「この会社は、どんな人と働きたいのだろう」
求人を見るとき、仕事内容や条件と同じくらい気になるのが、「どんな人が求められているのか」ではないでしょうか。スキルが足りなければ、自分は場違いなのかもしれない。そんな不安から、応募をためらう方も少なくないと思います。
こんにちは、株式会社テクノゼンです。前回は、未経験からエンジニアとして成長していくうえで、私たちが大切にしたい3つの姿勢についてお話ししました。今回は、その先にある「仲間」について、私たちの考えをお伝えします。
「仲間」という言葉は、会社によって意味が少しずつ違います。だからこそ、テクノゼンにとっての「仲間」とは何かを、できるだけ具体的に言葉にしてみます。この記事では、「仲間」への考え方、未経験の方へ伝えたいこと、そして一緒に会社をつくるという想いをお伝えします。
なお、この記事は選考の基準や条件を示すものではなく、私たちの考え方をお伝えするものです。
結論:技術は大切。でも、技術だけではない
エンジニアにとって、技術力は大切です。ただ、それだけで仕事が成り立つわけではありません。チームで働き、学び続け、周囲と信頼関係を築いていく。そうした土台があってこそ、技術も活きてくると私たちは考えています。完璧である必要はありません。お互いに足りないところを補い合うことが、チームの強さにつながります。
テクノゼンが考える「仲間」
テクノゼンは、ミッションの中で「仲間の成長が、会社と社会を前進させる」という姿を描いています。
ここでいう「仲間」は、単に同じ会社で働く人という意味ではありません。お互いの成長を応援し合い、ともに前に進んでいく存在。そう捉えたいと、私たちは考えています。エンジニアが主役となり、安心して挑戦し続けるためには、エンジニア同士はもちろん、会社とエンジニアも、支え合う関係であることが大切だと思っています。
技術力以外に大切にしたいこと
前回の記事でお伝えした3つの姿勢は、そのまま「仲間」としての土台にもつながります。あらためて整理します。
- 学び続ける姿勢:新しい技術に向き合い、自分から学ぶ(たとえば、わからない用語をその日のうちに調べる習慣です)
- わからないことを調べ、聞く素直さ:自分で調べたうえで、必要なときは周囲に聞く
- 周囲と協力する姿勢:早めに共有し、相談し、感謝を伝える(チーム全体の進み具合を気にかけることも含まれます)
どれも、特別な才能ではなく、日々の積み重ねで育てていけるものです。
未経験の方へ、私たちが伝えたいこと
私たちは、未経験の方が最初からすべてを知っている必要はないと考えています。最初はわからないことが多くて当たり前です。大切なのは、そこから学び、成長していこうとする気持ちです。
不安なことがあれば、遠慮なく調べ、聞くことから始めてみてください。それは、これから仲間とともに働くうえでも、大切な一歩になります。
一方で、エンジニアとして成長するには、学び続けることが欠かせません。簡単な道ではないからこそ、一人で抱え込まず、周囲とともに進める環境が大切だと考えています。
なお、実際の仕事内容や働き方などの具体的な情報は、募集の際に、あらためてご案内します。
一緒に会社をつくるという考え方
テクノゼンは、2024年11月に設立した、まだ若い会社です。だからこそ、完成した形に人を当てはめるのではなく、これから出会う方と一緒に、会社の形を育てていきたいと考えています。
エンジニアが主役となり、安心して挑戦を続けられる会社に。その実現には、一人ひとりの「仲間」の力が欠かせません。
会社づくりといっても、特別なことではありません。気づいたことを共有する、よりよい進め方を提案する。そうした日々の小さな行動が、会社を少しずつ形づくっていくと考えています。
まとめ
エンジニアにとって、技術力は大切です。同時に、学び続ける姿勢、わからないことを調べて聞く素直さ、周囲と協力する姿勢といった、技術以外の土台も、同じくらい大切だと私たちは考えています。「技術だけじゃない」とは、技術を軽く見るという意味ではありません。技術を磨き続けることと、仲間と協力して働くこと。その両方が大切だと考えています。テクノゼンは、そうした姿勢を大切にする方と、お互いの成長を応援し合える「仲間」として出会いたいと思っています。
おわりに
テクノゼンは、未経験からエンジニアを目指す方の採用を進めています。募集情報は、会社ページでご案内します。
テクノゼンでは、今後も未経験からIT業界を目指す方に役立つ情報を、このストーリーでお届けしていきます。最新の記事や募集情報を見逃さないよう、ぜひ会社ページの「フォロー」をお願いします。会社ページの「ストーリー」からは、ほかの解説記事もご覧いただけます。
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