こんにちは!アヴァント採用担当の猪瀬です。
本日は、2026年10月1日(木)に実施した『2027年度 ミガログループ合同内定式』の模様をお届けします✨
8月に行った内定者懇親会とはまた雰囲気がガラリと変わり、少し緊張した面持ちで会場に集まった内定者の皆さん。その引き締まった表情と、未来への期待に満ちた内定式の様子をレポートします!
グループ4社合同で開催!今年度のコンセプトは【競創】
今回の内定式も、アヴァント株式会社をはじめプロパティエージェント株式会社、株式会社TIERO、株式会社CloudTech+のグループ4社合同で開催いたしました。
今年度に掲げたテーマは【競創】です。
単に競い合う「競争」ではなく、グループ各社の個性や強みを掛け合わせ、刺激し合いながら新しい価値を共に創り出していく——。そんな強い想いが込められています。異なるバックグラウンドを持つ仲間が出会い、切磋琢磨しながら未来の価値を創造していく。まさにグループ全体の新たな「競創」の第一歩となる一日となりました。
代表・役員陣からのメッセージ
ミガロホールディングス株式会社、プロパティエージェント株式会社、株式会社TIERO代表取締役社長の中西 聖からは、創業時の理念やこれまでの事業の歩みを振り返りながら、グループとしての今後の展望と私たちが果たすべき役割について熱く語られました。中西社長は、AIをはじめとするテクノロジーが急速に進化する激変期において、単に「時間の切り売り」をするのではなく、自らの「介在価値」を高めて仕事そのものを楽しむことの大切さを強調。変化の激しい時代だからこそ、社員一人ひとりが自分ならではの価値を発揮し、社会に大きなインパクトを与えていく姿勢の重要性を具体的に示し、内定者に対して「これからのグループの未来を共に創り出していく大切な仲間」としての強い期待を伝えられました。
アヴァント株式会社代表取締役社長の鈴木 将親からは、AI技術が急速に進化する現代において、これからのエンジニアに本当に求められる資質や姿勢についてお話しいただきました。鈴木社長は、AIの進化によってただパソコンに向かってコードを書くだけの作業は自動化されていくからこそ、画面に向かうこと以上に「お客様や人と真摯に向き合う人間力」こそがエンジニアの本質であることを力強く強調。単に技術を身につけるだけでなく、相手の想いを汲み取り対話を通じて価値を生み出す大切さを伝え、「AI時代だからこそ、人間らしく働いていこう!」という熱いメッセージを届けられました。そのスピーチは、内定者にこれからのエンジニア人生への大きな期待感と自信を強く抱かせるものとなりました。
先輩社員祝辞&内定者代表挨拶
【先輩社員祝辞】
先輩社員代表として登壇した株式会社TIEROの飯塚さんからは、ご自身の失敗談や実体験を交えた、温かくもリアリティ溢れる祝辞が贈られました。飯塚さんは、新卒3ヶ月目に直面した厳しいクレーム対応でのエピソードを披露。当時は「なぜ先輩は助けてくれないのだろう」と悩んだものの、自力で乗り越えた後に「あえて自力でやり遂げる経験をさせてくれた」という先輩の真意に気づいた経験を通じ、「失敗を恐れずに何度も挑戦すること」の大切さを力強く語られました。
また、グループ間協業による大規模プロジェクトやAIツール開発など、単一の会社では実現できない「ミガログループだからこそできるスケールの大きな仕事」の魅力について熱弁。「変化を楽しみながら、社会に大きな価値を提供できる社員を目指してほしい」とエールを送り、残り半年の学生生活を存分に楽しみ、4月に元気な姿で再会できることへの期待を込めてメッセージを締めくくられました。
【内定者代表挨拶】
各社の内定者紹介の後に行われた内定者代表挨拶では、プロパティエージェント株式会社の内定者である佐々木さんが登壇されました。佐々木さんは、このような盛大な式典を開催していただいたことへの深い感謝とともに、大学で学んだ商学の知見や硬式野球部での活動、中学生チームでの指導者経験を振り返りながら、培ってきた知識や個性を活かして社会へと踏み出す高鳴る期待を力強く語られました。
入社後は、単に自身の成果を追求するだけでなく、お客様や会社、そして共に働く仲間に対して本質的な価値を届けられる社員を目指すと宣言。「本日出会った同期と互いに刺激を与え合い、切磋琢磨しながら成長していきたい」と熱く決意を示し、残りの学生生活を一日一日大切に過ごして4月に笑顔で再会することを誓いました。多くの人の前で堂々と未来を描くその姿は非常に頼もしく、会場全体が彼らのこれからの活躍に大いに期待を膨らませる印象的な瞬間となりました。
既存社員からのサプライズ動画
式の終盤には、内定者へのお祝いの気持ちを込めたサプライズ動画を上映!会場に来られなかった社員からも一人ひとりの熱いメッセージが届けられ、画面越しに溢れる笑顔とエールに、会場全体が温かな雰囲気に包まれました。
動画に続いて登場したのは、書道家・武田双雲先生が手掛けた巨大なメッセージパズル。「時愛」「創造」「幸福」という想いが刻まれたパズルへ、最後に中西社長が直接「最後の1ピース」をはめ込む感動的な演出が行われました。
このパズルには、「内定者一人ひとりも、グループの未来を創り上げる決して欠かすことのできない大切なピースである」という強い想いが込められています。自分たちが歓迎され、これからのグループを支える重要な存在であることを実感し、胸が熱くなる瞬間となりました。
完成したパズルを前に、その場にいた全員が「これから一緒に新しい価値を創っていくんだ」という期待とワクワク感を共有できた、まさに特別なひとときとなりました。
改めまして、2027年度内定者の皆さん、ミガログループへの仲間入りを心から歓迎します! 式中の引き締まった表情や、仲間と笑い合う姿を見て、「このメンバーと一緒に新しい未来をつくっていくんだ」と、私たち社員も胸が熱くなり、ワクワクが止まらない一日となりました。
ここから始まる社会人生活。時には壁にぶつかることもあるかもしれませんが、ここには切磋琢磨できる同期と、全力で背中を押してくれる先輩たちがいます。お互いの強みを掛け合わせながら、共に挑戦し、成長していきましょう!
次回は、内定式後に行われたグループワークや懇親会の様子をお届けします。緊張がほぐれ、さらに距離を縮めた内定者たちのリアルな表情をご紹介しますので、ぜひ楽しみにしていてください◎