幅広く挑戦しながら、自分の「これだ!」を一緒にみつける。そんな働き方を広めていきたい。
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カイラボは早期離職対策とオンボーディング支援をやってる小さな会社です。
小さい会社ですが、6年連続で最高売上更新中です。
社会全体が人手不足ということもあり、事業には追い風が吹いています。
「早期離職白書」の発行という圧倒的な強みを持っており、離職対策やオンボーディング支援の領域ではそれなりに知名度があると自負しています。
2年前にはじめての社員を迎えたカイラボは今、3人目の社員を募集しています。
3人目社員を募集する理由はこちらのストーリー『10年の一人会社を経て「私が死んだ後も続く会社」を一緒につくる3人目を探しています』をご覧ください。
私たちは、役割を一つに固定せず、いろんな仕事に触れながら自分の軸を見つけてほしい、という考えでやってます。
入社後の動き方と、リアルな働き方をまとめました。
目次
入社後にやること(イメージ)
将来は3つの道の中から1つを選択・独立も歓迎
働き方の柔軟性は自信があります
3人目社員を募集中!こんな人と働きたい
まずはカジュアル面談から
入社後にやること(イメージ)
経験にもよりますが、入社直後はこの4つからスタートする予定です。
- オンライン営業への同席:商談はほぼ全部オンラインです。先輩の進め方をみながら、お客様の課題が何か、どんな提案をするのかを学んでください。
- 研修のアシスタント:研修の実施にサポート役で入ります。対面の場合が多いですが、オンラインの場合もあります。
- 企画会議への参加:カイラボの企画のつくりかたを体感しながら学んでください
- 企画書・研修資料づくりの補助:実際にお客さまに提出する資料のチェックや修正が中心です。
まずはこれらを経験しながら、おおよそ入社3ヶ月で「一人で商談に対応できる」状態が一つの目安だと思っています。そこから自分の営業先を持ったり、企画書をゼロから立ち上げたりと、徐々に業務の幅を広げていってもらう予定です。
全てにマニュアルがあるわけではありませんが、学生インターンや業務委託のメンバーに向けのマニュアルも整備しているので、ご安心ください。
ただ、この流れは確定ではなく、あくまでイメージです。経験やスキルは人それぞれなので、進め方は入ってから一緒に相談しながら決めていきます。
カイラボでのキャリアは、みなさんと会社が一緒につくっていくものだと思ってます。
将来は3つの道の中から1つを選択・独立も歓迎
将来的には、経営幹部/研修コンテンツ企画/講師の3つから、自分が極めたい道を選んでいくような形をイメージしています。
経営幹部は営業マネージャーとして営業組織を大きくしていき、経営の根幹に関わってもらいます。
研修コンテンツ企画は研修コンテンツをゼロから生み出していきます。カイラボ社内でのコンテンツマネージャーをイメージしていますが、独立してカイラボ以外の会社に研修コンテンツを広げていっていただくことも歓迎です。
講師は、いわゆる研修講師業をメインとする働き方です。独立してカイラボのパートナー講師として活躍してもらいつつ、他社の研修などもご自身で登壇いただいてOKです。カイラボは現在も10名ほどの外部パートナーがいますので、その一員となっていただくイメージです。
働き方の柔軟性は自信があります
カイラボは小さな会社なので福利厚生が充実しているわけではありません。
その代わり、働き方の柔軟性は高いと自負しています。
- 原則リモート:社内外問わず、打合せは基本的にリモートです。研修実施が対面の場合のみ、お客様先にご訪問します。
- フレックスタイム制:子どもの送り迎えや役所の手続きなどの時間調整もしやすいです
- 子育て中メンバーが多いからこその柔軟性:代表+社員1名のどちらも子育て中。業務委託のメンバーもほとんどが子育て中です。またに打合せに子どもが登場することもあります。
働きがいを追求する会社だからこそ、働き方の柔軟性にはこだわっています。
ただし、リモートやフレックスは楽ではありません。
むしろ、自律的に働けないとかなり厳しい働き方でもあります。
だからこそ、成長している環境でもあると信じています。
3人目社員を募集中!こんな人と働きたい
急成長中のカイラボでは3人目(代表+社員1名のさらにその次!)の社員を募集中です。
本当に小さな会社なので、正直、整っていないこともたくさんあります。
そんな会社をこれから一緒に大きくしていっていただける方を募集します。
【こんな人と働きたい!】
- 営業・研修・企画と、幅広い経験を成長につなげたい人
- 小さな会社が成長していくフェーズを一緒に楽しみたい人
- 「早期離職対策」「オンボーディング支援」に関心のある人
- 情報発信や新しい挑戦に前向きな人
まずはカジュアル面談から
「ちょっと気になる」くらいで大丈夫です。応募の前に、まずはカジュアル面談でお互いを知るところから。仕事の細かい話でも働き方の疑問でも、なんでも聞いてください。