こんにちは、ライターの吉田愛です。
今回は、Sun Growingで働くメンバーにフォーカスするインタビュー企画の第二弾。現在、EC事業のブランドマネージャーとして、自社商品のブランド開発やプロデュースを担当する新田さんにお話を伺いました。
新田さんは20代前半で自身の組織を立ち上げるも、大きな挫折を経験。フリーランスのデザイナーを経て、今年、Sun Growingという組織の中に身を置き、複数の自社ブランドをプロデュースするマネージャーとして再び挑戦をスタートしました。なぜ今、Sun Growingで働きたいと思ったのか? なぜ、Sun Growingのコアメンバーに魅力を感じたのか?お仕事内容とともにお話しを伺いました。
ー現在のポジションとお仕事内容を教えてください。
現在はEC事業の自社開発商品全体のブランドマネージャーのような役割に移行している途中です。2026年1月から本格的にSun Growingにジョインして、最初は「RainPop」という自社ブランドのブランドマネージャーを担当していました。
「RainPop」は忘れ傘や放置傘削減を背景に作られた、累計販売数130万個を超える傘の先端部に取り付けるシリコーン製の傘用アクセサリーで「かわいくて、集めたくなる。私らしくて愛着が湧く。そして、毎日をちょっと楽しくする。」というブランドコンセプトのもと展開しています。①傘を自分らしくカスタマイズ ②滑り止め効果で“落ちない・滑らない“ ③忘れ物や取り違え防止 が主な特徴のアイテムです。
ーもともとフリーランスのデザイナーとして活動されていたとうかがいました。なぜSun Growingにブランドマネージャーとしてジョインする決断をされたのでしょうか?
20代前半に自分の組織を持ったものの大きな挫折をしていて、しばらくは大きく動こうとは思っていなかったんですが、時間が経ってくると「もう一回挑戦してみようかな」という気持ちが出てきて。ちょうどその頃、「この商品売れてないんだけど、ブランディングから考えてもらえませんか」と相談されることが多くなって。デザインだけではなく、商品やブランド全体を考える方が面白いと思うようになってきたんです。
そんなタイミングでCEOの田川さんからブランドマネージャーに声をかけてもらって。ちょうど自分が面白いと思っていたことでもあったので、一人でやるより、組織に入った方が使えるお金や人の規模も大きいし、できることもかなり増える。だから、もう一度、組織の中で大きな挑戦をしてみようと思ったんです。
ーSun Growingとの出会いは最初、どんなきっかけだったのでしょうか?
実は、最初に関わったのは4年くらい前なんです。知り合いの紹介で、キャリアアドバイザーとして少し仕事をさせてもらったのがきっかけでした。その後、しばらく関わりはなかったんですが、1年くらい前にまた仕事で関わるようになって。その時は外部として、デザイン周りを担当していました。外から見ていたSun Growingの印象は、とにかく「パワフルな会社」。求められるスピードが速くて、かなりエネルギーのある会社なんだろうな、という印象でした。
ーSun Growingからオファーを声を受けた時期と、妊娠がわかった時期が同時期だったと伺いました。不安はなかったですか?
そうなんです、結果的にSun Growing初の妊婦スタッフになりました。最初はつわりがひどくて大変だったのですが、このあたりも会社とざっくばらんに相談しましたね。条件を変えず、ぜひ来てほしいと言っていただいて、体が追いつくのか?という不安は少なからずありますが、引き続き産休育休など含めて会社と密に相談しながら進めています。やると決めたキャリアを止めたくないので、ギリギリまで働いて、出産後はすぐ戻ってくるプランで今は考えていますね。
ー実際にメンバーとして入社してみて、会社やスタッフの印象は変わりましたか?
外から見ていると「パワフルな会社」という印象だったんですが、中に入ると成長速度と改善速度がとにかく速いと感じました。売上を伸ばしながら、同時に社内改善も進めているんですよね。普通は売上に追われていると、内部の改善までなかなか手が回らないと思うんですけど、それを同時にやろうとしている。そこがすごい会社だなと思いました。
ーそんな社風のSun Growingには、どんな人が向いていると思いますか?
向上心がある人じゃないと難しいと思います。「こういう自分になれたら嬉しい」とか「こういう達成感を得たい」とか、自分で仕事をつくっていきたい人。歯車の一部として働くより、自分で考えて動きたい人の方が合っていると思います。それと、個性がある人ですね。主体性とコミュニケーション能力があって、ちょっと変わっている(笑)くらいの人の方が、働いていて面白いと思います。
ー最後に、応募を考えている方にメッセージをお願いします。
Sun Growingは、ただ安定して働く場所というより、「成長したい人が挑戦できる場所」だと思います。個人でできることには限界があります。でも組織に入ることで、出会える人も、扱える金額も、できる仕事の規模も大きくなる。
もし「自分で考えて仕事をつくりたい」「事業づくりに関わりたい」と思っているなら、すごく面白い環境だと思います。自分もまだ挑戦の途中なので、一緒に面白いことをやれる人が来てくれたら嬉しいですね。
ブランドをたくさん仕込んでいるので、SNSマーケティングやデザイナーも募集しています。ライフワークバランスを度外視して仕事できる方、待ってます!(笑)
──編集後記
今回お話を伺った新田さんのキャリアは、決して一直線ではありません。23歳で組織を率いた経験、そこからの大きな挫折。紆余曲折を経て、今またSun Growingという新たなフィールドで、自分を成長させるための新しい挑戦に踏み出しています。
いろいろな人と関わりながら、自分の視野を広げて成長したい人。そんなあなたにこそ、Sun Growingというフィールドはきっと面白い場所になるはずです。まずはぜひ一度、新田さんをはじめ、Sun Growingで働くメンバーとカジュアルに話してみませんか?