株式会社Roundaでインターンとして6か月以上稼働してもらっているNさんにインタビューを実施いたしました。
1. 自己紹介
学年・専攻・研究テーマや興味分野などを教えてください。
現在大学院修士2年、データサイエンスを専攻しています。
EQ(感情知能)と職種の交絡を統計的な手法から明らかにする研究を行っていました。
2. Roundaのインターンに応募したきっかけ
なぜRoundaのインターンに応募しようと思ったのか教えてください。
実務において生成AIをどのように活用・導入されているのかを学びたいと思ったのがきっかけです。
個人の学習ではAIの技術的な側面に触れる機会はあるものの、実際のビジネスの現場でどのような課題に対してどう活用されているのかを知る機会は限られていました。このインターンであれば、現場の視点からAI活用のリアルな姿を学べると考え、応募を決めました。
3. インターン参加前のスキル・経験
参加前に持っていたスキルや経験(授業・研究・個人開発など)を教えてください。
大学院では統計学やデータ活用に関する知識を体系的に学んでいました。
技術的な面ではRやPythonを用いた統計解析や機械学習からモデル構築の経験があります。
4. 現在のインターンで担当している業務内容
実際にどのような業務に携わっているかを教えてください。
現在は生成AI活用における社内研修に使用する最新技術のサーベイと資料作成に携わっています。
※執筆してもらった記事
Few-Shotプロンプトの「順序」を変えるだけで精度は上がるのか?
「バイブコーディング入門:プロンプトエンジニアリングの基本概念からWebアプリ開発実践まで」
5. 印象に残っているプロジェクトやタスク
これまでで特に印象に残っている仕事や経験があれば教えてください。
Snowflakeのセマンティックビュー最適化を検討し、分割戦略により作業時間35%削減を実証しました。そして検証結果を提案という形で報告させていただきました。
定量的な検証を通じ、理論だけでなく実践的な改善効果を示せた経験が特に印象に残っています。
作成してもらったスライドの一コマ
6. インターンを通して成長したと感じる点
技術面・思考力・仕事の進め方など、成長したと感じる点を教えてください。
仮説を立てて、定量・定性的に検証を行い、想定していた改善効果があったのかを整理する力が身につきました。
また基本的なビジネススキルにおいても、インターンを続けていく中で成長を実感しています。
7. 学生のうちに経験できてよかったと思うこと
このインターンだからこそ得られたと感じる経験を教えてください。
様々な業界の実務における生成AIの活用・導入の実態を学ぶことができるのは非常に貴重な経験でした。 業界ごとに抱える課題や問題意識が異なり、それに応じてAIに求める役割や導入のアプローチも変わることをこのインターンで実感しました。
現場ならではの視点を学生のうちに知ることができたのは、このインターンだからこその経験だと感じています。
8. フルリモートでの働き方について
リモート環境でのコミュニケーションやサポート体制について教えてください。
週に一度オンラインMTGがあり、進捗の共有や疑問点の相談ができる場が定期的に設けられています。また、Slackでも日常的にコミュニケーションが取れるため、MTGを待たずに気軽に質問や相談ができる環境が整っています。
リモートでありながらも孤立感を感じることなく、非常に働きやすいと思います!
9. 生成AI時代における自分の価値への影響
生成AIが進化する中で、このインターン経験がどのように自分の価値につながっていると感じますか?
生成AIを活用する際にクライアントサイドの問題意識などから最適な活用方法は何か、どのように活用すべきかを常に考える経験が自身の価値につながっていると感じています。
10. 応募を検討している学生へのメッセージ
どのような学生にこのインターンをおすすめしたいか、メッセージをお願いします。
生成AIの分野に興味があり、データ活用の観点から実践的に学びたい方はぜひこのインターンを通して自身の成長に繋げていただきたいです!
ご回答ありがとうございました!
Roundaでは継続的にインターンを募集しています。