みなさんこんにちは。株式会社エムニ藤田です。
入社エントリ第8弾は、ライターのインターン生としてジョインした後新卒採用として入社いただいた岩崎さんの記事です!
リアルな声をお聞かせいただいたので、どうぞ最後までお読みいただけますと幸いです。
▼プロフィール
岩崎 秀明/Hideaki Iwasaki
同志社大学文学部英文学科卒業。新卒で2025年株式会社エムニ入社。
SEOを活用し競合分析を行ったコンテンツ作成やmedium運用の経験をもつ。Python及びAI技術を用いたデータ分析を活用し、マーケティングおよびセールスなど幅広く従事。
岩崎 秀明 氏
これまでのキャリア
大学在学中から、業務委託の形で記事作成やマーケティング関連の仕事に携わっていました。仕事の多くは個人からの請負で、主に情報を整理して文章にまとめることや、発信に関わる実務を経験してきました。
そうした経験を積む中で、個人単位の依頼に応えるだけでなく、より事業や組織に近い立場で関わる仕事にも関心を持つようになりました。そこで出会ったのが、エムニのインターン求人でした。
当時はエムニ以外にも複数のインターンに関わりながら経験を積んでいましたが、最終的にエムニに参画しました。
新卒でエムニへの入社を考えたきっかけ
エムニへの入社を考えるようになったきっかけは、インターンとして関わる中で、目の前の作業だけでなく、「なぜこの仕事をやるのか」まで含めて向き合える環境だと感じたことです。
実際に、複数のインターンを経験する中でも、エムニでは単なる一部業務の補助にとどまらず、仕事の背景や目的を理解しながら関われる機会が多くありました。そうした経験を通じて、自分にとって成長しやすい環境だと感じるようになりました。
そのため、インターンとしての経験を重ねる中で、卒業後もこの環境で働きたいという思いが強くなり、新卒での入社を考えるようになりました。
歓迎会の様子
エムニに惹かれた理由
専門性の高い方々が多く、それぞれが高い専門性とスピード感を持って仕事に向き合っている点に魅力を感じました。
一方で、相談や意見交換はしやすく、レベルの高さと関わりやすさが両立している点も印象的でした。
こうした点が、エムニに惹かれた理由です。
インターン生だった時代を経て、正社員としてエムニにジョインしてみて感じていること
インターン時代は、ある程度業務範囲が定まっている中で、任された役割に取り組むことが中心でした。正社員になってからは任される業務範囲が広がり、目の前の業務だけでなく、前後の流れや他の業務とのつながりまで意識して動く場面が増えたと感じています。
また、求められる視点も広がり、単に対応するだけでなく、継続的に成果につながるか、チームとして再現性を持てるかを考える機会が増えました。責任は大きくなりましたが、その分、学ぶことの多い環境だと感じています。
2025全社会の様子
困難を感じたことは?
エムニはオーダーメイドでのAI開発を行っていることもあり、AIに関するキャッチアップの難しさは特に感じています。
案件ごとに前提や求められる内容が異なるため、共通の知識だけでは対応しきれない場面も多く、その都度学びながら理解を深めていく必要があると感じています。
また、技術そのものの理解だけでなく、それをどのように顧客の課題や業務に結びつけるかまで考える必要があるため、難しさを感じる場面は少なくありません。
一方で、その分だけ学ぶことも多く、周囲に相談しながら少しずつ理解を深めていくことを意識しています。
入ってみて感じるギャップ
入社前は、エムニのメンバーがそれぞれの分野に最初から完璧に精通しているようなイメージを持っていました。
一方で実際には、本を読んだり、ウェビナーに参加したり、専門家に話を聞いたりしながら、日々新しい情報をキャッチアップして仕事を進めている方が多く、学び続ける姿勢が根付いていると感じました。
特にAI領域は変化が早く、案件ごとに前提も異なるため、常に学びながら進めていくことが自然になっている点は、良い意味でのギャップでした。
やりがいを感じる瞬間
現在はマーケティングに関わる業務を担当することが多いのですが、やりがいを感じるのは、施策や発信した内容が実際の反応や次のアクションにつながったときです。
たとえば、案内文や記事、発信内容に対して問い合わせや申し込みがあったり、社内から「伝わりやすかった」といった反応をもらえたりすると、仕事の手応えを感じます。
また、単に発信して終わりではなく、「どうすればより伝わるか」を考えて改善した内容が、前回より良い反応につながったときにも、やりがいを感じます。
懇親会にて
岩崎さんが思うエムニのカルチャーとは?
エムニのカルチャーを一言で表すなら、「探究心」だと思います。
目の前のタスクだけで終わらせず、背景や目的まで理解したうえで、より良いやり方を考える人が多いと感じます。
そうした姿勢が自然にあるところが、エムニらしさだと思います。
これから挑戦してみたいこと
これからは、自分の担当業務だけを見るのではなく、その業務が全体の流れの中でどのような役割を持っているのかを理解しながら進められるようになりたいです。
前後の工程や他の業務とのつながりも踏まえて、全体を見て優先順位を考えながら動けるようになることに挑戦していきたいと考えています。
おわりに : この組織に出会えてよかったと言えるように
メンバーと共に
これまでインターン、そして正社員として関わる中で、エムニは学ぶことの多い環境だと感じてきました。
まだまだキャッチアップが必要なことも多いですが、自分の仕事を通じて、チームやお客様にとって意味のある価値を少しずつ積み重ねていきたいと思っています。
これから振り返ったときに、「この組織に出会えてよかった」と自然に言えるよう、これからも一つひとつの仕事に丁寧に向き合っていきたいです。
素敵なお話をお聞かせいただきありがとうございました。
株式会社エムニでは、大きな挑戦に向かって我々のビジョンに共感し、共に成長してくれるメンバーを募集しています。
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