こんにちは。株式会社オーケストラワークスの岡田匡弘です。
いま、事業の優先順位と人やお金の配分を一緒に考え、実行まで進める「経営企画・事業推進の右腕」を探しています。
事業全体を見て 次の一手を考える
オーケストラワークスは、SNSの企画・運用、動画やWebの制作、アプリ・システムの開発や導入支援、業務改善に取り組んでいます。企業の集客と、日々の事業運営を支える会社です。
どこに力をかけると事業が伸びるのか。仕事同士をどうつなぐと、お客さまへの価値が増すのか。個々の施策と、事業としての採算や運営を見ながら、一緒に判断していきたいです。
例えば、集客が増えても、相談への対応やサービスの提供が追いつかなければ、成長は続きません。新しいサービスを始めるなら、誰が買うのか、いくらで提供できるのか、どれだけの人手が必要なのかまで考える必要があります。
最初に一緒に取り組みたいこと
現時点で考えている仕事の例です。最初に担当する事業や判断の範囲は、事業の優先順位とご経験を踏まえて具体化します。
・進行中の事業や施策を整理し、売上・利益・必要な工数から、優先して取り組むことを提案する
・一つの事業課題について、必要な人と費用、担当、期限、確認する数字を整理し、実行と振り返りまで進める
・制作・集客・業務改善などの仕事をつなぎ、お客さまへの支援を広げられるか、小さく検証する
まだ整理されていないところから入ってほしい
最初から、課題や依頼内容がきれいに決まっているとは限りません。構想を聞き、現場の状況や必要な数字を集め、曖昧な前提を確かめる。選択肢とおすすめする進め方を出し、担当者と期限、確認する成果まで具体的にする。そこから主体的に関わってほしいと思っています。
調べた結果、いまは進めない方がよいという判断もあるはずです。僕の考えと違うときも、理由と代案を率直に伝えてほしい。話し合って方針が決まったら、関係者と動き、結果を見て修正するところまで一緒に進めたいです。
人とお金の配分を 実際の仕事につなげる
どの取り組みに人を増やすか。外部の力を借りるか。先に業務を整理して、今の体制で進められるようにするか。利益、人件費、外注費、投資の回収見込みも踏まえて、配分案を考えてほしいです。
決めた後は、関係者に目的を伝え、役割をすり合わせる。止まっている仕事があれば理由を確かめ、必要なら自分でも実務に入る。手順や確認の仕組みをつくり、ほかの人が引き継げる形にしていきたいと考えています。
AIも情報整理や比較、繰り返し作業の効率化に活用してほしいです。出力の内容や数字を確かめ、仕事に組み込み、どれだけ役立ったかまで見られる方を求めています。
自分で何を動かしてきたかを聞きたい
お会いしたときには、次の3つの経験を聞かせてください。
・売上や利益を改善した経験。ご自身が何を判断し、何が変わったか。
・曖昧な構想を動かした経験。優先順位・担当・期限を決め、自分でも実務に入り、運用をどうつくったか。
・人を巻き込んだ経験。直属の部下ではない人や意見が違う相手と、提案・相談しながらどう進めたか。
数字は守秘義務に触れない範囲で構いません。ご自身が担った範囲と、うまくいかなかったときの立て直しも教えてください。
事業を一緒につくる関係へ
僕の考え方や判断の背景も共有しながら、お互いの視点を持ち寄って事業を進めたいです。課題を見つけ、必要な人に働きかけ、数字と現場を行き来しながら結果につなげる。そうした仕事に関わってきた方とお話ししたいと思っています。
正社員を中心に、副業・業務委託での関わり方も相談できます。まずは、これまで取り組んできた仕事と、これから担いたい役割を聞かせてください。僕からも、いまの構想や課題を具体的にお伝えします。