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すべてのストーリー

メイクするまでフェイクする。(Fake it till you make it.)

▼目次最初から本物だった人なんていない。未来に起こる評価を少しだけ前借りして見せている。メイクするまで、フェイクしてる?まずはじめにグリッジ株式会社とは。2018年2月創業日本の音楽を世界に展開する音楽グローバルマーケティング会社国内と世界10ヶ国のメンバーで構成提供サービス:SNS、ファンダム、海外KOL、GEO(海外Wikipediaなど)、CRM・ダイレクトマーケティング・越境ECクライアントは日本レコード会社やマネジメント会社ワールドツアー、アジアツアーを成功させるようなアーティストやインディーズまで幅広くサポート最近は、アーティスト自身や音楽プロデューサー自身がグリッジのMTG...

グローバルの追い風とハードシングスの狭間の日本の音楽産業。着々と世界でビジネスを拡張するグリッジの今。2025年12月

グリッジ株式会社の代表取締役 籔井です。弊社は2018年2月創業で日本の音楽を海外に届けることを主軸にした音楽グローバルマーケティングの会社で今年で7年目を迎えます。東京・目黒にオフィスを構え、世界10カ国に在住のメンバーと共に日本の音楽・カルチャーを、グローバルSNSマーケティング・ファンダム・海外KOL・CRM・越境EC・海外Wikipedia・AIO・チームビルディング・ビジデブなど展開しています。クライアントは日本のレコード会社、マネジメント会社、海外のフェスやメディア、海外のレーベルやエージェント等多岐にわたり、最近ではアーティストも定例MTGに入ることも多いため、ブランディン...

【求人募集】木を見て森を見て、土を掘って根っこに触れて、空を見上げて笑える人。音楽のグローバルマーケティング事業

弊社グリッジは、日本の音楽を海外に届けてビジネスにすることを主軸にした音楽グローバルマーケティングの会社で、今年で7年目を迎えます。日本と世界10カ国のメンバーと共に日本の音楽・カルチャーを、グローバルSNSマーケティング・ファンダム・海外KOL・CRM・越境EC・海外Wikipedia・AIO・クライアントのチームビルディング・ビジデブなど日々挑戦しています。グリッジでは、現在いくつかのポジションで仲間を募集しています。スキルや経験ももちろん大事ですが、これだけAIが浸透し表面的な知識をアプデし続ける人材が無力化してる昨今、グリッジが大事にしているのが「木を見て森を見て、土を掘って根っ...

揺らぎながら、しなやかなグローバルチームをつくるために、グリッジで“毎週必ず”やっている3つの定例ミーティング

グリッジは日本だけでなく、インドネシア、マレーシア、台湾、韓国、アメリカ…多国籍メンバーで構成されたチームで動いています。※サムネの写真は定例会後の東京オフィスの一部メンバーでパチリ。グローバルなメンバーが増えれば増えるほど、国や文化、経験値の差で「価値観のズレ」が生まれやすくなる。だからこそ僕(代表)は、良い意味で同質性のないチームが同じ方向を向き、同じ文脈を共有し、同じ熱量で走れる状態を“意図して作る” ことを経営の重要な仕事だと思っています。そのために、グリッジでは今、毎週&隔週で開催している「3つの定例ミーティング」がある。どれも“グローバルで無邪気に戦う組織”として欠かせない仕...

インドネシアの大型音楽フェスとグリッジが2026年に向けて連携開始。今年度はtoconomaが熱演!オンラインだけでなく、オフラインからも海外展開をサポート。

グリッジでは、アーティストのグローバル展開をサポートするソリューションとして、SNSや越境ECなどのオンラインの施策に加え、オフラインでのサポートも行っております。そして今回、インドネシア・ジョグジャカルタで毎年開催される大型音楽フェスティバル「Cherrypop Festival」と、2026年に向けた連携を開始いたしました。本取り組みは、日本のアーティストが東南アジアにおいて新たなファンを獲得し、海外展開を進める機会を創出することを目的としています。国内外のトップアーティストが集結する同フェスティバルと協力関係を結ぶことで、出演アーティストの海外展開を後押しするとともに、フェス側にと...

【海外メンバーインタビュー】中国の美大から日本留学、そして音楽業界へ。”挑戦の積み重ね”で切り拓いたグローバルキャリア。

今回は中国出身の李 青夏子さん(以降、夏さん)のインタビュー記事です!中国の美大で学んだ後、「本気でデザインを学びたい」と日本に留学した夏さん。デザイナーとしてキャリアを積みながら、Webマーケティングの領域にもチャレンジし、国民的アーティストの中国展開にも携わり挑戦の幅を広げてきました。そんな夏さんがグリッジに惹かれた背景には、音楽の持つ「人を惹きつけ、国境を越えて広がっていく力」を間近で実感した経験があります。現在はJ-POPを世界に届けるために、アーティストの中華圏向け施策やインディーズレーベルの支援などを担当。“感性”と“数字”の両方を武器に、市場全体を見据えたマーケティング支援...

単なるバズで終わらせない。海外ファンとの“距離“を縮める、グリッジ独自のノウハウ「D2F × CRM」。

今回は、音楽業界に特化したダイレクトマーケティング戦略「D2F(Direct to Fan) × CRM」の取り組みについてご紹介いたします。「音楽のグローバルマーケティングとは、具体的にどういったことをやっているのか?」「単なるバズで終わらせないマーケティング支援とは、具体的にどういうことなのか?」「グリッジだからこそ実現できる、グローバルマーケティングとは?」そんな疑問にお答えする内容になっています。グリッジに興味のある方はもちろん、「音楽」や「グローバルマーケティング」に興味関心をお持ちの方にとっても楽しんでいただける内容です。ぜひ最後までご覧ください。はじめに:作品を届けるだけで...

インドネシア・ジョグジャカルタの芸術大学で弊社がトークセッションを実施しました。エデュケーションとエンタテインメントで「エデュテイメント」

2025年8月、インドネシア国立ジョグジャカルタ芸術大学(Indonesia Institute of the Arts Yogyakarta)にて学生たちに向けて、音楽マーケティング・キャリア形成に関するトークセッションを実施しました。今回の取り組みは、弊社が掲げる「世界中の仲間とともに革新的なエンターテイメント体験を創造する」というビジョンを体現するため、教育とエンターテイメントをかけあわせた【エデュテイメント】の基盤づくりの一環としておこないました。グリッジは音楽やカルチャーを通じて、世界と日本をつなぐことをミッションにしています。そのためには、夢中になって取り組める“人”が必要で...

【BizDevインタビュー】動画配信サービスの立ち上げ、二度の上場――音楽業界20年超のベテランが挑む“グローバル”ד音楽”での新たな挑戦。

今回はBizDevとして既存事業の拡大と新規事業の立ち上げを担当している、竹葉祐一さんのインタビュー記事です!竹葉さんは音楽業界に20年以上携わり、これまでにレーベルでのプロモーター、動画配信サービスの立ち上げ、さらには上場を二度経験されるなど、幅広いキャリアを歩んでこられました。そんな竹葉さんが、なぜグリッジにジョインし、グリッジにどんな可能性を感じているのか。様々な形で音楽業界に関わってこられた竹葉さんから見たグリッジの強みは何なのか。竹葉さんの音楽一筋のキャリアとそこでのハードシングスの数々は「エンタメ」「音楽」といった領域に関心のある方はもちろん、「スタートアップ」「ベンチャー」...

【事業部長インタビュー】海外のファンダムの声を届ける。“推し活マーケター”が挑む、J-POPのグローバル展開の最前線。

今回は越境EC・ファンダムマーケティング部の事業部長、Aida Nur Arizaさんのインタビュー記事です!神戸大学でマーケティングを専攻し、その後、訪日インバウンドや越境ECなど、幅広くマーケティングの領域でキャリアを積んできたAidaさん。そんなAidaさんがグリッジに惹かれた背景には、”推し活”をしていた大学時代から感じていた日本の音楽業界に対する課題感がありました。ファンとしてのリアルな課題意識と、マーケターとしての実行力、その両方を武器に、現在はJ-POPと海外ファンをつなぐ“ファンの代弁者”として、J-POPの海外展開を推進しています。「J-POPはもっと世界に届くはず」「...

【取締役インタビュー】見向きもされなかった創業期。新卒2年目で飛び込んだ“ゼロからの挑戦”が、日本の音楽業界に選ばれるグローバル事業へと進化するまで。

今回は取締役の柚木想子さんのインタビュー記事です!新卒2年目でNo.2として創業メンバーに加わり、現在は代表・籔井さんの良きビジネスパートナーとして経営をリードしていますが、最初は「メールの書き方も分からない」というところからのスタートだったと言います。売上が立たず悔しさを味わった数年間を経て、ようやくたどり着いた「音楽のグローバルマーケティング」という事業。そこには、海外メンバーとの信頼関係や、日本のコンテンツを通じて世界とつながる未来への大きな展望があります。「人との縁は奇跡に近い」。そう語る柚木の言葉からは、日々の人とのコミュニケーションや仕事への丁寧さ、周囲への思いやりといった、...

【新卒社員インタビュー】"好き"の力でエンタメの最前線を切り開く。コロナ禍の就活・内定ゼロから、トップアーティストの海外展開を支援するまでの道のり。

今回はKOLマーケティング(※)やSNSマーケティングを行うグロース・アンド・アライアンス事業部でリーダーを務めている添田愛さんのインタビュー記事です!※KOLはKey Opinion Leaderの略称です。いわゆるインフルエンサーの方と協力して商品やサービスを宣伝するマーケティング手法を指します。現在はエース社員として日本を代表するアーティストのグローバルマーケティングにも携わる添田さんですが、実は2021年にアルバイトとして入社をしています。21卒としてコロナ禍真っ只中での就職活動、エンタメ業界が新卒採用を大幅縮小する状況でもどうしても音楽を諦めることができなかった。そんな中、たま...

【海外メンバーインタビュー】“J-POPオタク”ד海外”の視点で、J-POPと世界をつなぐ。「J-POPは届いていない」、その課題を自ら解決し、日本と世界の架け橋に。

今回はインドネシアで働いている海外メンバー、Yohana Hoetamaさんのインタビュー記事です!日本のアニメや音楽がきっかけで日本が好きになり、大学は日本語学科を卒業。しかし、日本語を活かす仕事を夢見ながらも、その機会はなかなか巡ってこなかった。そんなYohanaさんは偶然グリッジと出会い、現在は日本の音楽の”ファンの視点”と、海外メンバーならではの”グローバルな視点”を活かしながら、J-POPのグローバル展開を支えています。海外で生まれ育ち「日本のコンテンツは全然海外に届いていない、もっと届けたい」と思われている方は、とても共感できる内容になっているかと思います。日本のエンタメ企業...

【インターン生インタビュー】K-POPに勇気づけられた高校時代。“今度は自分が届ける側に”、J-POPの韓国展開にかける思い。

今回は韓国領域を担当している齋藤胡々さん(東京外国語大学26卒)のインタビュー記事です!「高校1年生のとき、BTSに出会って人生が変わった」と語る齋藤。その言葉通り、大学では韓国語を専攻し、グリッジでは、韓国向けのJ-POP紹介メディアの立ち上げ・運営、トップアーティストの韓国公演の演出周りなども担当。「次は自分が音楽で誰かの背中を押したい」という齋藤さんのまっすぐな情熱が伝わってくる内容になっています。グリッジにインターンの興味のある方はもちろん、「音楽によって人生が変わった」「自分も誰かの人生を音楽の力で後押ししたい」そういった言葉に心が動い方は、是非最後までご覧ください。「もっと頑...

【代表インタビュー】世界中に革新的なエンターテイメント体験を。グリッジ創業の裏側と今後の展望。

今回は弊社代表取締役の籔井健一さんのインタビュー記事です!今では、インディーズからメジャーアーティストまで、日本のアーティストのグローバル展開をご支援させていただいている弊社ですが、その裏側には、資金難、PMFの失敗、事業の撤退など、数々の苦しい経験がありました。9歳で始めたクラシックギターの音楽人生からバンドマンとしてプレイヤーとして音楽の世界に身を置いたのち、30歳でサラリーマンに。そして、経営者として再び音楽と向き合うことになった籔井さんが、何を考え、どう動いてきたのか。そして今、どんな未来を描いているのか。音楽やエンタメが好きで、スタートアップやグローバルなビジネスにも関心がある...

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