こんにちは!アンダーデザインの採用担当です。
今回は、
「就活マナーって何を気にすればいいんですか?」というテーマについてお話しします。
「就活マナー」と聞くと、ルールが多くて大変そう…と思うかもしれませんが、
そこまで難しく考えなくて大丈夫です。
基本は、普段の生活でのマナーとほとんど同じです。
その中でも、私たちが特に気になるのは、説明会や選考での“無断”の遅刻や欠席です。
連絡がないと、正直ちょっと心配です
連絡がないまま当日を迎えると、「何かあったのかな?」「大丈夫かな?」と
私たちも心配になってしまいます。
もちろん、体調不良や急なトラブルなど、どうしても仕方がないこともあります。
なので、分かったタイミングで一言でも連絡をもらえると助かります。
早めの連絡は、社会人になってからも大事なこと
社会人になると、仕事の中で「早めの報連相」がとても大切になります。
理由はシンプルで、信頼につながるからです。
何かあったときに早めに共有できれば、周りがフォローできたり、大きなトラブルになる前に対応できたりします。
ミスをしないことよりも、どうカバーするかが大事だったりします。
実は、友達との約束と同じ感覚でOKです
少し真面目な話になりましたが、友達との約束に遅れそうなときや、行けなくなったときって、連絡しますよね。
就活も、考え方はそれと同じです。
就活はシステムっぽく見えますが、説明会や面接の向こう側には、必ず人がいます。
相手のことをちょっと考える、それだけで十分だと思っています。
ちょっとした準備も、意外と大事です
遅刻や欠席を防ぐために、
- 体調管理を意識する
- 来社面接のときは、少し早めに家を出る
こうした小さなことも、実は大事なポイントです。
最後にひとつだけ
もし、説明会や選考に「遅れそう」「参加できなさそう」という場合でも、
事前に連絡をもらえれば、日程を調整できることもあります。
そのときは、できるだけ早めにご連絡ください。
お互いに気持ちよくやり取りできるよう、
少しだけ意識してもらえたら嬉しいです!