皆さんはじめまして。
株式会社 Abyss Brave Company 関井です!
今回は、弊社CTO阿部へのインタビューによるストーリーを2部構成(前編・後編)でお届け致します。
前編では「CTO阿部の人柄や経歴、弊社にジョインしたきっかけ」などについてまとめています。
後編では「プロジェクトの話や技術領域についての内容、阿部が考える Abyss Brave Companyの未来」について記載しています。
2024年度に入社したばかりの私が新人の目線で、大先輩であり弊社のCTOである阿部さんに根掘り葉掘り聞いてみました!
是非最後まで、ご一読ください!
ー今日は宜しくお願いします!それではまずは自己紹介からお願いします。
はじめまして、Abyss Brave Company CTOの阿部です。
私はこのIT業界を約25年経験しておりまして、主にシステム開発分野に特化したキャリアを積んでおります。
CTOという役職に就いてからはまだ1年ほどですので、これから勉強しながら皆様と共に成長していきたいと思っています。よろしくお願いします。
ーありがとうございます。阿部さんの今までのご経歴を簡単に教えて頂けますか?
経営面というよりエンジニア面でのお話になりますが、主にハードウェアベンダーや製造業、電機メーカー向けのシステム開発を中心として、フロントエンド、バックエンド共に様々なプロジェクトに携わってきた経験があります。
言語としては、C++ 5年、Java 10年、iOS (Obj-C/Swift) 3年、Python 6年、AWS 7年といった経験歴になりますので、特にそれらの分野を得意としています。
現在は C++ メインで IOT 関連のプラットフォーム開発と Unreal Engine を使った3D映像配信のプロジェクトに参画しています。
ーありがとうございます。
まさに「ベテラン」といったキャリアですね!
左:関井 右:阿部
ー実は今回はそんなベテランエンジニアであり、弊社CTOである阿部さんの印象について社員の方々に事前にアンケートを取ってきました。
特に多かったのが、以下の3つでした。
「 知識が豊富で何でも相談できる!」
「 親身にサポートしてくれて頼りがいがある!」
「最初はお堅い人かと思ったが一緒に働いてみるとそうでもなかった!」
ー上から順に、まずは「知識が豊富」という内容について。
私もこの印象があるのですが、ご自身ではどう思われますか?
知識が豊富・・・というのは、まあ自分で言うのはおかしいですけど、ある程度長い間この業界を経験していますので、若手の皆さんに対してはそれなりには教えられることはあるとは思います。
それでも、まだまだ全然ですよ。
今ですら知らないことはたくさんありますし、ITテクノロジーの進化は凄まじいので、これからも新しいことをどんどん吸収して行かなければならないと感じています。
学び続ける姿勢を大切に、社員の皆さんと一緒に成長していきたいですね。
ーなんと謙虚なご回答……私も頑張らないとですね。
次は「親身にサポートしてくれる」との事ですが、こちらはいかがですか?
親身にサポート・・・、そうですね。
元々、私は10年くらい新人エンジニアの教育を専門的に担当していた時期がありますので、スキル習得のコツとか、理解しにくい部分を丁寧に説明するといったことは経験がありますし、日頃から気をつけています。
ですので、そのように言っていただけるのは素直に嬉しいですね(笑)
ー私も阿部さんの親身なサポートにお世話になった身ですので、
お世話になったという声が沢山出てくるだろうと思っていました。
ー最後は「一見お堅い人かと思ったら、そうでもなかった!」というお声ですが、こちらはいかがですか?
面接時は色々とご経歴や所有スキルの練度を知りたいので、かなり突っ込んだ質問もさせていただいてまして…最初の印象が面接時になるので、どうしても堅苦しく見られちゃうんでしょうね…。
一方で、職場ではユーモアを大事にしています。
社員間で何でも話しかけやすい空気を作りたいという思いもあって、意識的に軽めの会話をするように心がけています。
なので、お堅い人かと思ったら「そうでもなかった!」という声でよかったです(笑)
ー色々とアンケートへのご所感をお答えいただきありがとうございます。
次は仕事の時の阿部さんではなく、プライベートの時の阿部さんの事をお伺いしてもよろしいでしょうか?
プライベート…と言ってもたいした趣味とかはないのですが(笑)
社員の方はご存じの方も多いと思いますが、私はお酒とお食事が好きで、特にイタリア料理とワインが大好きです。美味しくてリーズナブルなお店をたくさん知っていると勝手ながら自負しています!
(奥様と自宅近所のイタリア料理屋で乾杯)
基本インドア派なので、面識ある人からするとあまりイメージないとは思いますが、意外とお出かけが好きです。皆さんもそうだと思いますが、ITテクノロジーや資格試験、システム開発のことばかり考えていると頭がパンクしそうになるので(笑)、オフはなるべく動物や自然と触れ合いたいな、といった感じです。
ー奥様とのお写真、素敵です!確かに息抜きは大事ですよね。
是非今度リーズナブルで美味しいイタリアンのお店教えてください!
ーAbyss Brave Companyに入社したきっかけについてお伺いしていきたいと思います。どのようなきっかけだったのでしょうか?
代表の大西さんとは元々10年くらいの深い付き合いがありまして、大西さんが起業するにあたって人材育成のノウハウ的な相談を受けたりですとか、どんな会社を作って行くのかといった将来のビジョンを語ったりしていくうちに、私も一緒にチャレンジしてしてみたいという気持ちになったのがきっかけですかね。
そういった話をしていく中で、大西さんは皆を引っ張って行ってくれる「情熱」と「バイタリティ」、「行動力」を持ち合わせているし、どんな人に対しても耳を傾けて丁寧な接し方をしてくれる人だと、私は感じていました。
一方で私は、前職では会社から与えられた役割をただ闇雲にこなしているだけでしたが、それでも比較的若いうちからリーダー、マネージャーといった管理的なポジションを与えていただき、エンジニアの採用と育成に力を入れていたといった背景があります。そうした経験をこれから先もっと活かして、たくさんのIT人材を育成指導し、困難なミッションにもアグレッシブに挑戦していけるチームを構築したいという想いを抱くようになりました。
そして入社を決意する上で最も決定的だったのは、
「人と人との繋がりを大事にする」、「エンジニア一人一人とのエンゲージメントを大事にする」
といった「人を大切にしようという価値観や文化・社風」に強く共感を覚えたことにあります。
私はそれまでの経験として、営業都合でベテランと若手エンジニアをセット販売(おいしい案件を獲得)するような単価商売とか責任の偏りにうんざりしていました。
とは言え、いくらIT企業だからといって、無機質に、あるいは独善的にスキルを突き詰めて、個々の単価アップを目指すだけでは、張り合いはあっても、息苦しくて楽しくないですからね。腕のあるフリーランスの集団みたいな会社を目指したくはないのです。
私は「個々の感性やライフワークバランスを尊重し、チームワークを大事にしたい」と考えています。
その上で、丁寧なコミュニケーションをもってお客様との繋がり(言い換えるならば、信頼、協力関係)を大事にしたいという思想を私自身も強く持っているため、この会社の中で仕事をしたいと感じたことで入社を決意しました。
ーありがとうございました。
私も当社は「人」を大切にしている会社だと心から実感しています。
代表の大西さんや阿部さんをはじめ、経営陣の方のその姿勢に共感して入社する人も多くいますよね。
さて、まだまだこのまま色々とお話を聞いていきたいところではありますが、一旦前編はこちらで終了とさせていただきます。
後編は少し踏み込んだ技術領域のお話に触れていきますので、是非ご覧ください。
ー最後にー
Abyss Brave Companyでは、様々なポジションでの採用活動を常時実施しております。
最初はカジュアル面談で当社の事を知ってもらえたらと思っていますのでご興味ありましたらお気軽にご応募下さい!