個人に向き合い、誰もが受け入れられる世の中を作る。
「誰もが受け入れられる社会を作りたい」 さくらぼを立ち上げたきっかけは、前職時代に感じたそんな想いからでした。 私たちは長野県を拠点に、 子どもたちに徹底的に向き合う 個別指導塾と放課後デイサービスの運営を行なっています。 周りと同じことができなかったり、 頑張っても成果に結びつかないという悩みを抱えた 子どもたちとその保護者様の気持ちに寄り添い、 一人ひとりに合わせた支援を行うのが役割です。 目指すのは、一生の居場所づくり。 今の事業に閉じずにできることを考えて、チャレンジしていきます。
価値観
IQよりEQ
私たちが接する子どもたちは、学校などの集団生活に課題を感じていることがほとんどです。だからこそ、個別指導塾でも放課後デイサービスでも共通しているのは、子どもたちが受け入れられる社会を作りたいという想い。放置されてしまう子がいないように、個人と向き合うことに注力しています。メンバーにも、求めているのは共感力です。
カスタマーファースト
保護者様から預かった大事な子どもたちと接するからこそ、本人だけでなくご家庭からもヒアリングを行い、困りごとや目標をきちんと共有します。大切にしているのは、ただ親切にすることではなく、その行動がどんな影響を及ぼすのかを考えて動くことです。成長を間近で見られたり、保護者様から直接感謝の言葉をいただいたりすることが、やりがいにつながっています。
失敗を恐れない
日々の業務を行う中で感じた社会課題に対しては、積極的にアクションを起こす会社です。例えば、高校に通えない人や卒業ができなかった人向けに通信制高校を始めたり、小学校入学前の子どもたちを対象に幼児教育をスタートしたり。今後は放課後デイサービスを卒業した後の居場所づくりとして、就労移行支援や就労継続支援にも取り組んでいきたいと考えています。
継続的なフィードバック
個々の特性や性格に合わせた療養や指導を追求するために、日々のミーティングや専門家による研修を行なっています。特に放課後デイサービスでは、こうすれば良いという正解はありません。だからこそ、私たちも不安を感じることはあります。日頃からこまめにミーティングの時間を設け、意見交換をする中で、全員でより良い対応を考えています。
ワークライフバランス
子どもがいるスタッフが多く、時には家族で参加できるバーベキューのような社内イベントを開催しています。お互いにパートナーや子どものことを知っているので、参観日や試合のような、家庭や家族の行事にも理解がある職場環境です!
メンバーの多様性
メンバーの経歴や年齢はバラバラです。例えば、学校の先生、一般企業に勤めていた人、保育士や作業療法士など。それぞれが専門性を持っているので、メンバー同士もリスペクトし合っています。中には、障害を抱えた家族がいるメンバーもいますが、そういったことにももちろん理解がある職場です。
会社情報
合同会社さくらぼ
長野県佐久市岩村田1158-13 2F
- https://s-k-l.com
2023/11 に設立
眞島和明 が創業
16人のメンバー