自分の本当の可能性に、まだ気づいていないあなたへ。
── 誰かに“信じてもらった”経験、ありますか?
「自己肯定感なんて、最初はなくていい。
でも、自分の本当の価値に気づき信頼されることで、人は変われる。」
そんな原体験から生まれた会社があります。
今回は、AXIATE代表・永井夢維のストーリーを通じて、
「自分の本当の価値にまだ気づけていない人」へメッセージを届けます!
「営業なんて、もうやめたい」と思っていた
── 永井さんが自分の価値に気づいた瞬間を教えてください。
営業職を始めたばかりの頃。
全然結果が出なくて、
「向いてないかも」「やめたほうがいいかも」──そんな言葉を両親にこぼしたとき、
返ってきたのは、こんな言葉でした。
「やめるのはいい。でも、1回トップになってからやめたら?」
悔しかったけど、どこかで「確かにそうだな。」と思った。
そこから“本気”になりました。
行動量を増やして、ロープレを重ねて、営業の本を読み込んで。
やがて結果が出るようになり、気づけば会社で1位に。
── 営業は、自分の“在り方”が問われる仕事なんだ。
そう思えたとき、『営業』という職業を通して自分の価値にも、人生にも、
少しずつ自信が持てるようになっていきました。
「みんなで達成した瞬間」が、何より楽しかった
── 起業のきっかけを教えてください。
もともと、光回線の業界で支店長候補のメンバーとして働いていました。
「支店長を目指す」と決めて入社し、あと2〜3ヶ月でそのポジションに就けるというタイミングで、僕を引き上げてくれた上司が、社長と揉めて辞めてしまって。
その人がフリーランスで独立したとき、「お前もフリーでやらんか?」と声をかけてもらい、僕もその道を選びました。当時は年収1,000万以上にも上がったし、「自由になった」と思ったけれど……なんか楽しくなかったんです。
“みんなで達成を喜び合った日々”のほうが、何倍も楽しかった。
「結局、僕は“人”が好きなんだ」と、あらためて気づきました。
「自分の価値」を信じられる場所がほしかった
── それが、AXIATE創業のきっかけですか?
はい。ただその後、いちど別の会社をつくったんですが……その時の代表が月400万飲み代に使うとか、急にリフォーム事業を始めるとか、めちゃくちゃで(笑)。結局、自分たちで新しく立ち上げたのがAXIATEです。
AXIATEは、「人そのものが商品」という価値観で経営しています。
商品を売るんじゃなくて、“人間力”で勝負する会社。
僕自身、お金よりも「信じられる仲間」と一緒にいたかったし、
何より、「自分の価値を信じられる場所」が創りたかったんです。
人との繋がりを求めた少年時代
── そこまで“人”への想いが強くなった背景は?
たぶん、原点は小さい頃の環境です。
僕、両親が医療系の夜勤続きで、家ではずっと家事か、下の子の世話をしてたんです。
小学生のときから、“それが当たり前と思って何でも自分一人でできるようになっていたけど、心のどこかで人との繋がりやあったかい家族みたいなものを求めていた”
──そんな気持ちがずっと心の奥にあって。
だからこそ今は、社員に家族にも「ありがとう」「お前のおかげだよ」って常に伝えます。
だからこそ、「人を大切にする会社」でありたいんです。
社員の“できなかったこと”が“できるようになる”瞬間が、一番うれしい
── 社員への想いがとても強いですね。
めちゃくちゃ見てますよ、社員のこと(笑)。
AXIATEのロゴや社員の写真を見ていると、戦争映画で家族の写真を見るシーンみたいに、「自分は何のためにやってるのか」を思い出させてくれる。
一番感動するのは、“できなかったこと”が“できるようになった”瞬間。
例えば、「これから本当に変わりたいです。」って涙ながらに話してくれた社員がいて。
自分の足りないところを認めて素直に話してくれた時点で、もう成長してるんですよね。
人生の優先順位を変えてくれた、ある言葉
── ご家族を大切にされている印象が強いです。
昔の僕は、ただがむしゃらに“目の前のタスク”をこなしていました。
頼まれごとは全部受けて、緊急対応に追われて、
「今頑張ればいつか家族にいい思いをさせられる」と言い聞かせていた。
でも――
娘から「なんでパパはお仕事ばっかりなの。お仕事ばっかり嫌い」と言われたとき、心が痛んだ。
それでも、「家族のために頑張っているのに、なぜ伝わらないんだ」と葛藤していました。
そんな中、「プライオリティマネジメント」の考え方を取り入れるようになったんです。
朝にスケジュールを見直し、夜は時間とお金の使い方を振り返る。
手帳には「大切な人との時間」から埋めていくようにした。
緊急ではないけど、人生にとって大切な時間―健康、学び、家族との会話。
今では娘に「パパ、お仕事がんばってね」と言ってもらえるようになりました。
僕は今、こう思っています。
「時間は命。仕事の中に人生があるんじゃない。人生の中に仕事があるんです。」
「自分には価値がない」と思っていた20代が、リーダーになるまで
── どんな人と一緒に働きたいですか?
「変わりたいけど、自信がない」っていう人。
そういう人の“価値”を一番信じてあげたいんです。
うちには、飲食出身で自信が持てなかったけど、半年でリーダーになった社員がいます。大学中退後にふらふらしてた子が、今では一つの事業を任せられて部下を育ててる。最年少の子が未経験から月間のトップ営業になって会社を盛り上げている。
そんなふうに、「変われる場所」をつくるのが、僕の仕事だと思ってます。
営業で“在り方”を学び、財務で社会を変える
── 今後は財務コンサルティング事業にシフトされるそうですね。
実は、AXIATEも昔は資金繰りに苦しんで、
マイナス2,000万円の赤字までいったことがあるんです。
そのとき財務コンサルの支援を受けて、経営の見方が根本から変わりました。
2年で+1,700万円の黒字転換も実現して。
だから今度は、僕らが「誰かの経営を救う側」になりたいと思ったんです。日本の中小企業の社長さんたちが思い描く理想の経営を支援することができれば、そこで働く社員もその家族も、関わる人たち全員を幸せにできる。
AXIATEとして目指しているのは、「1億の事業を創れる人財」を増やすこと。
営業を通じて“自分の価値と在り方”を学び、財務支援・自分で経営の世界へ。
このルートが、AXIATEなら歩めます。
応募を迷っているあなたへ。伝えたいことがあります
── 最後まで方へ一番伝えたいことを教えてください。
「絶対に、自分の価値に気づける」ってこと。
うちはそういう場所です。
自己肯定感がなくても、経験がなくても関係ない。
僕が“信じて”任せるから、あなた自身がその価値に気づくんです。
覚悟があれば、人生は変えられます。
編集後記:読んでくれて、ありがとう。
ここまで読んでくださった方は、
きっと「変わりたい」という想いをどこかに持っている人だと思います。
今は自信がなくても、まだ何者でもなくても大丈夫です。
僕らが見ているのは、「今のあなた」ではなく「これからのあなた」です。
営業で人生を変える。
財務で社会に貢献する。
そして、“自分を生きる”ことができる場所へ。
そんな未来を一緒につくりませんか?