なにをやっているのか
「地域をもっと面白く。仲間とともに、AI×官民連携で新しい地方創生のカタチをつくっています。」
「地域をテーマパークにする。そんな未来を本気でつくる仲間を募集しています。」
株式会社上杉拓哉は、AI×企業×自治体をつなぎ、地域に新しい事業と雇用を生み出す会社です。
私たちが取り組んでいるのは、単なるAI導入やシステム開発ではありません。
企業や自治体が持っている「人・モノ・お金・情報・地域資源」を整理し、AIダッシュボードとして可視化。そのデータをもとに、新規事業や官民連携プロジェクトを立ち上げています。
現在、NLVグループとして、全国の自治体・企業・士業・金融機関などとの連携を進めています。
特に力を入れているのが、地方創生×AI×官民連携です。
地域には、まだ十分に活かされていない企業、人材、食、観光、文化、技術があります。
それらを一つひとつ発掘し、民間企業の事業開発力やAIを組み合わせることで、地域そのものを「人が集まり、仕事が生まれ、挑戦できる場所」に変えていきます。
代表の折瀧は、20代に食品スーパー・ロピアで勤務し、その後IT・金融・経営支援など約30年以上にわたり事業づくりに携わってきました。
だから今回の地方創生も、机上のコンサルティングではなく、地域に実際の商売・雇用・事業をつくることを重視しています。
例えば、
・地域企業と都市部企業をつなぐ官民連携
・地域活性化起業人制度を活用した企業誘致
・食品、観光、介護、製造業などの地域産業DX
・自治体向けAIダッシュボード構築
・地域企業の新規事業開発
・地域人材のAIリスキリング
・士業、金融機関、経営者との地域企業支援
などを組み合わせていきます。
目指しているのは、地域を「支援される場所」にすることではありません。
地域そのものが稼げる事業を持ち、人が集まり、新しい挑戦が次々と生まれる状態をつくること。
言い換えれば、私たちは全国各地に、地域資源を活かした「事業のテーマパーク」をつくろうとしています。
今回募集するメンバーには、決められた仕事をこなすだけではなく、自治体や地域企業へのヒアリングから、課題整理、企画、AIダッシュボードによる可視化、企業とのマッチング、事業化まで、一緒にゼロから取り組んでもらいます。
AIを使って地方創生をするのではなく、地方創生を実現するためにAIを使う。
それが、株式会社上杉拓哉の考えるAI時代の地域事業開発です。
なぜやるのか
地域の「食」と「職人」を、次世代へつなぐ。地域に眠る商売そのものが、テーマパークのアトラクションになる。
地域の「まだ知られていない逸品」を発掘する。人・商品・企業をつなぎ、全国へ届ける新しい事業をつくる。
私たちが目指しているのは、
「日本全国の地域を、挑戦が生まれるテーマパークにすること」です。
テーマパークには、人が集まり、ワクワクがあり、いくつもの体験があり、そして「また来たい」と思わせる力があります。
私たちは、地域も同じだと考えています。
日本全国には、まだ知られていない食、観光、文化、企業、人材、技術、自然があります。
しかし、それぞれがバラバラに存在しているだけでは、大きな価値にはなりません。
私たちがやりたいのは、地域に新しい施設をつくることだけではありません。
地域そのものを、一つのテーマパークとしてプロデュースすること。
地域の企業を「アトラクション」にする。
地域の食を「コンテンツ」にする。
地域で働く人を「キャスト」にする。
自治体・企業・金融機関・士業を「運営チーム」にする。
そしてAIを使って、地域に眠っている「人・モノ・お金・情報」を可視化し、新しい事業へ変えていきます。
そのために私たちは、自治体と民間企業をつなぐ官民連携、新規事業開発、企業誘致、人材育成、AIダッシュボード構築などを組み合わせます。
目指すのは、一度きりの地方創生イベントではありません。
仕事が生まれる。
人が集まる。
企業が進出する。
若者が挑戦する。
地域企業が成長する。
そして、新しい挑戦者がまた集まってくる。
そんな循環を地域につくりたい。
代表の折瀧は、20代を食品スーパー・ロピア(旧肉の宝屋)の現場で過ごしました。
「商売は、人をワクワクさせることから始まる。」
この原点を、今度は地域づくりに活かします。
地方創生を、もっと面白く。
地域を、世界で一番ワクワクするテーマパークへ。
私たちはAIと事業開発の力で、日本全国に新しい「地域テーマパーク」をつくっていきます。
そして今回探しているのは、そのテーマパークを一緒につくる最初の仲間です。
どうやっているのか
「地域をテーマパークにする仕事は、現場から始まる。日本全国、そして世界で、人・食・企業との出会いを新しい事業へ。」
私たちのチームには、完成されたマニュアルも、決められた正解もありません。
あるのは、
「地域をテーマパークにする」
という大きな目標です。
その実現に向けて、自治体、地域企業、経営者、士業、金融機関、AI・IT人材など、さまざまな専門性を持つ仲間とプロジェクトをつくっています。
大切にしているのは、肩書きや年齢よりも、「まず聞く、まず動く、一緒につくる」という姿勢です。
地方創生は、一人のスーパーマンではできません。
地域の声を聞く人。
企業を開拓する人。
企画を考える人。
AIで仕組みにする人。
プロジェクトを動かす人。
それぞれの強みを持ち寄り、一つのチームとして地域に入っていきます。
「現場」から事業をつくる
私たちが重視しているのは、会議室だけで地方創生を考えないこと。
地域へ行き、経営者や職人、生産者、自治体の担当者と話し、
「この地域の何が面白いのか?」
「まだ知られていない人・モノ・企業は何か?」
を探します。
そこからAIダッシュボードを活用して情報を整理し、地域資源を新しい事業へ変えていきます。
働く場所は、全国
活動の基本はオンラインです。
オンラインでチームMTG、企画、要件定義、AIダッシュボード構築などを行い、プロジェクトに応じて実際に地域へ入ります。
つまり、
パソコンの前だけが職場ではありません。
日本全国の「地域」が、私たちの仕事場です。
将来的には、地域企業や自治体とのプロジェクトに深く入り、事業責任者やPMとして活躍してもらうことも想定しています。
AIを使える人より、「面白がれる人」
最初から地方創生やAIの専門家である必要はありません。
私たちが一緒に働きたいのは、
地域の可能性を面白がれる人。
知らないことを素直に聞ける人。
ゼロから事業をつくることを楽しめる人。
AIは、その挑戦を加速させる道具です。
地域に眠っている「人・モノ・企業」を発掘し、それぞれをアトラクションに変えていく。
地域をテーマパークにする仕事を、私たち自身が一番ワクワクしながらやる。
そんなチームをつくっています。