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【社員インタビュー】富田実乃莉さん 銀行員からスタートアップに転職「仕事が楽しいものになった」

Wewillに2021年10月に入社したアソシエイトの富田実乃莉さん(30)は、銀行員から転身しました。転職のきっかけや、Wewillを選んだ理由を聞きました。

‐転職を考えたのはなぜですか。
産育休が人生を見直す時間になり、違うことにチャレンジしたいという思いが強くなったからです。前職は銀行で個人向け営業を担当していました。主に高齢者向けの投資信託や遺言信託などです。仕事は楽しいということもなく、かといって重労働でもなく、特にモチベーションもなくこなしていました。子どもができたタイミングで、総合職から静岡県西部地域のみが異動圏内になる地域総合職に切り替えました。自分で納得して選んだ道ですし、現状にそれほど不満はなかったのですが、本社勤務や出向などの機会もなく「一生これだけやって終わるのか」と改めて考えた時に、新しいことをやってみたくなり転職が浮かびました。

‐Wewillはどのようにして知ったのですか。
元々バックオフィスに興味があり、銀行員のキャリアを生かすとしたら経理が最も親和性が高いと考えて転職先の方向性を決めました。静岡県西部という場所の制約に加え、未経験でも可能な職場となった時に選択肢は少なかったのですが、そんな中で求人サイトから見つけたのがWewillでした。

‐Wewillへの転職の決め手は何だったのでしょう。
一つは事業内容です。最初の面接時に執行役員の黒野さんから事業について聞き、興味を持ちました。特に、さまざな企業のバックオフィスを請け負うことで知見が蓄積されていき、提供するサービスをアップグレードできる点を魅力的に感じました。経理には前例踏襲の仕事が多いイメージがありました。もちろんそれは大事なことですが、興味のある経理分野の仕事の中でも、より新しいことにチャレンジしていける環境だと感じました。もう一つは働き方の柔軟性です。現在も育児中ですが、最初から時短で働くことのできる会社はあまりない中で、Wewillはそれが可能でした。また、育児中という状況上、パートからスタートするという働き方でも構わないと思っていましたが、面接時に代表の杉浦さんが「あなたがどう働きたいかが一番大事です」と言ってくれました。この時既に入社したいという気持ちは固まっていましたが、より一層その思いが強くなりました。

‐今はどのような働き方をされていますか。
時短勤務で、午前9時前後から午後4時半くらいまで働いています。その上で、日によって子どもが寝た後に仕事をするのが標準的なパターンです。フルフレックスなので、平日にプライベートの予定を入れていることもあります。勤務場所はガレージ(Wewillが運営するコワーキングスペースThe Garage for Startups)が週2、自宅が週3程度です。業務内容は社内人事労務のほか、顧客企業2社の経理代行などを担当しています。子どもは今2歳で保育園に通っているのですが、帰ってきた後のふれ合いの時間を大切にしています。これはフルフレックスだからこそできていることだと実感しています。前職でも育休明けは時短勤務をしていましたが、どうしても流れ作業的になってしまうと思っていました。

―お子さんと浜松市の遊園地「浜名湖パルパル」にて

‐転職して約8ヶ月。振り返ってみていかがですか。
踏み出してみて良かったと思っています。一番大きかったのは気持ちの変化です。仕事に前向きに取り組めています。前職ではずっと同じ業務をしていたので、感情の起伏がないまま仕事をこなしてしまっていたと思います。今は刺激があって、意見を言い合えたりボールを投げたりできる環境にあります。初めての転職先が前職と環境が大きく異なるスタートアップで、最初は「自分大丈夫かな?」と緊張もしていましたが、入ってみたらこちらの方が良かったです。誰かがやらなければ絶対に前に進まない状況という、スタートアップ的な環境が私には向いているのだと思いました。一人ひとりが価値を発揮している状態が組織として健全だし、自分にとっても心地良いと思っています。また、子どもが生まれる前は土日が自由に使えたのでオンオフの切り替えがしやすかったのですが、現在は週末が育児、平日は育児と仕事という環境です。そうなった時に「仕事が楽しい」ということはとても大事なんだと実感しています。

‐今後の目標を教えてください。
仕事面での短期的な目標は知識を蓄えることです。中長期的には、「これをやった」と言える成果を残したいと思っています。転職活動で職務経歴書を書きましたが、そこに記載する内容を書くのに苦戦しました。Wewillでは質的にも量的にも、自分が取り組んだことをプレゼンできるようになりたいと思ってます。プライベートは、今は育児に全力投球です。いずれは昔習っていたピアノを再開するなど、自分の趣味も楽しみたいと思っています。20年後に「あの時頑張って良かった!」という生き方をするのが、キャリア、プライベートともに共通の目標です。30~40代はまだまだ人生の地ならし期間だと思っています。20年後はちょうど自分が50歳、息子が22歳になります。自分は人生折り返し地点、息子は順調にいけば手が離れる目途がつくタイミングです。キャリアについては今よりもっと責任のある仕事をしている自分でありたいですし、プライベートは子育てが終わる中で人としてもっと豊かになれるような趣味などあれば良いなと思っています。キャリアもプライベートも、貪欲に自分の「やりたい」に向き合いたいです。

(おまけ)浜松市出身の富田さんがおすすめする市内のスポットをご紹介
今は子どもがいるのでザザシティ(浜松市街地の商業施設)にある浜松子ども館に行くことが多いです。色々な年代の子どもが楽しめるのでお勧めです。航空自衛隊 浜松広報館「エアーパーク」も好きな人には刺さるスポットだと思います。突き抜けたものはないかもしれませんが、子育てしやすいし住むのに便利な環境ですよ。

ー子育て世代にオススメの浜松子ども館

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