こんにちは、森谷です。
弊社は人材に関する事業を複数展開していることもあり、大小問わず顧客の「人生の転機」に関わるお仕事をさせていただいていると考えております。
ということで(ということで?)、本日から連載テーマスタートです。
『社員が語る「人生の転機」』 をお送りしていきます!
トップバッターは私、森谷からいきます。
そもそも人生の転機って1つとは限らず、複数ある方もいらっしゃいますよね。
私もです。
・高校サッカーでの挫折
・大学受験失敗
・フットサルとの出会い
・大学院進学辞めてフリーターへ転向
・HAREへの転職
仕事、フットサル、色々あるなあと思いつつ、どうせなら思いっきり抽象度の高い”今の人格形成に大きく影響を与えた転機”はなんだろうと棚卸しをしてみました。
結論、
「多感な中学3年間、良き指導者たちが傍にいたこと」でした。
転機っぽくないですね(笑)でも、間違いなくこれです。
家では、大学水泳部でコーチを務める父親に
「自分が好きでやってることに、辛いことや大変なことはない」と背中を見せられ
学校では、先生に
「お前は真っ直ぐだから、それ故に自分がしていることに自信を無くしてしまうことがある。自分がしていることに自信を持て。真っ直ぐな自分を疑うな。」と信じてもらい
サッカークラブでは、コーチに
サッカーそのものと、”折れない心”を内発的に磨く環境を提供してもらいました。
今でも年末には飲み会が企画されるサッカークラブ仲間。コーチも絶対呼びます。
大人である今だからこそ、「うわ、めちゃくちゃ大事な時期に、生活の中のすべての環境に今でも尊敬している大人(指導者)がいたんだな」と思い返しました。
上記の関わりあっての、今の私です。
誰が欠けても今の自分はないと思うと、書きながら感謝が溢れてきました。
お師匠たち、ありがとうございました。
さて、思いつきで決めたテーマでしたが、思わぬ形で内省の機会になりました(笑)
来週から、メンバーの人生の転機も発信していくので是非お楽しみに。
それではまた!