の褒め言葉は?「これ、ええやん」(自分たちの製品やアイデアが認められた瞬間)7. 刺激を受けるのはどんな時?常に。8. 甘党?辛党?断然、甘党。9. ずっと聞き続けられる曲は?「愛は勝つ」10. 思わず笑顔になる瞬間は?知らぬ人から、製品の口コミがあった瞬間。11. 誰も知らないあなたの一面は...

31フォロワー
5投稿数