なにをやっているのか
【想いをブランドへと紡ぐ トータルデザインカンパニー】
私たち株式会社ドットゼロは、2009年創業の東京・恵比寿を拠点とするトータルデザインカンパニーです。ブランディングを軸に、グラフィック、パッケージ、Web、広告、映像制作までを横断して手がけ、お客様の想いを一本の強い糸にするように、ブランドの物語を共に紡ぎ出します。
▍事業内容
国内外のグローバルブランドからスタートアップまで、コスメ・食品・アパレル・エンタメなど多岐にわたる業界のプロジェクトを最前線で牽引しています。全スタッフがお客様と直接向き合い、戦略から制作まで一貫して担う「一気通貫体制」が私たちの強みです。直取引9割以上の環境で、意思決定のスピードと一貫したクオリティを両立させています。
▍今後の展望
現在28名のメンバーが在籍しており、さらなる組織拡大を目指しています。単に形を作るだけでなく、ビジネスの本質を射抜くクリエイティブを追求し、お客様の「半歩先」から理想の未来へとエスコートする体制をより強固にしていきます。
なぜやるのか
▍琴線に触れる価値へと導く
私たちの追求するのは、「モノゴトの本質を突いたデザイン」です。余計なものを削ぎ落とした先に宿る洗練こそが、人の琴線に触れ、時代を超えて愛される価値になると信じています。
・企業のチカラを創造する
クリエイティブの力でお客様の発展を支え、向上させるために存在します。
・次代を読み 本質を捉える
時代の潮流を汲み取りながら、新しい発想でお客様とともに未来を築きます。
・日々成長する
感動を共有し、日々自身を磨き、信頼関係を築き続けます。
▍創業の経緯
代表の高井雅己は、デザイン会社でキャリアをスタートし、「デザインを売る」という立場を経験しました。しかしそこでは、営業とデザイナーの役割が完全に分離しており、クリエイティブを真に理解していない営業が、お客様へ提案を行うという構造がありました。その結果、お客様の意向を完全に汲み取ったクリエイティブを提案できないもどかしさを抱くようになります。
その後、アパレルブランド「ビームス」のクリエイティブセクションへ転身。作るだけでなく「ブランドを守る」立場を経験し、デザインとは単なる「売り物」ではなく、ブランドの信頼を「守る」ための重要な資産であることを学びました。
これらの経験から、ひとつの確信に至ります。
「お客様の想いを深く理解し、それを一点の曇りもなく形にするためには、ヒアリングから提案、そして実制作までを、デザインの知見を持つ者が一貫して担う必要がある」ということです。分断されたプロセスが生む情報の劣化を排除し、クリエイターが直接お客様と対話することで、初めて「本質を射抜く」提案が可能になると考えました。
この「一気通貫体制」こそが、ドットゼロの原点です。2009年の設立当初から、お客様の最も近くで課題を共有し、理想の未来へとエスコートする二人三脚のスタイルを貫いてきました。
現在は、その積み重ねてきた信頼をもとに、お客様の想いを一本の強い糸にするように「ブランドを紡ぐ」パートナーとして、半歩先からお客様を理想の未来へ導く存在であり続けます。
どうやっているのか
▍事業の強み
「直取引9割以上」という環境を活かし、密なコミュニケーションを通じて本質的な課題解決を行います。全てのクリエイティブをまるごと請け負えるため、一貫した世界観を築ける点がお客様からも高く評価されています。
▍共に働くメンバーたち
デザイナーからアートディレクターへと成長し、自らクライアントを受け持つことが可能です。恵比寿のアートスポットや多種多様な資料からインスピレーションを受けられる環境で、感性とスキルの両方をアップデートできます。
▍柔軟でクリエイティブな組織
BGMが流れるカフェのようなオフィスで、それぞれのスタイルで業務に集中しています。育休・産休制度の整備や、テレワーク導入など、ライフステージが変わってもプロとして活躍し続けられる環境づくりに注力しています。