1
/
5

すべてのストーリー

税理士としての"市場価値を最大化"できる環境があります

税理士業界の「当たり前」に疑問をもったことはありますか?税理士事務所への就職や転職を考えるとき、多くの人が「大手で安定」「専門特化で深く学べる」といった基準で選んでいると思います。でも、少し立ち止まって考えてみてください。5年後、10年後のあなたは、どんな税理士になっていたいですか?「申告書が正確に作れる人」でしょうか?それとも「経営者から本気で頼られる、なくてはならない存在」でしょうか?私たちステラリンクス税理士事務所は、後者を目指す人のための場所です。多くの税理士事務所が抱える"成長の限界"税理士業界には、長年続く構造的な課題があります。1.極端な分業制による「経験の偏り」多くの事務...

実力主義のメリット・デメリットと当事務所のスタンス

年功序列から実力主義へ給与や人事制度について何が正解というのは存在しない前提でお話しますが、昭和~平成の中盤くらいに掛けては大企業を中心に企業が年功序列制度のところが多くありました。それが平成の後半くらいから実力主義の会社の割合が増えてきて、今ではベンチャー企業を中心に多くの会社で実力主義の評価制度を見るようになりました。年功序列だと本人の成果や成長に関わらずその会社での年次で給与や昇格が決まるため、成長したい人にとっては相対的に高い成果を出しているにも関わらず、自分よりも成果の低い先輩が先に昇格していくのを見守るしかありませんでした。個人的な考えですが、これはあまり良いとは思っていなく...

「ワーク」と「ライフ」が互いを向上させる好循環を生み出すことが私たちの「ワークライフバランス」

「ワークライフバランス」でイメージされることうちは「ワークライフバランスが取れた職場」です。だから、うちの転職理由で「ワークライフバランスを重視したい」が挙がること多くあります。でも、実際を聞くとうちが考えるワークライフバランスと異なる方が多く、「ワークライフバランス」と言う言葉に持つイメージが実際のそれと異なることが多いことを実感しています。みなさんは「ワークライフバランス」と聞くとどんなイメージを持ちますか?創業3年で900件以上採用の問合せをいただいてきた私たちは各応募者に志望動機などを聞いていった結果、以下のイメージが多いことが分かりました。「プライベート『を』充実させられる」要...

「こう思った」を実行できる環境だからこそやってほしい「チャレンジ」と「PDCA」

「そう思うならやってみよう」「私は~だと思うんですが、会社は違う考えみたいで…」「上司に~したいって言ったんですが、却下されました」働いているとこのような思い、言葉が出てきたことありませんか?これからの言葉も単に会社や上司の揚げ足取りや愚痴として出る人もいれば、本気でやった方がいいと思い働きかけたけど、実現しなかった人まで様々です。うちは基本的にポジティブで主体性が高い人が集まる場なので、あまりこういうことを揚げ足取りや愚痴でいう人はいません(いても環境が合わないので居づらくなって辞めちゃいます)ので、基本的にうちに来る人でこういうことを思う人はお客様のため、組織のため、みんなのため、そ...

ビジョンフィットの大切さ

採用基準で一番大事なもの有難いことに、当事務所は3年で900件近い応募があり、周りからも「何を基準に選んでいるんですか?」と聞かれることが多くあります。このとき、必ず「ビジョンフィットするか」すなわち「うちの経営理念にどれだけ共感できているか」「自身が目指す世界観がどれだけうちのビジョンにマッチしているか」「組織の価値観と合うか?」と答えます。この採用基準で大事にしているビジョンフィットですが、リアルな話として、志望動機や本人からの言葉でこれが感じられない場合はどれだけ魅力的な応募者であっても基本的に不採用にしています。今回は私たちはなぜこのビジョンフィットを大事にしていているのかについ...

圧倒的努力をする上で大事にしたい「この人の力になりたい」という想い

圧倒的な努力は人を成長させる代表の北島はこの記事執筆時点で42歳。平均年齢63歳の税理士業界をしたら若い方ですが、いちビジネスパーソンとしてみたらミドル世代です。そして、就職氷河期世代であり、24時間働けますか?の世代です。(あれ、このネタ通じるんだっけ…?)なので、労働基準法無視の、今でいえばブラックな働き方も経験してきました。例えば、1出勤で36時間勤務とか、40連勤とか、残業時間200時間超えとか、月曜泊まり込みで徹夜→火曜終電帰り→水曜徹夜→木曜終電帰り→金曜徹夜→土曜終電帰り→日曜税理士試験の勉強みたいな生活とか…この経験があったから、どの会社でも常に上位の成績・成果は上げてき...

今の20・30代が生涯食べていけるビジネスパーソンになるために私たちがやっていること

「自分がいなくなった後もこのメンバーたちは生きていけるかどうか?」今は代表をしている北島ですが、60歳(あと17年後)を目標とした事業承継を公言していて、それすなわちそう遠くない?未来に北島のいないステラリンクス税理士事務所が出来るわけです。今は北島のマンパワーで何とかなっているものが、それが使えなくなる。これが予め分かっている状態で組織運営を考えなければいけません。だからこそ、気にしているのは「今いるメンバーはもちろん、今後入ってくるメンバーも北島無しでこの激動の世の中を生きていけるようになってほしい」ということです。今は生成AI時代と言われ、過去考えられなかったようなスピードで時代が...

「視野の狭い専門家」にならないために

「専門家」であることの良し悪し税理士として仕事をしていると、「専門家っていいですね」と言われることがあります。知識や資格に裏打ちされた、信頼のおけるアドバイザーという意味で、そう捉えてくださっているのだと思います。もちろん、ありがたいことですし、その期待にはきちんと応えていきたいと日々感じています。一方で、「専門家」という職業には、ちょっとした落とし穴もあるなと感じることがあります。それは、ある分野に詳しくなればなるほど、「その分野のことだけを見てしまう視野の狭さ」に陥ってしまうリスクがある、ということです。お客様が求めているのは専門知識のみではないたとえば、ある経営者の方から「従業員を...

生成AI時代における税理士業界での税理士資格の優先度について

税理士業界で働く上で税理士資格を取りたい人は多い「税理士事務所で働くなら税理士資格を取らないと」これは税理士業界で古くからある価値観で、事務所側・労働者側どちらもこう考える人は多いと思います。もちろん、うちとしても税理士資格を取ってもらえたら可能性は広がるので取ってくれるとベターだとは思っています。しかし、この業界で活躍するために、お客様から信頼されるビジネスパーソンであるために税理士資格がマストなのか?どれほどの優位性・優先度なのか?について今回は書きたいと思います。大前提、税理士試験は難しい税理士になるためにはいくつかのルートがあります。税理士試験で5科目合格する税理士試験で3科目合...

「ガクチカ」が人生のピークで終わらないために社会人として成すべきこと

きっかけは面接で「チームワーク」や「成果」についての質問でしたきっかけはうちの採用面接で「周りとチームワークを発揮したエピソードを教えてください」「これまで(仕事で)大きな成果を成したことを教えてください」などの質問したときの回答でした。「大学時代のサークルでみんなで~をやりました」など、いわゆるガクチカを挙げられる人が多かったのです。おおよその概算値で8割近くはガクチカでした。これが新卒1~2年目ならまだいいのですが、20代後半や30代中盤の社会人になって10年前後の方でもガクチカを挙げられる方が多いので、ちょっと心配になったくらいでした。また、仕事での成果を聞くと「自分の日常業務での...

「採用したい人物像」とその理由

採用したい人物像を言語化してみる「子育てママで、パソコン仕事も接客も経験ありません」3年半前、提携先の方から紹介してもらった求職者の方でした。「税理士事務所だから簿記2級持っていれば働けると思った」が理由でした。今はもちろん、当時から採用でうちが求める人物像ではなかったのでお断りしましたが、これは紹介してくださった方が悪いわけではなく、うちがきちんと採用したい人を言語化していないからこそ起きたことだったと認識しています。でも、うちは単なる税理士事務所ではないからこそ、求める人物像も世にイメージされる税理士事務所のそれではないため、きちんと言語化しないと採用のミスマッチが生じてしまう。だか...

私たちが大事にする価値観①「自己改革力」

自己改革力とはうちでは「自己改革力」を大事にしています。ここでいう自己改革力とは主にこれまでの自分に満足せず、「これまでの自分にない新しい知識や能力を絶えず習得し続けること」であり、その根底にある「もっと成長したい」「今の自分より良い自分になっていきたい」という成長意欲の実現のために必要なマインドを指します。高い自己改革力を必要とする理由当事務所は経営理念にある「お客様の事業発展」を実現することをビジョンとしています。だから、お客様が置かれている厳しい競争環境の中で、お客様が競争に勝ち、企業価値を高められるように私たちも一緒になって支援する必要があります。これは言うほど簡単ではなく、税務...

みんなに知ってほしい当事務所の経営理念

経営理念で全てが語れるステラリンクス税理士事務所の経営理念「一人一人が星のように輝けるように個を尊重し」の意味するもの「星」とは「輝く」とは「個を尊重する」とは「一人では出せない輝きを放てるように和を紡ぎ」の意味するもの「和を紡ぐ」の意味「以てお客様の事業発展を通じて社会と経済に貢献する」の意味するものなぜ中小企業支援なのか?なぜ「お客様の事業発展を通じて」なのか?ステラリンクスのメンバーに求められるもの経営理念で全てが語れる「ご自身の会社の企業理念、言えますか?」この質問をされるとドキッとする人、多いのではないでしょうか?体感では7~8割の方はこの質問に「No」と答えると思います。何で...

事務所創業の経緯

みなさん、はじめまして。ステラリンクス税理士事務所・代表の北島です。まず、うちの事務所がなぜできたのか?を私の人生を振り返りながら、起業に懸ける想いと、うちの理念のベースになっているものをご紹介したいと思います。創業経緯(1)家庭環境福岡の田舎町で建築業の自営を営む父のもと、4人兄弟の長男として生まれます。小さい頃はバブル末期ではありましたが、お金にそこまで困った記憶はありませんでした。しかし、小学生の時にバブルが弾け、建設関係だった父の仕事は大きな打撃を受けました。それまでの余裕がある生活から一変、小物一つ買ってもらうことも躊躇するくらいの経済状況となりました。それ以降、家でお金の話を...

14フォロワー
14投稿数