創意工夫で、アートの街へ
東北新幹線や東北自動車道などにより首都圏からのアクセス至便でありながら、豊かな自然が残る那須塩原市。 開湯以来1200年の歴史を誇る塩原温泉や、古くから湯治場として親しまれてきた板室温泉、牧歌的な風景の広がる那須野が原などを擁する観光地としても知られます。 そんなこの地で新たにスタートしたのが「なすしおばら映画祭」という、一大アートイベント。温泉や牧場だけでなく「アートの街」としても那須塩原を知ってもらいたいという私たちの想いを、地域おこし協力隊と実現しています。
価値観
オープンなコミュニケーション
地域を盛り上げていこうとしているのだから、行政が勝手に進めていくのではなく、地域と協力してみんなで盛り上げていきたいという思いが強いです。役職や立場などにかかわらず、自由に意見交換できる風土です。
メンバーの多様性
個性豊かなメンバーたちが集う環境は、地域活性化のための自由で独創的なアイデアが生まれる土壌といえます。実際に、那須塩原を盛り上げようと集まって下っている方々のキャリアやバックグラウンドはさまざま。医療機器メーカー出身者、元ブライダル事業従事者、バックパッカー経験者などが幅広い人間関係を構築
創造性と革新性
新しいアイデアに果敢にチャレンジすることに価値観を置いています。たとえば、アートをアートとしてただ受容するだけでなく、「地域のアートを活かすまちづくり活動」を支援する「アート×地域」の取り組みは、那須塩原独自のものです。
会社情報
那須塩原市地域おこし協力隊