なにをやっているのか
営業許可取得に必要な設備は搭載済み。
ビル全体が飲食事業者のための設備です
▍ 世界最大級のインフラとソリューションを日本の飲食業界へ
"Infrastructure for better food / より良い食のためのインフラ"
Tokyo Kitchen Management合同会社は、世界最大級のクラウドキッチンプロバイダーである米国の「CloudKitchens」の傘下として、国内で共有業務用厨房プラットフォーム「KitchenBASE」を展開している外資系スタートアップです。
私たちが提供しているのは、単なる「キッチンスペースの賃貸」ではありません。デリバリー/テイクアウトやセントラルキッチンに特化した業務用厨房インフラと、独自のノウハウや管理サービスを組み合わせることで、飲食事業者のビジネス拡大を支援するソリューションを提供しています。
▍ 飲食ビジネスの常識を覆す「低リスク・高成長」のプラットフォーム
日本の飲食業界は、原材料費や光熱費の高騰、深刻な人手不足といった慢性的な課題に直面しています。通常、新しい店舗や製造拠点を構えるには数千万円、時には億単位の多額の初期投資が必要となり、これが飲食事業者の大きな壁となっていました。
KitchenBASEはこの課題をスマートに解決します。
・初期投資を最小限に抑え、必要な設備を柔軟に利用できる環境
・立ち上げから万が一の撤退・縮小までを見据えた資産効果の最大化
・飲食事業者に特化した深い専門性と実務に即したオペレーション支援
通常の不動産賃貸のような「箱貸し」ではなく、利用する顧客の収益性を改善し、ビジネスを拡大するための最高の機会を提供することが私たちの役割です。
▍ 独自のネットワークで幅広い経営課題を解決する
私たちは自社だけの解決にとどまらず、メニュー開発や人材紹介、専門の施工会社といった異なる強みを持つパートナー企業とアライアンスを組んでいます。これにより、飲食事業者が抱えるあらゆる経営課題に対して、ジョイントでのトータル提案を可能にしています。
最後に、、、
▍ ATOMSグループの圧倒的な資本力と事業推進力
Cloudkitchens/KitchenBASEを一つの事業戦略とするATOMSグループは、AIとRobotcisを組み合わせた調理ロボの開発や鉱山発掘事業の自動化、無人自動運転技術の開発といった事業も推進しています。飲食事業においてはレストラン経営のための垂直統合型SAASサービスやB2Bオフィスランチケータリング、飲食特化の不動産の調達から開発も行っています。
これら全てを集結させ、"オールインワンの垂直統合モデルで、食の世の中をオートメーション化させ製造調理からロジスティクスにおける全ての工程に圧倒的な優位性をもたらすこと"、を成し遂げようとしています。
現在は東京23区および大阪市を中心に展開していますが、今後も世界30カ国以上で培ったグローバルな知見と、日本の市場に合わせたローカルな実行力を融合させ、新しい食の形を次々と提案していきます。
なぜやるのか
飲食業界の経営課題をKitchenBASEインフラで解決
新しい食のスタンダードを
飲食業界の「負」を、インフラから解決する。KitchenBASEが仕掛ける食のDX 🌈
日本の食文化は豊かですが、その裏側にある「飲食事業経営」は今、かつてない壁に直面しています。 高騰し続ける都心の家賃、深刻な人手不足や労務課題、そして物流課題など。さらに、資産を抱える従来型の出店モデルは、変化の激しい現代において大きなリスクとなっています。
私たちは、そんな飲食業界の構造を「所有」から「利用」へとアップデートする、国内最大級のクラウドキッチン・プラットフォームです。
▍ 【攻めのための「飲食インフラ」という選択】
KitchenBASEが提供するのは、単なる貸しスペースではありません。**「飲食インフラが整った業務用プロキッチン」**です。
✅ 資産を持たない戦略的な事業拡大: 大規模な内装工事や厨房機器の購入は不要。初期費用を大幅に圧縮し、資産保有のリスクなしに事業をスタートできます。
✅ 柔軟なスケール設計: 1拠点からスタートし、事業成長に合わせてキッチンのサイズや拠点数を柔軟に変更可能。この機動力こそが、今の時代に求められる経営スタイルです。
✅ 都心立地×ロジスティクス: 需要が集中する都心の好立地に拠点を構え、デリバリーやテイクアウトの配送効率だけでなくセントラルキッチンやケータリング仕込み拠点からの輸送効率を最大化。ラストワンマイルの戦略拠点として機能します。郊外の食品製造拠点は時代遅れです。
▍ 【スタートアップから、エンタープライズの製造拠点まで】
私たちのプラットフォームは、志を持つ個人からグローバル企業まで、多種多様なプレイヤーに活用されています。
🍽️ スタートアップ・新ブランド: 最小限のリスクで、スピード感を持って市場へ挑戦。
🍽️ エンタープライズ・大手ブランド: 既存店舗の負担を減らす「デリバリー専用拠点」として、あるいは新業態の「テストキッチン」として活用。
🍽️ セントラルキッチン・製造拠点: 物件不足や家賃上昇が続く都心において、複数店舗を支える「サテライトキッチン」や、EC・催事向けの「製造拠点」としての役割を担います。近年賑わいを見せるオフィスランチやオフィスケータリングのための都心の拠点としても多くの企業に選ばれています。
▍ 【海外企業の日本進出を支えるゲートウェイ】
CloudKitchensとしてのグローバルネットワークを活かし、海外ブランドの日本市場進出も強力に支援。ローカライズに必要なインフラを一括で提供することで、ボーダレスな食の展開を加速させています。
💪 飲食を、「重労働」から「クリエイティブ」な産業へ。
私たちは、調理現場の負担を減らし、料理人が「おいしい」を追求することに集中できる環境を目指しています。人件費や労務課題といった業界の構造的な問題を、ハード(キッチン)とソフト(データ・仕組み)の両面から解決していく。
💪 KitchenBASEは、単なるキッチン運営会社ではありません。「食の挑戦者が、最も成功しやすいプラットフォームを作る」 このミッションにワクワクし、飲食業界の未来を一緒に書き換えたいと思ってくれる仲間を探しています。
大手の戦略支援から、個人の夢の実現まで。あなたの手で、新しい食のスタンダードを作っていきませんか?
どうやっているのか
レイアウトから機材選定の提案までワンストップサービスの提供をゴールに
デザイン、建設チームなど国内外のメンバーと力を合わせて
垂直統合のインハウス体制と、異業種のエッジが「食のOS」を作る 💪
KitchenBASEの強みは、物件のソーシング(開拓)から物件取得、開発、デザイン、利用者募集、そして日々のビル管理・運営に至るまで、全てのプロセスを自社インハウスで完結させていることにあります。
📝 【全てを自社でやるからこそ溜まる「現場の知」】
私たちは外部に丸投げすることはありません。自分たちで物件を選び、自分たちの手でプロ仕様のキッチンを作り込み、自分たちで運営の細部まで管理する。この垂直統合型のモデルによって、現場のリアルな課題やニーズが即座にサービスの改善へとフィードバックされます。この一気通貫のノウハウこそが、競合には真似できない私たちの最大の資産です。
🌏 【「飲食の常識」を疑う、野心的な多国籍チーム】
メンバーのバックグラウンドは、不動産、IT、コンサル、物流、飲食など実に多種多様です。 あえて異なる業界から集まった「野心的な異分子」たちがアイデアをぶつけ合うことで、飲食業界の「当たり前(でも、不合理なこと)」を次々と破壊しています。
🚧 【現場に寄り添い、共に汗をかく運営】
私たちはただの箱貸しではありません。サービス利用者の成功が私たちの成功です。現場に最も近い場所で運営・管理を行うことで、パートナー企業のオペレーション課題を自分事として捉え、解決に導きます。
この「プロフェッショナルな現場力」と「業界の枠を超えたクリエイティビティ」の融合が、新しい飲食インフラを生む原動力です。