こんにちは!街ツク株式会社です。
私たちは、内定辞退者と企業をつなげる新しいHRサービス「MusePass(ミューズパス)」を2025年2月から提供しています。(※サービス内容に興味のある方は、ぜひこちらのリンクをご覧ください!)
リリースから1年と少しが経過した現在、プロダクトの骨組みが見えてきた一方で、さらなる理想のユーザー体験を追求するために改善したいポイントが数多くあります。日々、熱量高く開発を続けています。
現在の開発チームは5〜6人。スクラム開発のようなスタイルを取り入れ、各個人のコミットラインを決めてタスク分解を行っています。シニアクラスのエンジニアによるコードレビューを経て本番環境へリリースするというサイクルです。
そんなチームの中で、技術的な難易度の高いタスクも多く推進し、開発のスピード感に大きく寄与してくれているのが、ITエンジニアの澁谷優斗さん(株式会社Tech Blend 代表取締役 / 参画当時は個人事業主。以下澁谷)です。
他にも選択肢があった中、澁谷さんが弊社を選び、コミットし続けてくれているのか。代表の小谷との会話を交えながら、開発の空気感をつかんでいただければと思います!
「案件をこなす」ではなく「プロダクトを中長期で共に育てる」
───どういった目線で案件を探されていたのですか?
澁谷: 立ち上げフェーズの小規模な案件で、HR系の案件という、主に2つの条件で探しました。当時は個人事業主だったこともあり、あまり経験のない大規模なチーム開発の対応が難しいと考えました。また、ちょうどHR系の案件を担当したばかりで、自分自身がその分野に興味を持っていたんです。結果的に2025年の4月頃、サービスリリースから間もないタイミングで参画しました。
小谷真功(代表・以下小谷): 澁谷さんはフロントからバックエンドまで広く対応できる高い技術力はもちろん、プロダクトの背景や想いに深く共感してくれて、今やチームに欠かせない存在です。当時、他にもたくさんの選択肢があったと思うのですが、なぜ街ツクへの参画を決めてくれたんですか?
澁谷: 当時、個人的に『HRテック領域』に関心があったのが一つのきっかけでした。でも一番の決め手は、『言われた通りの仕様をただ形にする(タスク消化)だけでなく、プロダクトの価値向上のために自ら提案ができるフェーズだったこと』ですね。
小谷: そう言ってもらえたのは本当に嬉しかったです。リリース直後の最もコアな時期だったからこそ、単に目の前のタスクを機械的に消化する関係ではなく、中長期的な視点で『サービスをどう届けるか』を一緒に議論できる仲間を求めていたので。
澁谷: 一般的に外部として受ける案件って、要件や仕様がすべて固まっていて『あとは作るだけ』というものも少なくないんです。でも、それだけだとプロダクトを良くするための提案力って身につかないなと思っていて。立ち上げ期の街ツクなら、開発とサービスの理解を両立させながら、自分自身も一緒に成長できるシナジーを感じたんです。
1人の開発から、互いを高め合う「チーム開発」の舞台へ
───実際にチームに入ってみて、開発の雰囲気はどうですか?
澁谷: すごく良い意味で、雰囲気の良さに驚きました(笑)。社会人のメンバーもインターンの学生も、本当にフラットに意見を交わしていて、和やかで心地いいコミュニケーションが取れているチームだなと。
小谷: そこはすごく大事にしている部分ですね。契約形態の垣根を越えて、一つのプロダクトをより良くしていく。そんなリスペクトの文化を全員で作っていけたらなと。
澁谷: それまで個人事業主として1人で動くことが多かった自分にとって、この5〜6人のスクラム体制の中で、レビューをもらい、タスクを分解し、チームの一員として動ける環境はすごく新鮮です。お互いを高め合える舞台に立てているなと感じますし、今後のキャリアにとっても大きな経験になっています!
私たちと一緒に、候補者と企業の関係性をつなぐ体験を形にしませんか?
MusePassの開発チームが目指すのは、ただ仕様書通りにコードを書く開発ではありません。ベースがほとんど完成した今、取るべき施策やユーザー課題が見え、プロダクトも大きな転換期にあります。
- スクラムチームで、プロダクトのグロースにコミットしたい
- プログラミングの技術だけでなく、サービスのことも深く考えられるエンジニアになりたい
- フラットで、お互いをリスペクトし合える環境で開発がしたい
澁谷さんのように、プロダクトの背景にある想いに共感し、一緒にワクワクしながら走ってくれる仲間を、私たちは求めています。
少しでも興味を持ってくださった方、まずはカジュアルにお話ししてみませんか? 「話を聞きに行きたい」ボタンからのご連絡を、チーム一同心よりお待ちしています!
※このストーリーは、freeeお仕事マッチング様に以前ご掲載いただいた導入事例記事をベースに再構成したものです。出会いの詳細など、元記事の方が情報量が多くなっておりますので、ぜひこちらもお読みください。
文:Inoue