【JTCC People#28/SNSマーケター】「マイペースな私が、楽しく働けている。」やりたいことが、そのまま仕事になった。第2新卒が自分らしく活躍するまでのリアル。
世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
トレーディングカードという領域にテクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。
今回話を聞いたのは、グロースチームでSNS運用を担う小林さん。
「キラキラしたことがしたい」
その気持ちを頼りに飛び込んだ第2新卒が、入社1ヶ月でインフルエンサーのコラボ提案を動かしています。
話しているとこちらまで楽しくなる、そんな小林さんの話を聞きました。
SNSで「キラキラ」を掴みにいく
茨城県で育ち、幼い頃から習い事に囲まれた生活。
「ありがたい環境だったんですけど、ずっとどこかで“自由になりたい”って思ってました。」
その気持ちは、進路の選択に少しずつ表れていきます。
「田舎で育って、レールに沿って生きてきた感じがあって。東京で就職するっていうのが、自分の中でのキラキラした生活だったんですよね。」
大学入学を機に上京し、経営学部に進学。卒業後に就職しますが、自分のやりたいことと合わず、ある時期から会社に行くことが憂鬱になっていました。
「あんまり大きい声では言えないんですけど、前の会社に行きたくなくなっちゃって。」
そっと話してくれたその言葉が、小林さんの正直さを表していました。
転職活動の中で見えてきたのが「SNSやマーケ、インフルエンサーと関わる仕事がしたい」という想いでした。
「キラキラした仕事って、私の中ではSNSだったんですよ。それがめっちゃ大きかったです。」
友人の紹介で日本トレカセンターを知り、直感を頼りに面接へ。
SNSに携わりたいと伝え、グロースチームへの配属が決まりました。
会社が急拡大しているこのフェーズだからこそ、やりたいことを言えば任せてもらえる余白がある。
「この会社なら続けられそうって、直感的に思えたんですよね。」
その直感は、正解でした。
入社1ヶ月で、大きな裁量を持たせてもらえた
入社後すぐは、決して楽ではありませんでした。
マーケティング用語、社内システム、慣れない業務の連続。相当苦労したと、笑いながら話してくれました。
「タイピングが遅いから練習しろって言われて。ショートカットキーを教えてもらって。商業高校でパソコン使ってたのに、って思いながら(笑)。」
慣れない環境の中でも、できないことに気づきながら一つひとつ覚えていきました。
そして入社からわずか1ヶ月で、インフルエンサーとのコラボ提案を自分で考えて動かせるようになっています。
「この会社の認知度が上がるかを自分で考えて、マーケして、誰がいいって提案できるようになりました。理由込みで提案して、それが通るようになってきた。自分で決められることが増えたのが嬉しいです。」
「いいじゃないですか」と受け止めてくれる上司がいる。それが、成長を後押ししています。
「思うようにできなかったとしても『次はこうやってみよう!』って声をかけてくれる。それが本当にありがたくて。」
さらに、AIの活用も日常の一部になっています。
構成案を作る、アイデアを広げる、言語化を助ける。
すべてを任せるわけではないけれど、思考のスピードを上げるためのパートナーとして使っています。
「一人で考えるよりも、ちょっと視点が増える感じがあって。それをもとに自分で考え直す、みたいな使い方をしてます。」
やらされる仕事ではなく、自分で考える仕事。その変化が、仕事の楽しさに直結していました。
やりたくないことはしたくない。でも、やるべきことがあると楽しい
「やりたくないことは、あんまりやりたくないタイプなんです。」
そう笑う小林さん。
「でもここに来て、暇だなって感じる時間がなくなったんですよ。仕事を振ってもらえて、やるべきことがある状態が、こんなに楽しいんだ、って初めて気づいたんですよね。」
それは前職では感じられなかった感覚でした。
服装の自由は当然のこと、髪色やネイルも自由。マイペースに働きながら挑戦できるのが、この会社の文化です。
プライベートとの距離感も心地いい。
「仕事はちゃんとやるけど、踏み込みすぎない関係性がちょうどいいんです。」
マイペースでもいい。でも、ちゃんと任されている。
「外見や覇気より、内面と成果をちゃんと見てくれる会社だと思っています。」
そのバランスが、小林さんにとっての“働きやすさ”でした。
今の目標は、SNSを育てること
今の目標はシンプルです。
「今の時代、SNSがないと広がらないと思っていて。だからこそ、自分がそれをやれてるのは嬉しいです。」
TikTokの伸長、Xのフォロワー増加、YouTuberコラボ動画の再生回数向上。
小林さんの目標は、グロースチームで会社のSNS全体の成長に携わり、自分の手でそれを達成していくことです。
「褒め合える・肯定し合える文化が好きで、自分もそういう人になりたいと思っています。」
マイペースな人が、誰よりも前のめりに仕事をしています。
やりたいことを言える環境があり、提案すれば受け止めてもらえる。
自分のペースで、しっかり活躍できる場所がここにあります。
まずは一度、気軽にお話ししましょう。