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ヤフーの元開発部部長がスタートアップで挑む、ゼロからのゲーム作り

エンジニア一筋、44歳。これまで計4社、20年以上のキャリアを積み重ねてきた百戦錬磨の技術者が、5社目の企業として選んだのは、創業2年も経たない社員数1ケタのゲーム開発会社でした。株式会社JOROのチーフエンジニア、倉 大輔。滋賀と東京を往復する生活を送りながら、レッドオーシャンと化したスマホゲーム市場で下剋上を目論むJOROの、ゲーム開発を牽引しています。今回はそんな倉に、一体どういう経緯、どういった目的でJOROへとジョインすることになったのか、インタビューさせてもらいました。過酷な環境で必死に身につけた、開発スキル──倉さんが最初に働いた会社は、どういう経緯で入社されたんですか?倉...

世の中を熱狂させるコンテンツを創る。創業2年目社長の決意

あなたのスマホ画面のなかに、ゲームアプリはいくつ入っていますか?世はスマホゲーム戦国時代。国内の市場規模は年々拡大しており、2017年度には、1兆円の大台を突破しました。ただ、市場の成長とともに競争も激化。近年は既存の有力タイトルが人気上位で安定する傾向があるうえ、「荒野行動」をはじめとした中国や韓国など海外メーカーの参入、もう少し広い「ゲーム」という分野ではニンテンドースイッチの大ヒットなど、新規タイトルをヒットさせる難易度は、急激に上がっています。そんななか、社員10名未満の少数精鋭チームで行う、スマホゲーム開発の陣頭指揮をとるのが、株式会社JOROの代表取締役社長・松田 晃佑(まつ...

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