世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
トレーディングカードという領域にテクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。
そんな環境で今回話を聞いたのは、管理部・総務を担う小松さん。
なぜ彼女は、この会社でここまで活躍できているのか。
気さくな笑顔で、飾らずに話してくれました。
手探りの中で学んだ、仕事の土台と楽しさ
小松さんのファーストキャリアは、飛び込み営業の仕事でした。
「朝早くから夜遅くまで業務があり、当時は体力的にかなり大変でした。正直『長く続けるのは難しいかも』と感じることも多かったです(笑)。」
それでも、あの日々が今の土台になっているといいます。
「厳しい環境で揉まれたからこそ、メンタル面や仕事の基礎が鍛えられたと思っています。」
その後、もともと好きだった美容領域へ転職し、脱毛サロンの副店長を経験。
サロン時代は、お客様のお悩みを伺いながら、過ごしやすい環境や美しさを整えるお手伝いができることにやりがいを感じていました。
「やったことがないことにも挑戦」
日本トレカセンターに入社したきっかけは、元同期からの紹介でした。
入社してすぐ、想定していなかった展開が待っていました。
「入社直後、予定していた担当業務が変更になり、未経験の領域を任されることになったんです。」
戸惑いはなかったのでしょうか。
「最初は少し戸惑いましたが、飛び込んでみたら新鮮で楽しかったですね。」
入社当時は設立5ヶ月、社員30名ほどの規模。
今やその何倍もの組織へと拡大する中で、小松さんは柔軟に役割を変えながら会社を支え続けてきました。
周囲の力も頼りながら、ひとつずつやり遂げる
役割が明確に決まっていなかった初期段階から、あらゆる業務に携わってきた小松さん。全体の動きをつかむ中で任されたのが、オフィス移転プロジェクトでした。
「短期間での移転ということもあり、自分の力だけではとても抱えきれないなと思いました。」
どのように進めたのでしょうか。
「プロの専門業者さんに頼りながら、ゴールから逆算して計画を立てて進めていったんです。」
一人で抱え込まず、周りの力を借りながら着実にプロジェクトを進める姿勢。その積み重ねが評価され、社内MVPの受賞にもつながりました。
「周りの方から『最後までやり遂げる力があるね』と言っていただけたのは、本当にうれしかったですね。」
「事務職って、毎日同じことをやるイメージ」に答えると
事務職・総務というと、ルーティンワークというイメージを持たれがちです。実際のところはどうなのか、小松さんに正直に聞いてみました。
「むしろ、いろんなことに挑戦させてもらえる機会が多いと感じます。」
その理由を尋ねると、こう続けてくれました。
「まだ成長途中で整っていない部分も多いため、『これまでこうだったから』と当たり前に続いていることに対しても、『本当にこのやり方が一番いいのかな?』と一度立ち止まって考えるようにしています。」
小松さんにとって、散らかったものを整える感覚と、仕事で仕組みを整える感覚は、とても近いのだといいます。
温かい環境と、お互いを思いやる関係性
会社で働きやすい理由について尋ねると、返ってきたのはシンプルな答えでした。
「周りの方に恵まれているからだと思います。」
代表の大山さんについても、感謝の思いを口にします。
「温かく見守ってくれて、挑戦を後押ししてくれる存在です。失敗したときも責めるのではなく、受け止めてくださる懐の深さがあって、すごく尊敬しています。」
また、小松さんの考える「ええ奴」のあり方についても話してくれました。
「ただ優しいだけじゃなく、相手を思っているからこそ必要なことはしっかり伝え合える関係が理想だなと思います。」
そして、こう続けました。
「お互いへの敬意や思いやりがあるからこそ、一緒に成長していけるのかなと思います。」
変化を楽しみながら、一緒に歩んでいける人へ
「環境の変化が多い時期なので、決まった手順通りに進めたい方よりは、状況に合わせて柔軟に対応できる方のほうが馴染みやすいかもしれません。」
どんな方と働きたいかを聞くと、答えは明快でした。
「『どうすればできるかな?』と一緒に考えられる方だと嬉しいですね。」
常に変化し続ける環境だからこそ、それを前向きに楽しめる仲間を求めています。
「少しでも面白そうだな、自分も成長できそうだなと感じていただけたら、ぜひ気軽にお話しさせてください。」