2026年2月19日。東銀座・歌舞伎座タワー23F。
マイナビPLACEの会場内は、日本の雇用をアップデートしようとする企業たちの静かな熱気に包まれていました。
この日、株式会社LOHASTYLEは、「マイナビ転職 BEST VALUE AWARD 2026」において「優秀賞」を受賞いたしました。🎉
給与、働き方、キャリア支援。この3つのカテゴリにおいて、全国からのエントリーを経て47社が「優良な取り組みを実施した企業」として認定されました。その一角に私たちの名前が刻まれた瞬間、これまで向き合ってきた「若者への投資」がひとつの形になったことを実感しました。
今回は、授賞式に参加した在家が、当日のレポートとともに、制度の裏側に込めた想いや今後の展望をお伝えします✨
「マイナビ転職BEST VALUE AWARD」とは
公式HP:https://tenshoku.mynavi.jp/content/bestvalueaward/
主催:株式会社マイナビ/後援:厚生労働省
給与アップだけではなく、働き方や生産性向上など、従業員一人ひとりがイキイキと活躍していける環境を提供している企業を認定するアワード。「給与アップ」「働き方改善」「キャリア支援」の3カテゴリのうち、いずれか1つ以上に該当する活動・取り組みを行っている企業が対象。多くのエントリーをいただいた中で、47社が優良な取り組みを実施した企業とし認定され、そのうちの18社(大賞3社、3カテゴリの賞×5社)が特に優れた取り組みを実施した企業として受賞となりました。
授賞式は2026年2月19日(水)に、銀座・歌舞伎座タワー23F(マイナビPLACE)にて開催されました。
優秀賞という形になった、私たちのこだわり![]()
今回のアワードで評価の対象となったのは、
私たちが徹底して取り組んできた「成長と報酬を直結させる仕組み」です。
LOHASTYLEの社員の多くは、未経験入社の若者です。彼らが安心して人生の勝負に出られるよう、若手が「本気で挑戦できる会社」にしたかった。だから、稼げる仕組みも、安心できる土台も、「攻め」と「守り」の両輪をどっちも本気で作りました✨
【攻め】「努力が正当に報われ、還元される仕組み」
「頑張っても給料変わらない」という閉塞感を壊したくて、成果が出たらちゃんと還元する仕組みに振り切りました✨
- インセンティブ最大月100万円の支給実績
- 未経験入社から年収1,000万円超の実績(平均インセンティブ月10〜20万円)
- 入社わずか3ヶ月での昇格事例あり
- 25歳・経験1年で年収580万円
昇進を「待つもの」から「自ら取りに行くもの」へ。年功序列を排除し、再現性を高めたこの仕組みこそが、挑戦を促す「攻め」のエンジンです🚙
【守り】「挑戦を支えるための、揺るぎない安心」
稼げる仕組みだけじゃダメなんです。
若手に「思い切って挑戦しろ」と言うなら、まずは土台を整えるのが会社の役目だと思っています。生活が不安な状態で、本気の挑戦なんてできない。だから住宅手当を一律で出すことに決めました✨
- 住宅手当を一律支給(交通費とあわせて月3万円/2025年6月新設)
都市部で働く若手の家賃負担を軽減し、仕事に100%没頭できる環境へ。
攻めるなら、守りも本気でやる。「攻めの評価制度・報酬体系」と「守りの生活基盤」この両方があって初めて、若手は本気で自分の可能性に賭けられる。
授賞式の総評でも語られていた「経営と従業員が一体となった想い」。
まさに、私たちの「企業の成長=社員の成長」というスタンダードが、ひとつの正解として認められたのだと感じています。![]()
共に制度を磨き上げ、形にしてきた最高のパートナー。![]()
今回の受賞に至るまで、泥臭い制度改革の現場を常に共にしてきた仲間がいます。
人事をマルチに支えてくれている及川です。🎉
今回、5000文字に及ぶ膨大なエントリーシートの執筆を彼女が担ってくれました。
単なる事務作業ではなく、私たちが何を大切にし、どこを目指しているのかを、彼女が丁寧に整理して形にしてくれたんです。
その「想いの言語化」があったからこそ、今回の評価につながったのだと感じています。
言葉にしなくても通じ合う「共通認識」を持つ彼女なしに、この優秀賞はあり得ませんでした。事務作業が苦手な私を補い、弱みと強みがパズルのように噛み合う、かけがえのないパートナーです。
壇上で込み上げたあの誇らしさは、間違いなく及川と二人三脚で掴み取った証です✨
授賞式で浮き彫りになった、次なる課題![]()
しかし、優秀賞を手にしながらも、私の心はどこか落ち着きませんでした。会場で紹介された大賞企業のあり方が、本当に素晴らしかったんです。今の自分たちに足りないものをガツンと教えられたような気がしました。
これまでは「利益が出たから、還元として給与を上げる」のが自然だと思っていました。
でも、違ったんです。給与を上げても、会社が持続的に成長できる構造そのものを磨き続けている。
働き方についても同じです。ただ「休みが多くて優しい会社」を目指すのではなく、労働時間が短くても成果が上がる「仕組み」を設計し、それを実際に機能させている。
制度を作ったことで満足するのではなく、それが当たり前に使われ、成果を生んでいるか。
その違いを目の当たりにして、「私たちはまだ道の途中なんだな」と痛感しました。
受賞企業は、単なる「良い会社」という言葉では表せない存在でした。
次の時代のあり方を、これからの企業の一つの在り方を体現しているように感じました。その光景を目の当たりにして、「自分たちだって、もっと進化できる」。そんな確信に近い思いが、胸の中にフツフツと湧いてきました🔥
来年、私たちは“成長の再現性”で評価される会社になります
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今回の受賞は、私たちにとって「今の良さを活かしながら、さらに理想の会社に近づけていきたい」と素直に思える、大きな一歩になった気がします。評価をいただけたことは嬉しい。しかし同時に、「まだやれる」という思いも強くなりました!
私たちが目指すのは、単に制度が整った会社ではありません。
人が挑戦をためらわず、努力と成果・報酬がしっかり結びつく会社です。
この記事を読んでくださっている皆さんへ
LOHASTYLEでは、今回の表彰式で得た気づきを糧に、日々の環境づくりをどんどんアップデートしています。
お会いする頃には、そんな「もっと進化したLOHASTYLE」をお見せできると思っています✨
進化し続ける私たちの「今」を、ぜひ感じていただけたら嬉しいです。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!