「面接って、何を見ていますか?」
そう聞かれたら、多くの会社は
「経験」「スキル」「志望動機」と答えるかもしれません。
もちろん、それらも大切です!!
でも、私たちmirai計画が一番知りたいのは、もっと違うところです。
「この人は、どんな価値観で仕事をしてきたのか。」
そして、
「この会社で本当に幸せに働けるのか。」
その答えを、お互いに見つける時間が面談だと考えています。
面接は"選ぶ場"ではなく、お互いが"理解し合う場"
採用では、企業が応募者を評価する立場になりがちです。
でも私たちは、それだけでは良い採用にならないと思っています。
だから面談では、一方的に質問をすることはほとんどありません!
その人がこれまでどんな経験をしてきたのか。
何が嬉しかったのか。
どんな時に悔しかったのか。
なぜその結果を出せたのか。
一つひとつ深く話を聞いていきます。
過去の実績そのものではなく、
「なぜその成果が生まれたのか」
そこにある考え方や行動パターンを知ることを大切にしています。
再現性がある人なのか。
環境が変わっても成果を出せる人なのか。
そんな部分まで一緒に探っていきます。
型通りの面接はしません。
決まった質問を順番に聞いて終わる。
そんな面接は、私たちには合いません。
応募者によって人生も価値観も違う。
だから質問も変わります。
例えば、
営業経験がある人なら
「一番成果を出した案件は?」
では終わりません。
「どうしてそのお客様はあなたから契約したんですか?」
「その時、相手は何を求めていたと思いますか?」
「今同じ状況なら、もう一度できますか?」
そんな風に、その人自身の思考を知る質問をしていきます。
私たちが見たいのは、
覚えてきた受け答えではありません。
自分で考え、行動してきた経験があるか。
そこを何より大切にしています。
運送会社だからこそ、現場を理解できる人事でありたい。
mirai計画は運送会社です。
人事だけが頑張っても会社は成り立ちません。
毎日荷物を運び、お客様との約束を守っている現場のみなさんがいて初めて会社があります。
だから人事も、
現場の目線を持たなければ意味がありません。
現場では何が起きているのか。
どんな人なら活躍できるのか。
どんな人が長く続いているのか。
そうした声を現場から直接聞き、採用へ反映しています。
一方で、経営者の考えや会社の方向性も理解する必要があります。
会社がこれからどこへ向かうのか。
どんな組織を目指しているのか。
その想いを現場にも、求職者にも伝える。
その橋渡しが、人事の役割だと思っています。
「信頼関係を築ける人」は、人事でも活躍する。
私たちが面談で見ていることの一つに、
「相手を握れる力」
があります。
これは強引に押し切るという意味ではありません。
相手の話を聞き、
本音を引き出し、
信頼関係をつくれる人。
営業でトップセールスだった人には、この力を持っている人が多くいます。
人事も同じです。
応募者が本音で話せる空気をつくれるか。
現場と経営、それぞれの想いを理解し、つなげられるか。
そんなコミュニケーション力を大切にしています。
私たちが採用したいのは、「一緒に考える人」
言われたことだけをやる人ではなく、
「もっと良くするには?」
を自然に考えられる人。
現場に足を運び、
経営者と話し、
応募者とも向き合う。
そして、そのすべてをつないで会社をより良くしていく。
それが、mirai計画の人事です。
採用は、人を増やす仕事ではありません。
会社の未来をつくる仕事です。
だからこそ私たちは、一人ひとりと向き合い、お互いの価値観を丁寧にすり合わせることを何より大切にしています。
もしあなたが、
「決められた面接をこなすだけでは物足りない。」
「もっと人の人生や会社の未来に深く関わりたい。」
そう思うなら、きっとこの仕事を面白いと感じてもらえるはずです!!
一度、お互いの価値観について話してみませんか。