こんにちは!やじまです!
本日は、弊社代表である川淵にインタビューを行いました!
※以後、文中では親しみを込めて普段通り"川淵さん"と呼ばせていただきます。
毎日忙しい現代人の皆さん、本日の記事をお見逃しなく。
川淵さんが今ハマっているもの、もしくは心がけていることなどはありますか?
「愛犬との散歩をする時間」を大切にしています。
きっかけは、愛犬と散歩をしている時間が、価値あるものに偶然出会う可能性があると気づいたからです。
普段セカセカと過ごしていると、探していないものを発見することが少なくなっていると感じていて。
タスクや次の段取りのことを常に考えていることが多いので、食事をしながらテレビを見ていても内容が頭に入ってこないことがあります。
そんな日常を振り返ったとき、愛犬(くくる)と散歩をしている時間は、
くくるのペースに合わせて、ルートも決めずに歩いていることが多いことに気づきました。
この時は、タスクが頭の中にない状態、次の段取りを考えていない状態なので、普段目にしても気にもならなかったものが気になることがあるんです。
ここで、「セレンディピティ」について少しお話をさせてください。
「セレンディピティ」とは、イギリスの作家が書いたおとぎばなしから生まれた言葉で、
「偶然と」「才気によって」「探していないものを発見すること」
と定義されています。
単なる偶然の産物や、運命の導きではなく、
歩みの中で出会うものに「気づく」こと。
そして、気づきを繋ぎ合わせることで必然的に価値あるものに出会うのだと。
この繋ぎ合わせることが「才気」であると。
くくるとの散歩の時間は、
「瞬間的に無心に反応する心」を持つことができていることが多く
セレンディピティに出会うことができると思っています。
価値の大小はあると思いますが、少なくとも。
自分にとって、価値ある時間です。
尊い。
川淵さんありがとうございました!
本当に価値あるものに出会うために
繋ぎ合わせるべき要素に「気づく」ということ、
気づけるような環境づくりが、現代人にはもっとも必要なのかもしれません。
…いやぁ
シリーズ最終回にふさわしい、素敵すぎる記事になりました。