なにをやっているのか
“生きづらさ”のない社会を目指して、
さくらぼでは、個別指導塾と放課後デイサービスの運営を行なっています。
◆個別指導塾「個太郎塾佐久市岩村田教室」(https://s-k-l.com/kotaroujukusakudaira/)
「勉強が苦手」「頑張っているけど成果が出ない」
そんな悩みを抱えた子どもたちの”駆け込み寺”が個太郎塾佐久市岩村田教室です。
私たちは、「勉強が好きになる」=「成績が上がる」と信じて、一人一人の成績を上げるためにその子に合った勉強の仕方が身につくようにサポートします。
また、成績を上げるために定員制を設けたり、中学3年生の場合には受験の準備ができる段階までしか受け入れなかったり、責任を持てる範囲でのみ、生徒の受け入れを行うようにしているのが特徴です。
その他に、算数脳を鍛える「パズル道場」「論理エンジン」「速読」など、保護者のあったらいいなを叶える塾です。
◆放課後デイサービス「さくだいらキッズらぼ」(https://s-k-l.com/)
放課後等デイサービスと児童発達支援、保育所等訪問支援の多機能型事業所です。
現在、長野県佐久市、小諸市の2拠点で運営しており、1月に新しく長野市と須坂市に拠点をオープンします。
対象としているのは、障害や発達に特性のある子どもたち。
ここでは、中でも障害の程度が軽度な場合に受け入れを行なっています。
あえてそのようにしているのは、自分でなんとかできるような子どもたちにもしっかり向き合ったサポートを行なっていきたいからです。
誰一人同じではないからこそ、放置されてしまう子どもを作らず、また同じように悩んでいる保護者様の相談役になることを目指しています。
◎「さくだいらキッズらぼ」では、これまでにこんな取り組みを行なってきました!
キッチンカーを借りて、子どもたちが企画をしたレモネードスタンドをイベント出店。翌年にはこの活動を知った自治体の方から声をかけてもらい、10万人が集まるイベントにも出店しました!飲食店で作り方を習ったり、去年の実績からどんな値段で販売するかを考えたり。子どもたちだけでなく、メンバーにとっても忘れられないイベントになりました。
なぜやるのか
初めまして。代表の眞島です。
私は元々、大手の個別指導塾を運営する会社で、塾講師をしていました。
売上管理や育成・マネジメントを任される中、自分がやりたいのは現場で子どもたち一人ひとりに向き合うことだと感じたことが、さくらぼ立ち上げのきっかけです。
塾にはいろんな子どもたちがいます。
中には発達障害のある子もいて、高校合格後に人間関係がうまくいかずに、不登校になってしまった、そんな話を聞くこともありました。
そのような現状を目の当たりにして膨らんだ「その子たちがもっと小さい頃からサポートできていたら…」という想いが、放課後デイサービス事業に繋がっています。
個人に向き合い、誰もが受け入れられる世の中を作る
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私が叶えたいのは、全ての人が受け入れられる社会です。
初めは自分が関わる子どもたちへの課題意識からスタートしましたが、今は子どもだけではなく、大人も含めて、みんなが生きやすい社会をつくっていきたいと思っています。
そのために、高校に通えなかった、卒業ができなかった方向けに通信制高校を始めたり、小学校入学前の子どもたちに向けて幼児教育をスタートしたり。
今後は放課後デイサービスを卒業した後の居場所づくりとして、就労移行支援や就労継続支援にも取り組んでいきたいと考えています。
どうやっているのか
◆価値観
・大切にしているのは「見通しを持って動くこと」
私たちは、子どもたちにとって“良い人”である必要はありません。それよりも、自分の行動が未来でどんな影響を与えるのか、見通しを持って行動することが大切です。例えば子どもたちの行動しやすさを考えた計画を立てる、混乱を招かないようにチームで一貫した対応をとるといったことを意識しています。
◆私たちのチーム
・個性豊かなメンバー
メンバーの経歴や年齢はバラバラです。例えば、学校の先生、一般企業に勤めていた人、保育士や作業療法士など。中には、障害を抱えた家族がいるメンバーもいますが、そういったことにももちろん理解がある職場です。
・ワークライフバランスはばっちり!
子どもがいるスタッフが多く、時には家族で参加できるバーベキューのような社内イベントも開催しています。お互いにパートナーや子どものことを知っているので、参観日や試合のような、家庭や家族の行事にも理解がある職場環境です!
・利用者の保護者との交流も
放課後デイサービスでは、通っている子どもたちや保護者様と交流するイベントを、定期的に開催しています。2〜3ヶ月に1度、開催しているのが「さくらぼカフェ」です。メンバーと保護者が雑談したり、ゲームをしたり、保護者同士の良いコミュニティ作りに繋がっています。時には、保護者様の想いを知って、メンバーがもらい泣きをしてしまうことも。チームの絆も強くなるイベントです。
◆働く環境
・長野ってどんなところですか?
代表の眞島は、実は千葉県の出身。「都心と地方で、受けられるサービスの地域差を無くしたい」という想いで移住した眞島に、長野の良いところを聞いてみました!
『基本的なインフラは全て整っていながら、自然に溢れているのでとても住みやすいです。移住者も多いので、東京でスキルを身につけた方たちがこだわりのお店をオープンしていたりもします。東京では高級な本格料理も、リーズナブルに食べられるのが嬉しいですね!』