こんにちは、メンテル広報です。
今回は、データサイエンスを得意とするエンジニアのカルシュさんにインタビューを行いました。
早速、お話を伺ってみましょう!
-はじめに、自己紹介をお願いします
はじめまして。私はカトマンズ(ネパール)出身のカルシュと申します。現在、メンテルでAIエンジニアとして働いております。これまでに、インドで3年間、オーストラリアで8年間生活し、2024年から日本に移住しました。学歴としては、会計学の修士号を取得しております。
-今の仕事を目指そうと思ったきっかけは何でしたか
私は5年以上、財務および会計分野で働いていましたが、よりデータを活用した仕事に挑戦したいと考えるようになりました。データは未来を創る重要な要素であり、AIが多くの産業の発展に不可欠であると確信しています。また、私は以前から持続可能性や環境問題に関心があり、この分野ではデータ活用がまだ十分に進んでいないと感じていました。そのため、AIとデータサイエンスの知識を活かし、環境分野に貢献したいと思うようになりました。実際に、この業界に関連する個人プロジェクトにも取り組んできました。
-今までの経歴について教えてください
私の主な経歴は財務・会計分野であり、オーストラリアの医療業界を中心に5年以上勤務していました。財務データの分析を行う中で、よりデータを活用した業務に関心を持つようになり、AIとデータが今後ますます重要になると感じました。そこからデータサイエンスの分野へキャリアチェンジを決意しました。
-メンテルで働こうと思った理由は何でしたか?
私はもともと、持続可能性を重視する企業で働きたいと考えていました。また、データサイエンスの分野でキャリアを築く中で、データが社会にどのように貢献できるのかを探求したいと思うようになりました。Wantedlyでメンテルの求人を見つけ、会社について詳しく調べたところ、自分が目指している方向性と一致していると感じ、入社を決めました。
-実際に入社してみてどうですか?
入社当初は、社内で唯一の非日本語話者であることに少し不安を感じていました。しかし、同僚の皆さんがとても親切で、会社の一員としてしっかりと受け入れてくれました。現在では、さまざまなプロジェクトに携わりながら、AIエンジニアとしてのスキルを磨き、データ活用の実践的な経験を積むことができています。
-今までで(メンテルに勤務して)一番印象深い仕事は何でしたか?
入社後、最初に担当した業務の一つが、Webスクレイピングの自動化プログラムの開発でした。技術的にはそれほど難しいタスクではありませんでしたが、この業務を通じて、チームでの協力の大切さや、適切なドキュメント作成の重要性を学びました。とても有意義な経験となりました。
-メンテルの良さについて教えてください
メンテルの魅力は、経営陣やチームの文化がとても良いことです。同僚は皆フレンドリーで、困ったときには気軽に相談できる環境があります。また、私の日本語はまだ十分ではありませんが、ミーティングや社内のイベントでは、チームの皆さんが配慮してくれるので、組織の一員として安心して働くことができています。
-今後の自分はどうなっていきたいですか?
現在のチームで働くことにとても満足しており、今後も会社の成長とともに自分自身も成長していきたいと考えています。将来的には、より大きなチームで働いたり、自分自身がチームを率いる立場に挑戦したりすることを目指しています。
-休日の過ごし方について教えてください
私はまだ東京に来たばかりなので、週末はできるだけさまざまなエリアを巡りながら、趣味の写真撮影を楽しんでいます。また、ギターを弾くことや、ノンフィクションの本を読むことも好きで、時間があるときに楽しんでいます。
-最後にメンテルで働きたいと考えている方にメッセージをお願いします
メンテルのチームはとても親切で、サポート体制がしっかりしています。社内外でさまざまな面白いプロジェクトが進行しており、個人としてもプロフェッショナルとしても成長できる機会が多くあります。新しいことに挑戦したい方や、社会に貢献する仕事に興味のある方には、メンテルは最適な環境だと思います。ぜひ、一緒に働きましょう!
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