転職先を考えるとき、仕事内容や給与と同じくらい気になるのが、
「入社後、どんな環境で働くのか」
ということではないでしょうか。
長く働き続けられる環境なのか。
仕事以外の時間も大切にできるのか。
新しい技術を学びたいときに、会社からの支援はあるのか。
ナレッジビーンズでは、社員が安心して働きながら、エンジニアとして成長を続けられるように、働き方と学びの両面から環境を整えています。
今回は、ナレッジビーンズで用意している福利厚生や教育制度を紹介します。
仕事を続けるために、まずは心身の健康から
ナレッジビーンズは、TJK(東京都情報サービス産業健康保険組合)に加入しています。
TJKでは、健康診断や人間ドック、無料のメンタルヘルス相談といった健康管理のサポートに加えて、全国のホテルなどの保養施設やスポーツクラブを加入者向けの料金で利用できます。
仕事を長く続けるためには、働いている時間だけでなく、きちんと休み、リフレッシュする時間も大切です。
社員が仕事と生活の両方を大切にできることも、働く環境づくりの一つだと考えています。
働く場所も、少しずつ変えていく
働き方や生活環境は、人によって違います。
ナレッジビーンズでは、テレワークの導入や地方のコワーキングスペースへのオフィス開設など、働く場所の選択肢を広げる取り組みも進めています。
もちろん、担当するプロジェクトや業務内容によって、実際の勤務形態は異なります。
そのうえで、ライフステージが変わっても働き続けられるように、
「社員にとって、どんな働き方ができるといいのか」
を考えながら環境を整えています。
どんな人たちと働くのか
制度と同じくらい、転職するときに気になるのが、
「どんな人たちと一緒に働くのか」
ということではないでしょうか。
ナレッジビーンズは、役員もほとんどがエンジニアです。
だからこそ、技術だけでなく、現場で働くエンジニアがどう成長したいか、どんな環境なら力を発揮しやすいかを大切にしています。
社内のメンバーも、Webやスマートフォンアプリだけでなく、組み込み、車載システム、カメラ関連など、さまざまな開発に携わっています。
扱う技術も幅広く、
- アセンブリ言語
- C / C++
- Python
- Java
- React
など、それぞれの領域で経験を積んできたエンジニアがいます。
例えば、大手企業のスマートフォンアプリを開発するメンバーもいれば、車載・組み込みシステムに関わるメンバー、Webシステムを開発するメンバーもいます。
同じ「エンジニア」でも、得意な技術や経験してきた仕事はそれぞれ違います。
だからこそ、自分とは違う領域のエンジニアと話したり、知識を共有したりすることで、新しい技術や仕事に興味を持つきっかけも生まれます。
データで見るナレッジビーンズ
社員の平均年齢は約35歳。
エンジニアの男女比は、男性60%・女性40%です。
日本全体では、IT技術者に占める女性の割合は21%にとどまっています。内閣府の資料でも、IT技術者の男女比は男性79%・女性21%とされており、まだ男性の割合が高い職種です。
ナレッジビーンズでは、それと比べても女性エンジニアの割合が高く、性別にかかわらずさまざまなメンバーがエンジニアとして働いています。
※ナレッジビーンズの平均年齢・男女比は社内データ
※IT技術者の男女比 出典:内閣府男女共同参画局「計画実行・監視専門調査会」資料。IT技術者に占める女性の割合21%
エンジニアは、入社してからも学び続ける仕事
働きやすさと同じように、ナレッジビーンズが大切にしているのが「学び続けられる環境」です。
エンジニアは、一度技術を覚えれば、その知識だけでずっと仕事ができる職種ではありません。
新しい技術が生まれる。
プロジェクトが変わる。
これまでとは違う仕事に挑戦する。
経験を積んだ後にも、学ぶ機会があります。
そのため、ナレッジビーンズでは、日々の業務だけでなく、社員が自分の興味やキャリアに合わせて学べる制度を用意しています。
外部研修制度
最新技術や専門スキルを学ぶための外部研修について、時間や費用を会社がサポートしています。
ナレッジビーンズでは、「学びは業務の一部」と考えています。
オンライン図書館
IT技術書やビジネス書を、PCやスマートフォンから読むことができます。
資格取得に役立つ書籍も用意されており、「こんな本を読みたい」というリクエストも可能です。
テクニカル・ギルド
AWS、AI、開発言語など、興味のある技術をテーマに、社員同士でコミュニティをつくることができます。
これまでにも、
- Androidアプリ開発
- サイバーセキュリティ
- React開発
などをテーマにした活動があります。
普段のプロジェクトでは扱っていない技術について学んだり、自分が仕事で得た知識をほかの社員へ共有したりする機会にもなっています。
学ぶだけではなく、「人に伝える」「自分たちで活動をつくる」といった経験ができるのも、テクニカル・ギルドの特徴です。
年次や役職に関係なく、ギルドのリーダーに挑戦することもできます。
資格取得支援制度
資格取得に向けた受験費用を会社が補助し、対象資格については、取得後に資格手当として継続的に還元する仕組みもあります。
資格を取ること自体をゴールにするのではなく、学んだ知識をその先の仕事やキャリアへつなげていくための制度です。
未経験からスタートするための教育も
ナレッジビーンズでは、未経験からエンジニアを目指す方に向けた、段階的な教育制度も用意しています。
例えば、
- IT事務:MOS、ITパスポート
- クラウドエンジニア:CCNA
- Web・アプリエンジニア:Java、Java Silver
- モビリティ領域:Python、AI・IoT・車載関連
など、目指す分野に合わせて、まずは仕事につながる基礎を身につけていきます。
入社時点ですべての知識を持っていることを求めているわけではありません。
一方で、研修を受けていれば自然にエンジニアになれるわけでもありません。
自分で学び、実際に試し、分からないことを整理する。
そのうえで、会社も成長するための環境を用意する。
その両方が大切だと考えています。
「働きやすい」と「成長できる」の、どちらも大切にしたい
福利厚生や教育制度は、数が多ければいいものではありません。
必要なときに使えること。
働き続けるための支えになること。
そして、これから挑戦したい仕事やキャリアにつながること。
ナレッジビーンズでは、働きやすさだけでも、成長だけでもなく、その両方を大切にしながら環境を整えていきたいと考えています。
「実際にはどんな働き方をしているの?」
「研修や資格取得支援は、自分の場合どう使える?」
「入社後は、どんなキャリアを目指せる?」
求人だけでは分からないこともあると思います。
気になることがあれば、ぜひ面談のときに聞いてください。
制度のことだけでなく、ナレッジビーンズでどんな働き方や成長をしてみたいかも、聞かせていただければと思っています。