こんにちは!ノースリーブです。
今回は「明日は何の日?」
・・・そうです!明日の「七夕」についての特集になります。笑
弊社オフィスでも短冊に願いをこめてオフィスに飾りました。
笹ではなく観葉植物に飾っている事はここだけの話にしておいて下さい。笑
完全に私の趣味で短冊を置いてみた所、全員が願い事を書いてくれました。(ありがとうございます。)
皆がどんな願い事をしたのか、皆様にも大公開しちゃいます。
ちなみに・・
弊社従業員から七夕についての質問をいくつか頂いたので調べてみました。
七夕とは
もともと中国の行事で、日本には奈良時代に伝わったとされています。
「織姫と彦星が会う日だよね?」というだけの認識でしたが、そもそもの七夕のお話についてもご紹介いたします。
七夕のお話
天の神様には織姫という娘がいました。織姫は、毎日機織り機の前に座って、美しい布を織っていました。
神様は毎日熱心に仕事をする娘が自慢でしたが、お化粧をしたり、着飾ったりしない娘のことが少し心配になり、娘にピッタリの結婚相手を探すことにしました。
神様が地上の若者を探していると、一生懸命、牛の世話をする一人の若者、彦星が居ました。二人は結婚すると、とても仲良く暮らしました。
ところが、しばらくすると二人は仕事をしないで遊んで暮らすようになってしまいました。織姫が機織りをしないため、天の服は足りなくなり、彦星が牛の世話をしないため、牛たちは痩せてしまいました。
神様が注意しても、二人は言うことを聞きません。怒った神様はとうとう、織姫を天の川の西側に、彦星を東側に引き離してしまいました。
離れ離れになった二人は悲しむばかり。これには神様も困ってしまい、二人に、「毎日、一生懸命仕事をするなら、年に一度、7月7日だけ会わせてあげる」と約束しました。
こうして二人はまた一生懸命仕事をするようになり、毎年7月7日の夜だけ、会うことができるようになりました。
ー何とも虚しいお話。
短冊の意味
七夕が庶民にも広がり、短冊に願い事を書いて笹竹に吊るすようになったのは江戸時代のようです。寺小屋にて本来は、字が上手になることを祈ったのが由来ですが、いつの間にかいろいろな願い事を書くようになりました。
短冊はいつまで飾るのか
7月7日に年に一回だけ会うことが許された織姫と彦星のお話に基づき
「一夜飾り」前日の6日の夕方に飾り、7日には片付ける
のが本来の飾り方。(・・・7月1日から飾っておりました。7日すぐに撤退いたします!)
ではでは、弊社メンバーの短冊もご紹介!
社長は弊社ビジョン「HAREHA゛R E」でした。さすが・・・
ーお次は悠路!
「脳筋になれますように」
「筋肉で全てを解決できるようになりたいです!ベンチプレス100キロあげられるようになりたいです。(現状は60キロです)」
ー続いては隼人!
「彼女ができますように」
「今はとにかく彼女が欲しいです。条件はよく喋る面白い人です。年上が良いです。」
ー続いては仙波ちゃん!
「推しに会えますように」
「推し(二宮和也)に会いたいです。
コロナ禍からライブ等もなかなか無い状況ですが、これからまたテレビや映画も決まってるので・・いつか会えるといいなと思っております。」
ー続いては臼井さん!
「毎日楽しく生活する!」
「毎日を振り返った時に楽しい事があるように、毎日を一生懸命に頑張ります。仕事もプライベートも両立して楽しく過ごします。」
ー続いては越山さん!
「僕は魔法使いになる!!」
「最近ハリーポッターにハマっていて、ハリーみたいに純粋に生きたいなと思ってます。あとは有名になりたい!」
ー続いては歩夢!
「ファン100人できますように。」
「今は自分のファンがHAREの従業員しかいないので、ここから自分のファンが増えるように頑張っていきたいです。Fリーグをもっと盛り上げていきたいです。」
ー続いてはうっちー!
「Notion AIとChatGPTを駆使できるようになる!!自分で稼げる力をつける!」
「今は業務において、自分のやるべき事が沢山あるので、ちゃんと”事業部”といえるくらいに人数を増やしていきたいです。」
ー最後に内田さん!
「みんなが幸せになりますように」
「私の幸せは皆の幸せなので、皆には幸せであってほしいです。」
さすがの締め・・素敵です。
内田さんのお言葉、心に沁みます。
ちなみにダイエット中の私のお願いはこちら
「楽してやせたい」
”そんな事言ってるから痩せないんだよ”という声は受け付けません。
という感じで・・今回は
弊社従業員の七夕のお願いをご紹介させていただきました。