営業という仕事に対して、ずっと違和感がありました。
同じように頑張っているのに、
成果が出る人と出ない人がいる。
その差は才能なのか、環境なのか。
ずっと考えてきました。
実際に自分自身も営業に携わる中で、
あることに気づきました。
それは、
**「成果が出る人は、やっていることが似ている」**ということです。
逆に言えば、
成果が出ない人ほど「感覚」でやっている。
営業は属人的な仕事だと思われがちですが、
本来はもっと再現性のあるものだと考えています。
・どういう順番で話すか
・どこで信頼を作るか
・どのタイミングで提案するか
こういった要素は分解できるし、積み上げられる。
実際にこの考え方で取り組んだ結果、
年商4,000万〜5,000万規模の売上は再現できました。
ただ、ここで思ったのは
「これ、個人で終わらせるのはもったいないな」ということです。
営業は正しくやれば、
・収入が上がる
・スキルが身につく
・選択肢が広がる
かなり強い武器になります。
でも現実は、
・感覚頼り
・再現性がない
・環境によって結果が左右される
そんな状況もまだまだ多い。
だからこそ今は、
この「再現性のある営業」を軸に
個人が成長できる環境を作れないかと考えています。
まだまだこれからですが、
同じように「もっと成長したい」と思っている人にとって、
意味のある場所にしていきたいと思っています。
まずは自分自身が結果を出し続けること。
その上で、少しずつ広げていきます。