株式会社E.Nは、ショート動画を主軸としたクリエイティブ起点のマーケティング支援会社です。動画と並んで私たちのクリエイティブを支えるもう一つの柱が、デザイン制作事業 です。
LP(ランディングページ)を中心に、コーポレートサイト、記事LP、バナーまで。ユーザーが商品を知り、興味を持ち、購入に至るまでの導線すべてを、デザインの力で設計します。今回は、その事業内容と強み、今後の展望についてご紹介します!
目次
E.Nが手がけるデザイン領域
E.Nのデザイン制作事業は、クライアントの案件から社内の制作物まで、幅広い領域をカバーしています。
◼︎ LP(ランディングページ) 私たちのデザイン制作の中心となるのが、LPです。単品リピート通販をはじめとする通販事業者にとって、LPは「買うか、離脱するか」を分ける最重要ページ。ファーストビューから購入ボタンまで、ユーザーの心理に沿って"買いたくなる"導線を設計します。
◼︎ コーポレートサイト(HP) クライアントの世界観やブランドを伝えるコーポレートサイトも手がけます。企業の第一印象を左右する顔として、信頼感と魅力を両立させたデザインを提供します。
◼︎ 記事LP 広告から遷移し、記事の形でユーザーを引き込みながら購入へとつなげる記事LPも、私たちの得意領域です。読ませながら自然に商品の魅力を伝え、購買へと導く構成力が問われます。
◼︎ バナー 広告配信に使うバナーも制作します。一瞬でユーザーの目を引き、クリックにつなげるための、訴求とデザインの掛け合わせが腕の見せどころです。
これらはクライアント向けの案件だけでなく、自社の広告・サービスで使う社内のLP・記事LP・バナー の制作も含まれます。自分たちのクリエイティブを自分たちで検証できる環境があることも、E.Nの大きな特徴です。
E.Nが向き合う"課題"とは
私たちは、企業のマーケティング課題と、ユーザーの体験の課題の両方に向き合い、「見た目がきれいなだけのデザイン」ではなく「成果につながるデザイン」を追求することをミッションとしています。
企業側の課題
◼︎ デザインが"成果"につながっていない きれいなLPやバナーを作っても、それが売上につながらなければ意味がありません。しかし、「デザインの美しさ」と「売れること」は必ずしも一致せず、見た目を優先した結果、成果が出ないケースが数多くあります。
◼︎ 制作と運用が分断されている デザインを制作する会社と、広告を運用する会社が分かれていると、「このLPがなぜ売れたのか/売れなかったのか」が制作側に共有されません。その結果、改善が進まず、成果の出ないデザインを作り続けてしまうという課題があります。
◼︎ スピードと改善が追いつかない 広告やSNSのトレンドは移り変わりが激しく、LPやバナーも常に検証・改善が求められます。しかし、社外に発注していると修正に時間がかかり、スピーディーなPDCAを回せないという悩みを抱える事業者は少なくありません。
ユーザー側の課題
◼︎ 情報が伝わらず、離脱してしまう 多くのLPは、伝えたい情報を詰め込みすぎたり、逆に魅力が伝わらなかったりして、ユーザーが「よく分からない」と感じて離脱してしまいます。ユーザーの目線に立った、分かりやすく心を動かすデザインが不足しています。
◼︎ "自分ごと"に感じられない 商品の機能や特徴を並べるだけでは、ユーザーは「自分に必要だ」と感じません。ユーザーの悩みや欲求に寄り添い、"自分ごと"として感じてもらえるデザインが求められています。
課題を解決するE.Nの「デザイン制作事業」
E.Nのデザイン制作事業は、LP・記事LP・バナーなどのクリエイティブを、「見た目」ではなく「成果」を起点に設計するサービスです。マーケティングの視点を持ったデザインで、クライアントの売上に直結する制作を行います。
E.Nの強み
主に3つの強みによって、企業側とユーザー側の課題解決に貢献しています。
1. "売れる"から逆算するマーケティング視点のデザイン E.N最大の強みは、デザインを「マーケティングの一部」として捉えていることです。単品リピート通販の広告運用で培った「どんな訴求が、どんな見せ方で売れるのか」という知見をもとに、ファーストビューの設計から購入ボタンの配置まで、すべてを"売れる"から逆算して制作します。ただ美しいだけでなく、数字を動かすデザインを生み出します。
2. 制作・運用・改善を一気通貫で回せる体制 E.Nは、デザイン制作と広告運用を同じ会社で手がけています。そのため、「このLPは配信したらどう反応されたか」という結果がダイレクトに制作へフィードバックされます。制作と運用が分断されていないからこそ、成果を見ながら高速で改善を重ね、"売れるデザイン"へと磨き上げられます。
3. 社内制作物でも実践を積める環境 E.Nでは、クライアント案件だけでなく、自社の広告やサービスで使うLP・記事LP・バナーも自分たちで制作しています。自分が作ったデザインを自分たちで配信し、数字で検証できる。この実践のサイクルが、デザイナー一人ひとりの"成果を出す力"を育てています。
デザインで、"売れる"を設計する
事業のビジョン
デザインは、単なる装飾ではありません。ユーザーの心を動かし、行動を変え、売上を生み出す"戦略"です。
E.Nは、「きれいなだけのデザイン」から「成果を生むデザイン」へ と、デザインの価値そのものを変えていくことをミッションとしています。クライアントの売上を伸ばし、その先のユーザーには"欲しかったもの"との出会いを届ける。デザインを通じて、そんな幸せの連鎖を生み出していきます。
今後は、LPやバナーにとどまらず、ブランド全体の世界観づくりや、動画・アフィリエイト・キャスティングといった他事業とも掛け合わせ、クリエイティブで事業成長を総合的に支えられる体制を強化していきます。
ビジョンを実現する上での課題
このビジョンを実現するために、特に大きな課題となるのが 「成果を出せるデザイナーの育成と、制作体制の拡大」 です。
E.Nは、マーケティング視点を持ったデザインを武器に成長を続けていますが、支援の幅を広げていくには、"売れる"を理解して形にできるデザイナーの仲間が欠かせません。そのために、共に走ってくれる仲間を迎え入れ、蓄積したデザインのノウハウを体系化・共有していくことが不可欠です。
E.Nで、成果を生むデザインを
「きれい」で終わらせず、「売れる」を生み出す。このやりがいを実現するためには、同じ志を持つ仲間が必要です。
もしあなたが、「デザインで、実際に成果を出したい」「作って終わりではなく、数字で結果を見たい」と考えているなら、E.Nはその理想を実現できる場所です。私たちと一緒に、成果を生むデザインを追求していきましょう!