世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
トレーディングカードという領域にテクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。
今回話を聞いたのは、人事部で採用アシスタントを務める福島さん。
入社しておよそ2週間。人事という未経験の職種に飛び込みました。
「人と関わることが好きで、どちらかというと感情で動くタイプ」と話す福島さん。
「対人の仕事」を貫いてきたキャリアと、その先で選んだ今の働き方について聞きました。
保育士、そしてチケット会社。「対人の仕事」を貫いてきた道
最初は子供が好きだったことと、年の離れた妹の面倒を見てきた経験から、保育士の道を選んだという福島さん。
同じ子どもたちを卒園まで担当し続けたタイミングで、転職を決意します。
「卒園させるタイミングで、自分も辞めようって決めていたんです。いわゆる燃え尽き症候群っていうか。そこで以前から興味があったエンタメ業界に行こうかと。」
次に選んだのは、チケット関連の会社でした。
公演ごとの販売・発券設定、窓口でのお客様対応などを3年間担当します。
「対人の仕事が好き」。そこから選んだ、人事という挑戦
保育士もチケット業務も、いずれも人と向き合う仕事でした。その延長線上に、福島さんは人事というキャリアを見出します。
「保育士もチケット関係も、お客さん相手の『対人』の仕事がすごく好きでやってきたんです。そこを強みにできる人事っていうのが、すごくいいなって思って。」
その根っこにあるのは、福島さん自身の性格だといいます。
「できれば人といたい、みたいな感じで。一人でいるのも好きなんですけど、暇が苦手で、気づいたら誰かと喋ってるタイプです。」
保育士、チケット業務、そして人事。畑の違う3つの仕事を貫くのは、資格やスキルよりも「人と関わることが好き」というシンプルな軸でした。
「挑戦と安心はセット」。入社の決め手になった一言
入社の決め手は、代表・大山さんが発した「挑戦と安心はセット」という言葉でした。
「上の人がそう思ってくれてるだけで、下の人はすごく働きやすいだろうなって思ったんです。」
「挑戦と安心はセット」という言葉を掲げて、こんなにも多くの人がついてきています。そこに福島さんは、会社の信頼性を感じたといいます。
「本当に信頼関係があるんだなって思って、入社を決めました。」
入社2週間、感じた「ギャップのなさ」
「先を見て動いてる感じがあって、動きも早くて。その時々で考えて決めたことも、すぐ行動に移していく。ついていくのに必死です(笑)」
そう言って笑う姿には、悲観よりも前向きさが先に立っていました。
それでも、入社前後でのギャップはあまり感じていないといいます。
「上司が週1で1on1を入れてくれていて、進捗を聞いてくれたり、何回でも聞いていいよって言ってくれる環境ですごく働きやすいです。」
社内連絡ツールのスタンプ文化やフレンドリーなやりとりからも、働きやすい雰囲気を感じるといいます。
「ちゃんとしてるところはちゃんとしていて、そのメリハリがすごくわかりやすいなと思いました。」
入社したばかりでも、もう次の提案を
人事部には、すでに新しい企画も提案しているといいます。
「新入社員だからこそ分かるんですけど、正直、誰が誰なのかまだよく分からなくて。だからこそ社内プロフィールを広報的に発信していけるようにしたくて。」
まだ入社したばかりだからこそ見えた課題を、そのまま提案に変える。その動きの早さは、福島さん自身が語っていた「行動が早い人」という理想像そのものでした。
新しく入った人でも顔を合わせやすい機会として、シャッフルランチやボウリング大会などのイベントもあります。
福島さんが考える、向いている人物像
「タラレバを言わずに、前向きに考えられる人だったり、行動が早い人。自分が思ったことをうまくアウトプットできる人は向いてると思います。」
一緒に働きたい人についても、迷いなく答えてくれました。
「言われたことだけじゃなくて、その先を考えて動ける人。人のことを考えて動ける人が、どこの部署に行ってもやっていけると思います。」
まだ入社2週間、業務全体を把握しきれていない部分もあるといいますが、これから理解を深めていきたいことは明確です。
対人の仕事を貫いてきたからこそ見える、人への向き合い方。感情で動くタイプだと笑いながら話す福島さんの言葉には、未経験の職種に飛び込んでもなお、揺らがない軸がありました。
これからこの会社で、まだ知らない誰かと出会い、挑戦をすること。それを、心から楽しめる会社です。
まずは一度、気軽にお話ししましょう。