【はじめに:自分の話を少しだけ】
もともと自分は、マーケターとして
「どうやって効率よく集客するか」
「KPIをどう達成するか」
ばかりを考えていました。
もちろんそれは仕事として大事なんですが、ある時から見え方が変わりました。
売上だけじゃなくて、広告費や人件費も含めて、
「結局この施策っていくら利益残ってるんだっけ?」
って考えるようになったんです
例えば、
・このオペレーション、何時間かかる?
・それって人件費いくら?
・じゃあ最終的に利益どれくらい残る?
ここまで考えるようになってから、
「数字を追う側」から「事業を動かす側」に変わった感覚がありました。
この感覚は、できるだけ早く知った方がいいと思っています。
1. 「職種」じゃなくて「事業」で考える
多くのインターンって、どうしても業務単位になりがちです。
広告運用、営業、ライティング…みたいな。
でも実際のビジネスって、それぞれが繋がってはじめて成立しています。
自分のやった施策が、
・売上にどう影響したのか
・コストとしてどう効いているのか
・最終的に利益にどう残るのか
ここまで見て初めて「仕事した」と言えると思っています。
Asobiyaでは、特定の役割だけをやるというより、
この一連の流れを自分で触れる環境を作っています。
2. P/Lを見る=リアルな手応えがある
利益って、シンプルに「価値が出た結果」だと思っています。
・この施策、本当に意味あった?
・ちゃんとお金を払う価値あった?
それが数字で返ってくるのがP/Lです。
正直、しんどいです。
思ったより利益出てなかったり、全然ハマらなかったりも普通にあります。
でも逆に、
「これちゃんと利益出てるじゃん」ってなった時の手応えは、かなり面白いです。
3. 仕組みが分かると、自由度が上がる
どれだけいいことをやっていても、
利益が出なければ続きません。
逆に言うと、利益が出る構造を理解していれば、やりたいことをちゃんと続けられるようになります。
Asobiyaは、まだ型が決まっていないので、
「これが正解」というルートもありません。
だからこそ、
自分で考えて、試して、
「どうすれば利益が出るか」を作りにいける環境です。
【最後に】
大学生の時間って、かなり自由です。
その時間を、
「作業を覚えるだけ」で終わらせるのか、
「事業を動かす感覚」を掴むのに使うのかで、結構大きく変わると思っています。
責任はありますが、その分ちゃんと面白いです。
興味あれば、一緒にやりましょう。