部署も役職も越えて、4つの委員会でつくる「私たちの会社」 | 株式会社ティーエスシー
「会社の雰囲気」や「人との関わり方」は、実際に働く姿を想像するうえで大切なポイントではないでしょうか。ティーエスシーでは、教育&スキルアップ委員会、情報&品質向上委員会、広報&活性化委員会、健康...
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普段はそれぞれの現場で働く社員が、月に一度オフィスに集う「帰社日」。
ティーエスシーの「帰社日」は、単なる業務報告の場でなく、学び合いや対話を通じて組織としてのつながりを深める大切な時間です。
そこで今回は、社員同士のつながりと成長を支える、ティーエスシーの帰社日のリアルをご紹介します!
プロジェクトの枠を越えて。月に一度、全社で「ホーム」に集まる理由
「プロとしての責任」と「全員で集まる時間」を両立するために。
帰社日の1日
9:00~9:20 連絡事項
9:20~10:00 近況報告(各5分)
10:00~10:10 3分間スピーチ(2名)
10:20~11:00 経営計画書勉強会
11:15~12:00 スキルアップ会
12:45~14:00 役職会
14:10~15:10 委員会
15:25~16:45 部会
17:00~ 親睦会
「もっとこうしたい」が形になる。共に創り、共に成長する場所
ティーエスシーの「帰社日」は、2011年10月から始まった歴史ある取り組みです。現在は丸一日活用して実施していますが、その根底にあるのは「コミュニケーション」と「帰属意識」を大切にする経営陣の強い想いです。
業務特性上エンジニアが各プロジェクト先で活躍しているため、普段はなかなか顔を合わせる機会がありません。だからこそ、月に一度は全社員がオフィスに集まり、トップのビジョンを共有したり、横や斜めのつながりを強固にする時間を設けています。
原則として、毎月第1土曜日に開催しています。プロフェッショナルとして業務に責任を持ちつつ、全員で集まる時間を確保するための工夫です。(大型連休と重なる場合は、翌週に変更するなどの調整を行っています)
年間のスケジュールは「経営計画書」のカレンダーに全て記載されているため、予定は立てやすいです。
売上報告などの経営状況の共有から始まり、誕生日のお祝い、「改善提案」の周知などを行います。
▼ティーエスシーの「改善提案」制度
10の行動指針の1つである「改善でより快適な社内環境とよりよい社風をつくる」からできた制度です。社内システムから誰でも提案でき、どんな内容でも改善提案1件につき500円の図書券が支給されます!
在籍期間が長い社員だけでなく、新入社員の方も前職の経験を活かして積極的に提案している姿が見られ、毎月の改善提案数はなんと100件以上!
社員の「もっとこうしたい」という声をしっかり吸い上げ、全員でより良い会社を作る仕組みを整えています。
各部門や委員会から報告を行います。
単なる作業報告ではなく、「問題の有無」「問題がある場合は何が問題なのか」「問題へどう対策するのか」「再発防止はどのようにするのか」「今後の予定(作業・要員等の見通し)」を意識して発表します。
人前で話す練習と相互理解を目的に実施しています。
テーマに制限はなく、業務のことでも趣味・プライベートのことでもOK!「実はこんな想いで働いている」「○○が趣味」といった意外な一面を知ることで、現場が異なるメンバー同士の距離がぐっと縮まります。
指針である「経営計画書」を形骸化させないための大切な場です。
ティーエスシーでは、心の中に生じるネガティブな思考や古い先入観、自分勝手な損得勘定などを、比喩的に「雑草」と呼んでいます。人は漫然と過ごしていると、どうしても頭の中にこの雑草が増えてしまい、本来持っていた情熱や、周囲の変化に気づくための「感受性」が鈍くなってしまうものです。
そこで、月に一度の経営計画勉強会を「雑草取りの機会」と位置づけています。
「自分にとって得か損か」ではなく「人間として善か悪か」という本質的な視点に立ち返り、良質な言葉や哲学をインプットすることで、心をクリアな状態へとメンテナンスする。この習慣があるからこそ、私たちは常に前向きに「どうすればできるか」を考えられる組織であり続けられるのです。
「報連相のポイント」や「生成AIの活用法」など、翌営業日からすぐに使える実践的なテーマを学びます。2月の帰社日では「障害調査力を上げる」がテーマでした。
基本的に役職者が講師を務めますが、意欲があれば若手メンバーも登壇可能。一方的な発表だけではアウトプットができないため、ワークも用意されています。
役職ごとに分かれ、それぞれの階層が抱える課題に対して「どうすれば次のステップへ進めるか」を具体的に話し合ったり、勉強会を実施したりします。
「教育」「情報」「広報」「健康」の4つの委員会に分かれて活動します。各自がアジェンダを持ち寄り、各分野で会社をより良くするためのアクションを進めていく時間です。
各委員会には役職や部門を問わず多様なメンバーが所属しており、横の繋がりが育まれるきっかけにもなっています。
▼「委員会制度」についてご興味を持ってくださった方は、ぜひこちらの記事もご一読ください👇
部門やチーム単位で、現状の課題出しや今期目標の進捗共有など、より現場に近い議論を深めます。
一日のプログラムが終わった後のお楽しみが「親睦会」です。
会社主催の歓迎会や忘年会に加え、「今日集まったメンバーで飲みに行こうか」「リーダー層でじっくり語りたい」といった有志の集まりもあり、希望者が自由に参加しています。
仕事中の真剣な表情から一変、リラックスした雰囲気で語り合うこの時間が、また明日からの活力を生んでいます。
帰社日について、参加している社員の皆さんに感想や意見を聞いてみました!回答いただいたものの一部をご紹介します。
ティーエスシーの帰社日は、単に決められたカリキュラムをこなす場所ではありません。「もっと社員の力になる場にしたい」という想いから、経営計画会や週次定例では、常にブラッシュアップのための議論を重ねています。
直近でも、外部セミナーの導入やグループワークの活性化、より主体的に意見を発信できる場づくりなど、新しい試みについて検討しています。
「もっとこうしたい」「こんな学びがあれば嬉しい」という社員の声を柔軟に取り入れ、組織の成長に合わせて進化し続けるのがティーエスシーのスタイルです。
私たちと一緒に、より良い組織、そしてあなた自身の成長を創っていきませんか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
社員同士のつながりと成長を支えるティーエスシーの「帰社日」を知っていただける機会になっておりましたら幸いです。
ティーエスシーは、さらなる事業拡大に向けて積極的に採用を行っております。 弊社にご興味を持ってくださった方、想いに共感してくださった方は、ぜひカジュアルに一度お話させていただければと思います!
皆さまからのご応募、心よりお待ちしております。