世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。
そんな環境で働く人たちの「リアルな1日」を届けるシリーズ、JTCC 1Day。
今回密着するのは、グロース部でSNS・インフルエンサー施策を担当する小林さん。
大きな裁量を任されながら、人と向き合う時間も大切にしている彼女の、ある一日を追いかけます。
■小林さんの1日のスケジュール
【9:30】出社
出社してまず開くのは、代理店様から届いたメッセージです。終業後に届いていることが多いので、朝いちばんに通知の数を見るだけで、なんとなく今日の忙しさが読めるといいます。
「まずは内容を確認して、必要な返信をします。インフルエンサー施策の期間中は、施策の効果分析や、販売したコラボオリパの初動確認、その内容の代理店様への共有もこの時間に行います。」
【11:00】他部署のチームと連携
インフルエンサー様とのコラボが決まると、オリパチームへ作成を依頼します。
「公開・作成の日程や、オリパの展開数、使用する肖像画像など、コラボに必要な内容を確認・共有します。意識しているのは、オリパチームが作りやすいタイミング・伝え方になっているか、YouTuber様から受けた要望を正確に伝えられているか。この2つです。」
板挟みにならず、橋渡し役でいること。間に立つ仕事だからこそ、小林さんがいつも意識していることです。
【13:00】ランチ
ランチの時間はきっちり決まっておらず、仕事がキリのいいところまで進んだタイミングで席を立つことが多いといいます。
「お昼前後にミーティングが入っていることが多いので、一人で食べることも結構あります。社内に設置してある社食サービスを活用して、栄養のあるバランスの良い食事をとるようにしています。」
【14:00】動画チェックは、想像以上に細かい
午後、特に忙しくなるのがこの時間から。YouTubeのコラボ動画や、公式TikTokの構成・内容を確認します。
「もっと良い構成にできないか、動画内の発言が弊社の商材やブランド訴求に合っているか、レギュレーション上問題がないか。そのあたりを見ています。」
【15:00】次月のYouTuber様選定・訴求のすり合わせ
翌月に依頼するYouTuber様の選定や、自分の感覚と会社が求める訴求のすり合わせも、この時間に。
「どう伝えれば自然で、かつ弊社の狙いが伝わるかを考えながら進めています。」
【16:00】インフルエンサー様と、直接つながる時間
インフルエンサー様とは、ミーティングやLINEで直接やり取りする機会もあります。
「インフルエンサー様本人とやり取りできるのは、この仕事のやりがいの一つです。ミーティングの前には、まず『この動画が、面白くて好きです!』って好意を伝えるようにしていて。それだけで、場の空気が少し柔らかくなるんですよね。」
この声がけは、上司から教わったコツなのだそうです。
【17:00】大変なのは、日程調整
会食やミーティングなど社外の方と顔を合わせる機会も多いそうです。一方で、正直大変な部分もあるといいます。
「一番大変なのは、日程調整の部分です。インフルエンサー様とのコラボは、SNSチームが社外と社内を繋いで進行をするため、スケジュール管理には責任の重さを感じています。」
それでも、対人関係のストレスはほとんどないといいます。
【18:30】社外対応を終えて、退社へ
社外への顔出しが入る日もあれば、オフィスで一日を締める日も。この日は、山場を越えて定時での退社です。
「基本は定時で終われるので、ネイルや美容室の予定を入れたり、飲みに行ったりしています。」
会食も多いこの仕事、オンとオフの境目は、実はそこまで厳密ではないのかもしれません。
AIを「ズル」だと思っていた新人時代
身近にAI活用のトップレベルがある環境で働いています。
「最初は、AIを使うのって"ズル"じゃないかって思ってたんです。カンニングをするみたいな。でもこの会社はむしろ推奨文化で、そこから積極的に使うようになりました。」
チームも入社後に細分化され、目標が「頑張ろう」という言葉から「何を、どれだけ伸ばすか」という数字に変わったことで、迷いなく動けるようになったといいます。
「好きなものを仕事にできる」
最後に、この仕事の魅力を聞くと、こう教えてくれました。
「SNSマーケって、TikTokやInstagramのリサーチが欠かせない仕事なんです。プライベートで見ているコンテンツと重なる部分も多いので、『好きなことをしている』という感覚があって、業務が苦になりにくいんですよね。」
ただし、プライベートで見るときとは視点が違うといいます。
「構成や訴求、伸び方を意識しながら見ています。分析しながら見る、いわゆる左脳寄りの見方です……なんて言うと、そんなに頭使ってないでしょって思われそうですけど(笑)。」
数字が絡む仕事の責任の重さと、人と向き合う仕事の楽しさ。その両方を、飾らずに話してくれました。
ここではやりたいことを仕事にすることができます。
まずは一度、話を聞きに来てみてください。
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