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若手メンバーで「フロア学習会」を考える

こんにちは。
大阪企画部所属のディレクターの「由」です。

以前、私からの投稿で「デジタルコミュニケーション部によるWEBメディアの社内研修会」を紹介させてもらいました↓
これは東阪の事務所をTV会議で繋いだ座学形式の研修で、各回30名前後のメンバーが参加しているため、当社内だとなかなかに大きな規模の研修です。

今日私が紹介するのは、それよりももっと小さな規模の学習会の開催計画を立てたお話です。 会議室ではなく、大阪事務所の業務フロアの真ん中に集まるので、年次に関係なく気軽に参加してもらえる学習会の場を考えています。(むしろ忙しくて参加できない時でも、仕事をしながら横耳でこっそり話の内容が聞けるというのもメリットの一つです)

9月からの新年度が始まって2ヶ月ほど経ったある日、「これからのプレゼンシーズンや制作進行に役立ちそうな情報をみんなで共有する場を設けたいよね」と先輩デザイナーから社内チャットで若手メンバー宛に呼びかけがありました。

そうしてつい先日、そんな「フロア学習会」でやりたいことを考えるミーティングが開かれました。

開催テーマの検討に参加したのは、プランナー・ディレクター・デザイナー、職種の異なる若手メンバー。

「どうしたら気軽に参加できるかな。」「時間も限られてるし、30分で済むくらいの話題が良いよね」
「他の社内研修と位置づけが違うし、失敗共有やお悩み事相談の場としても活用できると良さそう」

実施形式や開催内容について意見を交し合ってる中、とあるデザイナーがポツリと言いました。

「せっかく同じ場に、企画部メンバー(プランナー・ディレクター)とデザイン部メンバー(デザイナー)が両方居るんだし、その点をこの学習会では大切にできないでしょうか。企画部とデザイン部の業務違いから生まれる視点のズレを、理解したり埋めたり出来るような・・・。」

「「 「たしかに!それってとても大事なことだと思う!!!!」」」


ブレーンセンターの制作物には、沢山のスタッフが関わっています。特に、企画部メンバーとデザイナーは担う領域が大きく異なるので、一緒に仕事をしているのに案外お互いがどんなことを考えて仕事をしているのか実はあまり知る機会がありません。

しかし、どちらが欠けても制作が出来ない限りは、同じ目的に向かって互いを知り、歩み寄ることがとても大事だなと私も日々感じています。


この日のミーティングの結果、まずは昨年度の「制作進行の成功談・失敗談の共有」から始めようか、ということになりました。
「フロア学習会」は来月から開催予定です。

文字に起すと真面目な会議でしたが、年齢の近いメンバーで集まって話し合っていたので、ゆるーーい雰囲気で和気あいあいとミーティングは行われていたのでした。ぽよよん
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